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音楽業界の仕事とは?全20職種の解説と進路をまとめてみた

音楽-音楽と仕事

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

今回は音楽業界を目指す全ての人々のためにガイドブックを作成してみました。

 

音楽関係の仕事、全20職種の概要とその求人や仕事に就く方法をまとめました。

 

難しい「仕事選び」という仕事。

是非、以下のリストを活用してスムーズに進めてください。

 

①アーティスト/バンドマン

artist

まず思い浮かぶのがアーティストやバンドマンですよね。

一概に「こうすればアーティストになれる!」という方法はないです。

 

多くはレコード会社のオーディションを受けることになるでしょう。

まずは音楽の専門学校に入って、実力をつけるという人も多くいます。

 

また、最近ではレーベルや音楽事務所に所属せず個人レベルで生計を立てる人も多く出てきました。 

自分の目指す音楽スタイルを考えて活動方針を選んでいきましょう。

バンドマン/アーティストになるには?

  1. 専門学校で演奏技術を学ぶ⇒リクナビ進学
  2. または、独学で身につける⇒演奏力を上げる7つの方法 
  3. レーベルに音源を送る(オーディション)⇒音源を募集しているインディーズレーベル/「バンドコンテスト」11選
  4. または、独立する⇒バンド活動のノウハウをみんなで共有『バン活!』

 

 

②スタジオミュージシャン

Musician

レコーディングやライブの演奏面でのサポートをするのが、スタジオミュージシャンの仕事です。

学歴、職歴、性別、などは一切関係がなく、特別な資格などなくても、楽器が演奏できれば誰でも目指すことができます。

 

多くはレコード会社や芸能プロダクションに所属して活動しています。

実力がある人はフリーランスでも活動していますね。

 

高度な演奏能力がもちろん必要になってきます。

また人脈や経験も大切です。

まずは演奏技術を磨くため、音楽の専門学校を目指すことになりそうです。

スタジオミュージシャンになるには?

  1. 専門学校で演奏技術を学ぶ⇒リクナビ進学
  2. 会社の専属になったり、コネを作ったりする⇒スタジオミュージシャンになる方法 

 

③DJ

dj

楽曲を選曲し、フロアを盛り上げ音楽の魅力を伝える仕事です。

実は今、一番儲かる音楽関係のお仕事ではないでしょうか?

 

かの有名なテイラースウィフトの恋人、カルヴァンハリスは世界一稼ぐDJとして有名で、年収は78億円(!)だそうです。

楽曲のデジタル化がすすみ、誰でも自分の好みのプレイリストを作れる時代になりました。

今後いっそう盛り上がる職種だろうと考えられます。

 

プロになるにはクラブの専属DJになるか、フリーランスのDJになるかということになります。

バンドマンやミュージシャンと同じく定型文的な成功の方法はありません。

今は音楽専門学校でもコースがあり、技術を学ぶことができます。

また最近ではDJの専門学校も登場し人気を集めているそうです。

クラブDJになるには?

  1. 専門学校で技術を学ぶ⇒リクナビ進学
  2. アルバイトからクラブのDJをはじめる⇒DJのアルバイト-タウンワーク/DJのアルバイト-バイトル/DJのアルバイト-アルバイトEX
  3. DJ専門の学校⇒DJ学校IDPS

 

④作詞家 作曲家 

楽譜

レコード会社や音楽プロダクションの依頼を受け、コンセプトにそって曲を作るのが作曲家です。

そして、作曲家の作ったメロディに言葉をあてていくのが作詞家ですね。

作曲家を目指すなら最低でもギターかキーボードを弾けて、コードに関する知識が必要です。

作詞家は言語センス、流行に敏感などあらゆるセンスが求められます。

仕事のスタートは音楽業界の人に認められるか、もしくは人づてというケースがほとんどです。

いわゆる「コネ」を見つけるため専門学校に行く人も多い。

しかし、今は業界の人に気づいてもらえるツールがたくさんあります。

例えば、あのヒャダインさんはニコニコ動画への楽曲投稿がきっかけでプロデビューしました。

さらに言えば最初からフリーランスの作曲家として生計を立て、プロとして活躍する人も出てきました。

作曲家、作詞家を目指すなら今ならネットを通じてどんどん自分の作品を世の中に発表しよう。

作曲家、作詞家になるには?

  1. 専門学校、大学で技術を学ぶ⇒リクナビ進学
  2. 音楽プロダクションに作品を送る⇒音楽出版社一覧。
  3. または、独立する⇒【作曲家で稼ぐ!】音楽クラウドソーシングサービスまとめ / 【音楽でメシ】の「こおろぎさん」が完全にバイトを辞めて音楽専業になったと話題に 

 

⑤アレンジャー

歌う人

作曲家が作ったメロディをもとに、メロディ以外の部分を作り上げるのがアレンジャーの仕事です。

 

ディレクターからの“ドラマチックなブリッジにしたい”といったような要求に応えながら、アーティストの魅力を引き出し、良い作品に仕上げていいます。

音楽制作において非常に重要なポジションです。

 

プロとして活躍するには音楽専門学校で技術を習得⇒師事する音楽家、アレンジャーの下で経験を積むということになります。

また最初から作曲家、作詞家とおなじく最初からフリーランスで活動するのもよいでしょう。

最近ではクラウドソーシングサービスで音楽(編曲)の仕事を探すこともできます。

アレンジャーになるには?

  1. 専門学校、大学で学ぶ⇒リクナビ進学
  2. 音楽プロダクションに作品を送る⇒音楽出版社一覧。
  3. または、独立する⇒ランサーズで音楽の仕事を探す。ココナラで音楽の仕事を探す。

⑥サウンド・クリエイター

daw

作曲家と近似値の領域になりますが、こちらはいわゆる効果音やBGMもつくります。

ゲーム音楽制作やCM 音楽制作などさまざま場面で必要な音をつくっていく仕事です。

 

クライアントのオーダーに応じてシーケンス・ソフトで音楽を作っていくことになるので、コンピューターや音楽に対する知識が必要になります。

 

ゲームの世界に入るにはゲーム会社へ就職します。

専門の転職サイトを利用してみましょう。

サウンドクリエイターになるには?

 

⑦音楽プロデューサー

外国人の男

小室哲也さんつんく♂さん小林武志さん亀田誠司さん秋元康さんなど日本の有名プロデューサーは憧れの対象です。

 

音楽プロデューサーになるには業界で圧倒的な実績が必要です。

 

例に挙げた方々もミュージシャン、バンドマン、作曲家、作詞家など出身は様々です。

目指す、というより結果的になっているものなのかもしれません。

 

⑧ディレクター

ディレクター

プロジェクトの総監督であるプロデューサーのもとで、現場を仕切ったりアーティストのケアをするのがディレクターです。

一度に数人のアーティストを担当し、すらばらしい音楽を生むための戦略を練り、レコーディングでは現場スタッフを仕切り、また新人発掘や育成などその仕事は多岐にわたります。

レコード会社の社員が務めるケースが一般的です。

中には音楽プロダクションや音楽出版社に所属するディレクターも。

最初はアシスタントとして現場に入るのが一般的です。

ディレクターになるには? 

  1. 大学を卒業し就職に有利にしておく⇒リクナビ進学
  2. 音楽業界の会社に入社する⇒リクナビNEXT/リクルートエージェント
  3. またはアルバイトから叩き上げで頑張る⇒音楽関係(業界)のアルバイト求人をあらゆるサイトで検索してみた

 

⑨レコーディングエンジニア・ミキサー

PA卓

録音時にマイクをセットしたり、ミキサー卓で音のバランスをとったりイコライジングなどを施すのがレコーディング・エンジニアおよびミキサーの仕事です。

 

非常に奥深い仕事で、音楽活動の基礎となる音源をつくるキモとなる仕事です。

いかにアーティストやディレクターの理想とする音を作れるかどうかがエンジニアに求めれれるとことでうす。

 

優れた耳と感性、体力も必要です。

特殊な技術がいるため、エンジニアの多くは音響関係の技術を扱う専門学校を出てからスタジオに就職している。

 

レコード会社やスタジオに就職するほか、自分でレコーディングスタジオをもつフリーランスもいます。

多くの有名スタジオが閉鎖する昨今において、独立する道も考えておくが無難でしょう。

レコーディングエンジニアになるには? 

  1. 専門学校で技術を学ぶ⇒リクナビ進学
  2. レコード会社やスタジオに就職する⇒リクナビNEXT/リクルートエージェント
  3. または、独立する⇒バンドマン仲間に伝えたい凄腕レコーディング・エンジニア3選/狛江市の素敵なハウススタジオ『STUDIO KPP』はミュージシャンの強い味方だ

 

⑩クラフトマン・リペアマン

楽器工房

楽器をデザインし、材料選び、切削と組み立て、塗装などの作業を行うのがクラフトマンです。

 

大手メーカーの工場や工房に勤務し、工場では機械を用いた大量生産を、工房では手工的な楽器作りを行っています。

リペアマンは楽器メーカーや楽器店に勤め、完成したばかりの楽器や輸入楽器が店頭に並ぶ前の最終調整や、ユーザーから依頼された修理・調整を行います。

 

ギターの場合は音楽専門学校のクラフト科に入学し、楽器メーカーへの就職を目指すことになります。

クラフトマン・リペアマンになるには?

  1. 専門学校で技術を学ぶ⇒リクナビ進学
  2. 楽器メーカーや楽器店に就職する⇒リクナビNEXT/リクルートエージェント

 

⑪ローディ/テクニシャン

ローディ

ミュージシャンの楽器を、本人に代わって管理する仕事です。

楽器をいつもベストの状態にメンテナンスしておくのはもちろん、コンサート会場やスタジオにも同行し、搬入出とセッティング、チューニング、時には音出しのチェックまで任されることもあります。

 

いわゆる「付き人」の役割も担います。

自身もミュージシャンやリペアマンと兼任しながらローディを行う場合や、職人的なローディもいます。

 

テクニシャンとは特にレコーディングの現場で、ミュージシャンやエンジニアと一緒に音を作っていく仕事です。

誰よりも楽器に詳しく、音の作り方をプレゼンする必要があります。

受け持つミュージシャンのクセや音楽性を十分に理解し、信頼を得ることも肝心です。

 

こちらは音楽プロダクションなどが募集しています。

また、各種音楽雑誌には有名ミュージシャンがローディを募集している広告が頻繁に載っているのでそちらもチェックしておきましょう。

ローディ/テクニシャンになるには?

  1. 専門学校で技術を学び人脈をつくる⇒リクナビ進学
  2. 音楽プロダクションに入社する⇒音楽業界に転職したい人におすすめの転職サイト5選
  3. または、ミュージシャンに師事する⇒音楽雑誌はつまらない?でもバンドマンはコレ読んでるよ 

 

⑫コンサートプロモーター/イベンター

コンサート

コンサートのすべてを取り仕切る、コンサートにおけるプロデューサー的な役割をするのがプロモーターです。

 

クライアントやアーティストとの交渉から始まり、コンサートの企画・制作、チケットの販売・管理、事前の宣伝・広報活動などを行います。

また、コンサート当日は現場の責任者となるため、物事がスムーズに進むように、また事故が起こらないように細心の注意を払う必要があります。

 

最近ではフェス事業の興隆と共に、注目度もあがっている人気職業です。

音楽の専門学校のみならず、コンサート事業を学べるカリキュラムは様々あります。

卒業後はイベント会社に就職することになります。

コンサートプロモーター/イベンターになるには?

  1. 専門学校、大学でイベント事業を学ぶ⇒リクナビ進学
  2. イベント会社に就職する⇒リクナビNEXT/リクルートエージェント

 

⑬舞台監督

stage

コンサートには、異なる役割を持ったスタッフが多く関わっています。

 

その全スタッフに的確な指示を出し、コンサートをスケジュールどおりに進行させて成功に導くのが舞台監督の仕事になります。

そのためアーティスト・サイドや主催者、会場側と密に打ち合わせをし、有能なスタッフを集め、リスク管理も行うなど、仕事内容はかなり広範囲に及びます。

 

コンサート全体を客観的に見られる能力と経験が問われるため、舞台監督の職についているのは舞台制作の現場経験者、照明や美術のキャリアを持った人である場合が多いようです。

舞台監督会社に入ってアシスタントから始めます。

舞台監督になるには?

現場から叩き上げで技術をつける⇒音楽関係(業界)のアルバイト求人をあらゆるサイトで検索してみた

 

⑭PA

pa

コンサート会場の中央うしろの当たりに、機械を調整している人たちがいます。

その人たちがPAスタッフです。

 

アーティストの歌や演奏を客席にベストな状態で届けるために音響を調整しています。

音の状態はホールの広さや形状、壁の材質によって変わり、アーティストによっても求めるサウンドが異なるため、会場によってまったく違った調整が必要になります。

まずは音楽の専門学校に入学します。

 

その後、ライブハウスやコンサートホールに就職することが多いようです。

PAになるには?

  1. 専門学校で技術を学ぶ⇒リクナビ進学
  2. ライブハウスやコンサートホールに就職する⇒ライブハウスのアルバイト求人をまとめてみた【東京(下北沢、渋谷、新宿)】

 

⑮舞台美術・照明

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大規模なコンサートだけでなく、小規模なライブハウスでも照明さんは必要な仕事です。

ステージに大きなモニターを設置して映像を流したり、スモークやレーザー、花火、紙吹雪などを使う特殊な演出をつくるのば舞台美術の仕事です。

現場にアルバイトとして入社したたき上げの職人になるか、専門カリキュラムのある専門学校に入学してコネをつくることになります。

舞台美術・照明になるには? 

  1. 専門学校、大学で技術を学ぶ⇒リクナビ進学
  2. イベント会社に就職する⇒リクナビNEXT/リクルートエージェント
  3. ライブハウスなどに就職する⇒ライブハウスのアルバイト求人をまとめてみた【東京(下北沢、渋谷、新宿)】

 

⑯レコード会社スタッフ

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一口にレコード会社のスタッフと言ってもその仕事内容は様々です。

たとえば【A&R】(アーティスト&レパートリーの略)というCD 制作のすべてを担う部署。

アーティストのリリース情報をリスナーに届けるため、各メディアへの宣伝活動を行うプロモーター。

あとはアーティストのスケジュール管理から出演交渉まで行うマネージャーなど。

高卒、大卒、中途採用など広く人材を募集していますが大手レコード会社となれば当然、大学の採用がほとんどです。

レコード会社スタッフになるには?

  1. 大学を卒業し、就職に有利にしておく⇒リクナビ進学
  2. 音楽業界の会社に入社する⇒リクナビNEXT/リクルートエージェント

 

⑰音楽雑誌編集者

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編集の仕事は記事内容の決定からライターとの打ち合わせ、原稿発注と取材、原稿のリライト、写真選び、デザイン発注、校正までとその雑誌ができあがるための全作業にわたります。

そのため編集者になるには翻ってライターの能力も必要になります。

出版業界は狭き門で有名大学出身者が多く採用されるのが現実です。

大学で文章について学びながら就職をめざすのが良いです。

音楽雑誌編集者になるには?

  1. 大学を卒業し、就職に有利にしておく⇒リクナビ進学
  2. まずはライターを経験しておく⇒音楽ライターになるには?方法や求人募集をまとめてみた(アルバイト含む) 

 

⑱音楽ライター

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音楽評やコンサート評を書いたり、アーティストのインタビューを行って文章でその魅力を伝えるのが仕事です。

「出版不況」といわれる昨今において、厳しさをます職種ですがその必要性はかわることがありません。

今は誰でも文章を書ける時代ですから、自分の文章を色んなところで発表し、鍛錬してチャンスをうかがいましょう。

音楽ライターになるには?

音楽ライターになるには?方法や求人募集をまとめてみた(アルバイト含む) 

 

⑲音楽著作権管理

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著作権管理団体に登録されている楽曲を使用する際には利用料(印税)が必要です。

作者の死後50 年が経過しているクラシック音楽や民謡などを除いて、曲が演奏されたり、オンエアされたり、CD などの製品になるたびに、作曲家や作詞家が印税を得る権利が発生します。

こうした楽曲の著作権管理を作者本人に代わって行うのが音楽出版社、または著作権管理団体です。

JASRACは一番有名な会社です。

最近になってイー・ライセンスなど他団体も立ち上がりましたので、目指す人はそちらもチェックしてください。

音楽著作権管理の仕事をするには?

新卒採用|一般社団法人日本音楽著作権協会 JASRAC著作権管理事業者 イーライセンス (e-License) | 採用情報

 

⑳音楽講師

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音楽専門学校、音楽教室、カルチャーセンターまたは独立して音楽を教える仕事です。

いわゆる「ピアノの先生」もコレにあたります。

専門学校では実績のあるプロの演奏家を講師に迎えるケースが多いです。

専門学校や音楽大学を卒業し、大手楽器メーカーが運営する資格認定システムを受けるとキャリアとしてはハクがつきます。

音楽講師になるには?

  1. 専門学校、音大で技術を学ぶ⇒リクナビ進学
  2. 音楽講師になるには?方法や求人、書籍など全知識をまとめてみた


番外:音楽療法士

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音楽の人を癒す力を使って、医療現場や介護の現場で働く仕事です。

音楽業界というよりも医療業界ですので番外としておきます。

詳しくはこちら

 

音楽業界への転職を成功させるコツとは?

分かれ道

「音楽専門」の求人サイトはおすすめしない

音楽業界でアーティストマネージャーとして働いた知人のAさんは転職の際に「音楽系求人の専門サイト」を使ったそうです。

しかし、あまり「おすすめしない」とのこと。

 

そのサイトのサービスを具体的に伺ったところ「ほぼただの掲示板」だと。

転職サイトのスタッフに相談できたり、ましてや顔を合わせることすらなかったそうです。

たしかに専門に特化した求人サイトは求人数こそ多いけれど、手厚いサポートがあるわけではないんですよね

関連記事:音楽業界への転職に失敗!その理由とは? 

 

転職にはエージェントサービスが有利!

音楽業界含め、転職する際はリクルートエージェントのようなエージェントサービスがおすすめです。

 

厚生労働省の『雇用動向調査』の特別集計によるとエージェントを使うと離職期間が短くなり、転職後の年収もあがることがわかっています。

エージェントサービスを使うと離職期間が短い

 

エージェントサービスを使うと年収があがる

ですから音楽業界への転職を希望する人もなるべくエージェントサービスを使いましょう。

もちろんエージェントによる面接や履歴書作成のアドバイスなど支援が手厚いですからね。

以上を踏まえて、おすすめの転職サービスをご紹介します。

 

音楽業界で働きたい人はチェックしてください。

 

音楽業界に転職したい人におすすめの転職サイト5選

①営業職なら「リクルートエージェント」

リクルートエージェント

リクルートエージェントはご存知、人材派遣サービスの大手「Recurit」が展開しているサービスです。

大手だけあって、求人数の豊富さは業界随一です。

求人数を表にしてみても、他のサイトとはかなり差があるのがわかりますね。

転職サイトの求人数の違い

 

キーワード「音楽」で検索してもザッとこれだけの求人数があるようです。

リクルートエージェント音楽の仕事

特に営業職で音楽業界を志望する人は登録しておきましょう。

元来、営業職は音楽業界では出にくいです。

リクルートエージェントのような大手でなければなかなか出会えない求人です。

 

また、大手の強みとして地方の求人もあります。

なにも転職したい人は在京の方だけではありませんから、まずは登録して非公開求人なども見ておきたいサービスです。

 

デメリットとしてはエージェント1人当たりが担当する転職志望者が多いことがあげられます。

とは言え、求人数の多さなど基本スペックは魅力なので転職するなら「リクルートエージェント+α」で登録すべき定番サービスとなっています。

⇒「リクルートエージェント」のサイトを見てみる 

 

②クリエイティブ系なら「DODA」

DODA

DODAは特にクリエイティブ系(ディレクター、マネージャー)の職種に強い転職サービスです。

音楽業界と言うとそういった職種を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?

 

DODAはエージェントの手厚いサービスが評判のサービスです。

2人の担当者が役割を分担し、あなたをサポートする仕組みになっています。

DODA2

まさに音楽業界に転職するなら本命と言えます。

寄せられる求人の8割は非公開求人だそうなので、まずは会員登録することをおすすめします。

⇒「DODA」のサイトを見てみる

 

③ライター、編集者向け「マスメディアン」

マスメディアン

マスメディアンは広告・メディア業界の転職支援サービスです。

音楽業界の中でも、とりわけ「音楽ライター」は人気の職種です。

マスメディアンではライター業や編集業の仕事を探せます。

マスメディアン仕事検索

転職相談会やセミナーが全国に展開されていますので、気軽な情報収集にも使えます。

マスメディアンの仕事セミナー

物書きとして新しい人生を歩みたい人はベンチマークしておくべき求人サービスです。

⇒「マスメディアン」のサイトを見てみる

 

④IT・ゲーム×音楽なら「ワークポート」

ワークポート

ワークポートはIT・ゲーム業界に特化した転職サービスです。

とりわけゲーム音楽を作成する「サウンドクリエイター」を目指す人には欠かせないサービスです。

 

また昨今はアーティスト活動にウェブサービスを使うのが当たり前になってきました。

オンラインファンクラブの運営、電子チケットサービスなど音楽とITがコラボした仕事も多数、見受けられます。

 

また、IT・ゲーム業界に特化していると言っても職種に関してはクリエイター職のみというわけではありません。

広く一般的な職種も多く求人があります。

ワークポート職種一部

音楽業界で言えば、求人は少ないですがアーティストマネージャーの仕事も見つけられました。

⇒「ワークポート」のサイトを見てみる

 

⑤経理・ハイクラス求人なら「ビズリーチ」

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ビズリーチは年収1000万円レベルのハイクラス求人を専門に扱う転職エージェントです。

音楽コンテンツの制作、配信事業をメインに展開するメディアコンテンツ企業からの経理職の求人についても常時扱っています。

連結決算、開示書類作成、子会社経理指導などの業務を担当するポジションの求人が中心です。

 

音楽業界の中枢を担う仕事にステップアップしたい人はチェックしておきましょう。

⇒「ビズリーチ」のサイトを見てみる

 

転職エージェントの利用はすべて無料!

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今回ご紹介した転職サイトリクルートエージェント、DODA、マスメディアン、ワークポート、ビズリーチはいづれもエージェントサービスになります。

(ワークポートでは転職コンシェルジュと言う)

 

この5つのサービスは利用は全て無料です。

また会員登録した人だけが見れる非公開求人も多数あります。

 

登録しても必ずしも利用しなくて大丈夫です。

まずは気軽にサイトをのぞいて見ましょう。

 

音楽業界を目指すみなさんは是非これらのリストを活用してもらえれば嬉しいです。

 

 

 

それでは!