かっこいい音楽33選|洋楽・邦楽・アニソンなど独自アンケートで厳選

「かっこいい音楽を聴きたいけど、どんな曲を選べばいいかわからない」という人へ。
この記事では、実際に音楽好きの方にアンケートを実施し、「かっこいい」と思う音楽を教えてもらいました。
洋楽や邦楽ロック、J-POP、アニメ・映画のテーマソング、インスト、クラシック、Web発の楽曲まで、幅広いジャンルの中からおすすめの曲を紹介します。
単なる人気曲のランキングではありません。それぞれの曲について、「なぜこの曲をかっこいいと思うのか」「どんなときに聴いているのか」という、アンケート回答者自身のリアルな感想も掲載しています。
AIが作ったおすすめコメントではなく、実際に人が聴いて感じた「かっこよさ」を集めた音楽リストです。
ぜひ気になる曲を再生しながら、自分にとっての「かっこいい一曲」を探してみてください。
※追加するとバン活!をGoogleで見つけやすくなります
かっこいい洋楽 4選
Underworld「Born Slippy (Nuxx)」
「トレインスポッティング」という青春映画のテーマソングとしても有名なように、ラリって正気を失っている人間の心情を描いた中毒性の高いテクノミュージックが最高にカッコいい。
同じフレーズがこだまのように反響するサウンドの吸引力が強烈で、長時間聴き続けていると現実世界に戻ってこられなくなるようなトランス感覚を味わえる。
Bon Jovi「Livin' On A Prayer」
中学・高校生の頃にSONY MUSIC TVで放映されるPVをよく視聴していました。
中でも Bon JoviのPVがカッコよく、コンサート会場で熱狂する場面が映し出されて鳥肌がたった覚えがあります。
その後、阪神淡路大震災の復興支援のコンサートを西宮スタジアムまでやった時に京都から観に行って、大合唱したことがとても懐かしいです。
Destiny's Child「Survivor」
この曲を聴いたときはちょうど精神的肉体的にに弱っていた時期でした。
偶然この曲が耳に飛び込んできて聴いてみると力強い女子を歌っているようなとても強いパワフルな曲。
この曲を聴くと毎回パワーを注入してもらえるような気分になり血が騒ぎ活気がみなぎリます。
The Calling「Our Lives」
運転中にラジオから聴こえてきた曲です。
「かっこいい声!」と思ったので車を止めて曲名を調べました。
徐々に盛り上がってきて、サビで一気に視界が開ける感じがするところが好きです。
前向きな気持ちになれます。
それまでは邦楽ばかり聴いていたのですが、この曲をきっかけに洋楽も聴くようになりました。
かっこいいアニメ・映画・テーマソング 6選
T.N.T「『未来へ』」
全国高校サッカー選手権の応援ソング。
小学校2年からサッカーを始めた息子の姿が走馬灯のようにこの曲と一緒に流れてくる。
胸が熱くなり、切なくもあり、刹那の瞬間を仲間と駆け抜けた息子が誇らしくもあります。
この曲が流れると涙がでてしまう、そんな曲です。
切ないだけでなく躍動感も感じるこの曲が最近思うかっこいい曲です。
Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」
通勤中や作業中に聴くと一気にテンションが上がります。
特にサビの「Bling-Bang-Bang-Born」の部分のリズムとラップの掛け合いが最高にカッコよくて、自然と体が動きます。
Mashleのアニメのオープニングでも使われていて、アニメと合わせて聴くとさらにカッコよさが倍増します。
何度聴いても飽きない、最近一番のお気に入り曲です。
ROOKiEZ is PUNK'D「コンプリケイション」
大好きなアニメのオープニング曲でした。
最初にこの曲を聴いてハマってしまい、すぐにCDを購入したのを覚えています。
ロックの曲ですが最初は静かな雰囲気でスタートし、Bメロ付近から一気にボルテージが上がる感じがたまらなく好きです。
歌詞・世界観がかっこいいので、ミュージックビデオを何度も見た曲です。
ONE OK ROCK「The Beginning」
ラジオから流れてくるこの曲を初めて聴いた時、日本語が片言のアジアのアーティストだと思い英語の発音が綺麗な歌声に聞き入りました。
語り掛けるような歌声もシャウトする歌声もかっこよくて引き込まれ、アーティスト名を直ぐに調べた覚えがあります。
映画の主題歌になっていることを知り映画を観に行って更にこの曲のかっことさを実感できました。
稲葉浩志「タッチ」
2026年WBCの応援ソングとして話題になったが、もともと高校野球等でも応援ソングとして吹奏楽部がよく演奏していて、この曲を聴くと野球のイメージがある。
それをロッカーの稲葉さんがカバーをして歌っていることと、PVが野球のシーンを繋げているので、すごくカッコよくて初めて聴いた時はしびれた
m.o.v.e「Rage your dream」
頭文字Dを見ていた時に聴いて、特に印象に残った曲です。
イントロから一気にテンションが上がるような疾走感があり、車が峠道を走るシーンとの相性が抜群だと感じました。
実際にドライブ中に聴くと、普段の道でも少し特別な雰囲気になり、自然と気分が高揚します。
ラップと力強いボーカルが組み合わさった独特のサウンドもカッコ良くて、頭文字Dを知らない人が聴いてもドライブ向きの曲で、かっこいいと思えると思います。
かっこいい邦楽ロック・バンド 9選
B'z「ultra soul」
イントロからギターの音と力強いボーカルが印象的で、曲が始まった瞬間から気持ちが高まります。
特にサビの「そして輝くウルトラソウル!」の部分は、力強い歌声と勢いのある曲調が合わさっていて、とてもカッコいいと感じます。
仕事や外出前など、少し気合いを入れたいときに聴くと自然と前向きな気持ちになれるところも気に入っています。
Mrs. GREEN APPLE「ツキマシテハ」
初めて聴いたとき、きれいごとだけでは片づけられない感情をそのまま音にしたような曲だと感じた。
激しく畳みかける演奏と、迷いや苛立ちを抱えた歌詞の組み合わせが特にかっこいい。
気持ちが沈んでいるときほど刺さって、言葉にできない感情を代わりに吐き出してくれるような感覚になる。
THE BLUE HEARTS「リンダリンダ」
この時期のロックというと海外アーティストの物が主流で、日本の曲はあまりメジャーではなかったんですよね。
そんな時にこういうガツンとくる曲調と歌詞の日本のロックアーティストが出てきたので本当に大喜びで飛びつきました。
そういうわけでいまだに何かあると聴いてますね。
L'Arc-en-Ciel「「HEAVEN'S DRIVE」
とにかくギターが素晴らしくかっこよく鳴っていて、また、サウンド自体も厚みがある重厚なヘビーな音で、聴いているだけでカッコいいと思える曲です。
特に、カラオケでは自分の十八番として何度も歌ってしまうくらい思い出深い曲です。
MVもカッコいいのでぜひ聴いていほしいです
L'Arc-en-Ciel「driver's high」
子どもの頃、父の車に乗るとよくこの曲が流れていて、疾走感のあるメロディーを聴きながら一緒にドライブした思い出があります。
運転する父の姿がとてもかっこよく見えたことも印象に残っています。
今でもこの曲を聴くと、当時の車内の雰囲気や景色、父と過ごした楽しい時間がよみがえってくるので、私にとってカッコいい曲といえばこの一曲です。
the GazettE「SHIVER」
学生の頃にガゼットが好きで、初めて「SHIVER」を聴いたときは、とにかく衝撃的で、一気に曲の世界に引き込まれたのを覚えています。
特にギターの音がすごくかっこよくて、「こんな音を自分でも出してみたい」と思ったことが、始めるきっかけになりました。
何度聴いてもイントロからテンションが上がるし、聴いていると当時の気持ちまで思い出します。
ガゼットを知らない人にも、この曲のかっこよさと独特の世界観をぜひ一度感じてほしいです。
GLAY「汚れた英雄」
50代とは思えないパワーと声量、MERMAIDやROCK ICONのような重めのロックナンバーに衝撃を受けました。
今もなお、過去を越えていくTERUさんの歌声と常に新しい楽曲を生み出せるGLAYは、歌詞もとても良いので若者にもぜひ聴いてほしいです。
Mrs. GREEN APPLE「ぼくのこと」
歌詞がとにかくいいです。
特にサビの終わりのところが自分に合ってるような気がして、何度も聞いてしまいます。
心が折れかけているときに何度も助けてもらい、自分を奮い立たせてくれる気持ちです。
大人の社会の息呼吸苦しさに忘れてしまいそうなことを思い出させてくれます。
THE ALFEE「星空のディスタンス」
ビジュアルが全く異なる3人、異なる種類のギター音、異なる歌声でバラバラになるかと思いきや、不協和音どころかとても綺麗なハーモニー。
櫻井さんの真っ直ぐ伸びる声が聞いていて気持ちがいい。
イントロや間奏のギター音もかっこよくて痺れる。
ライブバージョンも良い。
かっこいいJ-POP・ダンス&ボーカル 10選
平手友梨奈「I'm human」
平手友梨奈さんのことは元々アイドルグループにいた人というくらいの認識だったのですがYoutubeのおすすめ動画に流れてきて動画を見てみてびっくりしました。
人の無関心さと立場が一瞬で変わる残酷さが痛々しい程に表現されていてちょうどその時仕事の人間関係に悩んでいた時期でもあって心にぐっと来てしまいました。
その後この曲のライブバージョンがあることを知りそれも見ましたがそちらもびっくりまた違った残酷さがありました。
ご自身も作詞に参加されているとのことで他人の悪意にストレートに触れつつ本人の体験なのかなと想像させ安易に解決しないMVは思わずカッコいい!と思ってしまいました。
是非MVとライブバージョンのMVを見比べてほしいです。
SUMIN「Table」
まず、イントロからカッコいいなと思いました。
ビートはカッコいいですが、SUMINのボーカル、SUMINのコーラス、ピアノの音などから美しさも感じます。
最後曲の雰囲気が一気に変わりますが、天国にいるような気分になりました。
もしくは教会にいる感じです。
DOMOTO(旧 KinKi Kids)「愛のかたまり」
KinKi Kidsデビュー前から応援してきましたが、当時この曲は特に心に留まりませんでした。
しかし大人になり恋を知った今、女性目線で書かれた歌詞の切なさと奥深さに深く共感します。
時を経て名曲の本当の魅力に気付かされた、私にとって特別な一曲です。
Ayumu Imazu「BANDAGE」
深夜ドラマのエンディングソングで使われていた曲です。
曲のスピード感も速いですが、歌詞の歌いまわし感も早口言葉みたいにスピーディーでカッコ良いです。
友人たちと真似て歌ってみようとするのですが、しっかりと曲リズムを掴み取って歌おうとしても、速い歌詞に口が追いついていかずなかなか難しいのも良いです。
あいみょん「マリーゴールド」
この曲を初めて聴いたとき、どこか懐かしく切ないメロディと爽やかなサウンドのバランスがとてもかっこいいと感じました。
あいみょんさんの真っ直ぐで力強い歌声が曲の世界観にぴったり合っていて、聴くたびに心を揺さぶられます。
何度聴いても色褪せない、素敵な名曲だと思います。
JO1「BE CLASSIC」
全体的に声質が良く聞くだけでかっこいいと思える曲であり、ダンスとMVが独自の世界観が作られておりかっこいいと感じる。
オーディション番組の練習生達がみんなで知恵を出し合い披露していた姿をみてやはり難しい曲だということを知り見る価値がさらにありより好きになった。
離婚伝説「ステキッ!!」
少し昔っぽさのあるメロディが好きです。
どこか懐かしくて、聴いているとその曲の雰囲気に入り込める感じがします。
特に、少し切なかったり哀愁のあるメロディだと、自分が映画やドラマの主人公になったような気分になれて、つい自分に酔ってしまい、それが良いです。
米津玄師「IRIS OUT」
初めて聴いたとき、最初から勢いがあって、一気に曲の世界に引き込まれるような感覚がありました。
特にリズム感が良く、聴いていると自然と体を動かしたくなったり、気分が上がったりします。
また、米津玄師さんの歌声だけでなく、後ろで鳴っているさまざまな音も印象に残りました。
細かいところまで意識して聴いてみると、音の重なり方やリズムの変化などにも気づくことができて、何度聴いても楽しめる曲だと感じました。
全体的に勢いがありながらも、どこか不思議で独特な雰囲気があり、聴き終わった後ももう一度聴きたくなるような魅力を感じました。
Vivanz Eden「葡萄」
たまたまTIKTOKで流れてきた曲でした。
すごくカッコよかったので、YouTubeで調べて聴きなおしました。
艶っぽくて、大人っぽくって、切なさ、懐かしさなど、色々な感情に浸れる曲です。
Vivanz Edenは初耳でしたが、他にもかっこいい曲があったので、それ以来よく聴いています。
SixTONES「マイオンリー」
これ以上なにものぞまない、たった一つ的なところがかっこいい。
男気がありでもせつなくて響きや一つ一つの言葉がかっこいいとおもえた。
俺のそばいて欲しいってことをいわれたいしそんな思えるようなひとってのもかっこよさがつたわるから。
マイオンリーって何回も言うのもすてき。
かっこいいインスト・クラシック・Web発ソング 4選
T-SQUARE「TRUTH」
曲のメロディーと音質がすごくかっこいいです。
歌詞のない曲なんですけど、だからこそその良さが際立っているといいましょうか。
この曲はテレビのF-1を放送する時に流れていたんですが、まさに体にピッタリという感じでした。
未来的な曲という感じがします。
あとサビの部分もかっこいいです。
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 「ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)」
色んな方の演奏があると思いますが。
現代の音楽と比べて、精神面の高揚と鎮静がリアルに感じられて、毎回聴く度に、ゾクゾクします。
戦争体験や、ハラスメントによる制約がない時代だけに、感情の表現が生々しく、情報量の多い演奏が可能なのかなと。
毎日、欠かさず聴いて、自分の演奏の質を高めています。
koyori(電ポルP)「ヱデン / 初音ミク」
疾走感のある曲調とテンポのよさがとてもよく綺麗だな、かっこいいロックちょうの曲でもある。
何度も聞いてしまうほどに虜になる。
画面越しにとてもききやすくて、心地よさも感じられて、とても言いなとと思うし、歌詞の意味を考えるのもまた面白いので好きだったりする。
B子「スネオイズム」
B子さんの歌は最初の方に作られた曲はネタのような面白い曲が多くてそれはそれで面白くて聴いていたのですが、だんだんとネタ的な歌ではない曲も発表しだして、それは曲調も歌詞もかっこよくてハマって聴いております。
毎回新しい曲がら出る度に衝撃を受けます。
もちろんMVもかっこよく観るのも楽しいです。
かっこいい曲を連続再生できるプレイリスト
今回集まった曲をまとめたYouTubeプレイリストを作りました!
連続再生やランダム再生にぜひ利用して下さい。
まとめ|かっこいい音楽とは?
今回、たくさんの「かっこいい音楽」を集めてみて、ふと不思議に思ったことがあります。
たとえば、料理を食べて「この味はかっこいい」とは、あまり言いません。香水を嗅いで「この匂いはかっこいい」と表現することも、それほど多くないでしょう。
ところが音楽には、「かっこいい」という感覚があります。
では、音楽における「かっこいい」とは、一体何なのでしょうか。
今回のアンケート回答を読んでいると、ひとつの答えが見えてきました。
それは、音楽そのものの音だけではなく、その音を聴いたときに生まれる感情やイメージまで含めて「かっこいい」と感じているということです。
たとえば、疾走感のある曲を聴いて気分が高揚したり、力強い歌声に背中を押されたり、ギターの音に憧れを抱いたりする。
映画やアニメの映像と結びついて「かっこいい」と感じることもあれば、父親とのドライブや学生時代の思い出がよみがえり、その曲が特別な存在になっている人もいました。
実際に「driver's high」については、子どもの頃に父親の車で聴いた記憶そのものが、その曲を「かっこいい」と感じる理由になっています。
つまり、「かっこいい音楽」には、決まった音の形があるわけではありません。
激しいロックも、疾走感のあるダンスミュージックも、切ないJ-POPも、美しいクラシックも、人によっては同じ「かっこいい」という言葉で表現されます。
もしかすると音楽の「かっこよさ」とは、音そのものに存在するものではなく、その音と自分自身との間に生まれる感覚なのかもしれません。
だからこそ、他の人が「なぜこの曲がかっこいいの?」と思う曲でも、自分にとっては忘れられない一曲になる。
今回のアンケートには、そんな「人それぞれのかっこよさ」がたくさん詰まっていました。
あなたにとっての「かっこいい音楽」は、どんな曲でしょうか?
































