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24時間テレビの曲一覧!マラソンで流れる定番ソング11選

24時間テレビの曲一覧!マラソンで流れる定番ソング11選

24時間テレビで歌われる曲といえば、「サライ」や「負けないで」が有名ですよね。

特にチャリティーマラソンでは、ランナーを応援するためにさまざまな曲が流れます。
「24時間テレビでよく聴くあの曲は何?」「マラソンで流れていた曲を知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、24時間テレビでよく歌われる定番曲を11曲まとめました。

「サライ」「負けないで」「Runner」など、昔から歌い継がれている曲から、近年の24時間テレビで印象に残った「歌を歌おう」「拝啓、少年よ」まで紹介します。

それぞれYouTubeも掲載しているので、気になる曲があればぜひ聴いてみてください。

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24時間テレビでよく歌われる定番曲11選

加山雄三・谷村新司「サライ」

まずはやっぱり「サライ」。

「サライ」というタイトルには、ペルシャ語で「宿」という意味があり、歌の中では「砂漠の中のオアシス」といったニュアンスで使われているそうです。

日本人にとっての「ふるさと」を連想させる言葉として、このタイトルが付けられました。

「サライ」が誕生したのは、1992年に放送された第15回24時間テレビ。

加山雄三さんが「弾厚作」名義で作曲し、全国の視聴者から寄せられたメッセージをもとに谷村新司さんが代表して作詞。24時間以内に一つの歌を完成させるという企画から生まれました。

その後は24時間テレビのエンディングを象徴する曲となり、現在まで歌い継がれています。

ZARD「負けないで」

「負けないで」は、ZARDを代表する大ヒット曲です。

24時間テレビでは、特にチャリティーマラソンの応援ソングとしておなじみ。

ランナーを応援するだけでなく、悩みや苦しみを抱えながら頑張っている視聴者にもエールを送ってくれるような曲です。

特にマラソンのゴールが近づいてくると「負けないで」が流れるイメージがありますよね。

今では「サライ」と並んで、24時間テレビを代表する定番曲のひとつになっています。

岡本真夜「TOMORROW」

「TOMORROW」は、岡本真夜さんの代表曲です。

もともとはドラマ「セカンド・チャンス」の主題歌として発表された曲で、阪神・淡路大震災の際にも多くの人を勇気づけました。

24時間テレビでも、マラソンやスポーツなど、何かにチャレンジする人を応援する曲として歌われています。

つらいことや悔しいことがあっても、それを乗り越えて前に進んでいこう。

そんな前向きなメッセージが込められており、24時間テレビの雰囲気にもぴったりの一曲です。

大黒摩季「ら・ら・ら」

「ら・ら・ら」は、大黒摩季さんを代表するヒット曲。

歌詞だけを見ると一見、少し後ろ向きな内容にも感じられ、24時間テレビには合わないようにも思えます。

しかし、これからどう生きていけばいいのだろうと悩みながらも、大切な人と一緒に前へ進んでいこうとする曲でもあります。

同じように悩みを抱えながら頑張る人たちの背中を押してくれる一曲です。

明るく親しみやすいメロディで、大勢で歌いやすいところも24時間テレビに合っていますね。

モーニング娘。「でっかい宇宙に愛がある」

「でっかい宇宙に愛がある」は、モーニング娘。の12枚目のシングル「ザ☆ピ〜ス!」のカップリング曲です。

24時間テレビの応援ソングとして起用され、Hello! Projectのメンバーによって歌われてきました。

小さな思いやりがやがて大きな愛につながっていくというメッセージが、24時間テレビのチャリティーというテーマにもぴったり。

大勢で一緒に歌える、24時間テレビらしい一曲です。

嵐「果てない空」

「果てない空」は、2010年にリリースされた嵐の楽曲です。

二宮和也さん主演のドラマ「フリーター、家を買う。」の主題歌としても知られています。

苦しい状況にあっても前を向いて進もうと、背中を押してくれるような歌詞が特徴。

東日本大震災後には応援ソングとして歌われる機会も増え、24時間テレビをはじめ、さまざまな場所で披露されてきました。

軽やかなピアノの伴奏と温かいメロディも印象的な一曲です。

槇原敬之「どんなときも。」

「どんなときも。」は、槇原敬之さんを代表する大ヒット曲。

映画「就職戦線異状なし」の主題歌としても知られています。

タイトルにもなっている「どんなときも。」というフレーズが繰り返される、非常に印象的な一曲です。

どんなに迷ったり苦しんだりしても、自分らしく前へ進んでいこうという温かいメッセージが伝わってきます。

ゴールを目指して走るランナーや、さまざまな事情を抱えながら頑張っている人たちへエールを送る曲として、24時間テレビにもぴったりです。

爆風スランプ「Runner」

「Runner」は、爆風スランプを代表する一曲です。

24時間テレビといえばチャリティーマラソン。

マラソンといえば「Runner」とくれば、この曲でしょう。

疾走感のある曲調と力強い歌声が、長い距離を走り続けるランナーの姿によく合います。

長く苦しい挑戦を続ける人へのエールが込められた、いつまでも色あせない応援ソングです。

大事MANブラザーズバンド「それが大事」

「それが大事」は、大事MANブラザーズバンドを代表するヒット曲です。

苦しい状況でも投げ出さず、自分を信じ続けることの大切さをストレートに歌っています。

そのメッセージ性の強さが、さまざまなことに挑戦する人を応援する24時間テレビのコンセプトにもよく合います。

メロディも覚えやすく、大人数で歌いやすいところも魅力。

聴いているだけで元気をもらえる応援ソングです。

MISIA「歌を歌おう」

「歌を歌おう」は、2021年の24時間テレビで制作されたチャリティーソングです。

作詞・作曲をさだまさしさんが手がけ、MISIAさんを中心にさまざまなアーティストが参加して番組内で披露されました。

タイトルの通り「歌うこと」をテーマにした曲で、音楽を通して人と人がつながることや、つらい状況にある人に寄り添う気持ちが込められています。

「サライ」のように、既存のヒット曲が番組の定番になったのではなく、24時間テレビから生まれた曲であることも大きな特徴。

近年の24時間テレビを象徴するチャリティーソングのひとつです。

Hump Back「拝啓、少年よ」

「拝啓、少年よ」は、Hump Backの代表曲のひとつです。

2018年にリリースされた楽曲で、疾走感のあるロックサウンドと、夢や目標に向かって進む人の背中を押してくれるようなメッセージが印象的。

2025年の24時間テレビでは、SUPER EIGHTの横山裕さんがチャリティーマラソンに挑戦した際、マラソン中継で流れたことでも注目されました。

夢を追いかける人へのエールと疾走感のあるサウンドが、長い距離を走り続けるランナーの姿とも重なります。

「負けないで」や「Runner」といった昔からの定番曲に続く、近年の24時間テレビで印象に残ったマラソン応援ソングです。

まとめ|24時間テレビの曲は応援ソングが多い

今回は、24時間テレビでよく歌われる定番曲を11曲紹介しました。

こうして並べてみると、「サライ」のように番組そのものから生まれた曲だけでなく、「負けないで」「Runner」のようにチャリティーマラソンと強く結びついている曲も多いですね。

また、「TOMORROW」や「それが大事」のように、何かに挑戦する人の背中を押してくれる曲も多く、24時間テレビの音楽には「頑張っている人を応援する」という共通点があります。

90年代から歌い継がれてきた曲が多い一方で、「歌を歌おう」や「拝啓、少年よ」のように、近年の24時間テレビで印象に残る曲も登場しています。

これからも新しい定番曲が生まれるのか、番組でどんな曲が流れるのかにも注目したいですね。

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