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メキシコの有名音楽18選。おすすめのアーティストを紹介

メキシコの有名音楽18選。おすすめのアーティストを紹介

 「メキシコの音楽を聴きたい!」という方に向けて、独自アンケートで集めたおすすめのメキシコ音楽18曲をご紹介します。

AIが選んだおすすめではなく、メキシコを訪れた人や現地で暮らした人、海外留学中に出会った人など、実際に音楽を聴いた人たちのリアルな体験談をもとに選出されています。

「現地でよく流れていた」「友人に教えてもらった」など、曲との出会いのエピソードとともに紹介します。

ぜひ気になるメキシコ音楽を聴いてみてください!

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バン活!編集長 バン犬

メキシコの有名おすすめ音楽18選

Pedro Capó, Farruko「Calma」

私は今メキシコに滞在していますが、現在、この音楽は街中によく流れており、バルやディスコのような場所でもよく聞く音楽です。(※アンケート回答時点)

ザ・中南米といった感じのアップテンポなリズム感が特徴的です。

世界的にはスペイン語系統の音楽としてはデスパシートが有名ですが、私は今後この「calma」という曲が流行るのではないかと考えています。

Molotov「Puto」

自分は現在メキシコのグアナファトという街に住んでいて、ここでは年に一回「セルバンティーノ祭り」というイベントが開催されます。(※アンケート回答時点)

去年のこのイベントでゲストとして来ていて好きになりました。

歌詞自体は下らない内容なのですが、サビのputo(=男娼)を連呼するところがメキシコ人っぽくて好き。笑

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iLe「Vienen a Verme」

NetflixのEl Chapoというメキシコを舞台にしたシリーズのテーマソングとして使われており、そのシリーズを見るたびに流れていました。

とても耳に残ったので後日あらためてYouTubeで聴いてみるととてもいい音楽だったので好きになりました。

女性の声の落ち着きがある部分が好きです。

Jesse & Joy「Espacio Sideral」

メキシコに出張した友人から教えてもらったアーティストの曲です。歌詞の内容は分からないのですが、曲がギターとボーカルから始まり、その後ベースやドラムが加わり曲が盛り上がっていく感じはとても聞きやすいです。

なにより、普段耳にすることの少ないスペイン語の歌声は新鮮で、聴いていて飽きることがありませんでした。

Fey「Azúcar Amargo」

メキシコに出張した友人が教えてくれたアーティストで、検索したときに出てきた写真が美人だったので興味を持ちました。

曲を聴くと、澄んだ感じの声はきれいな声だし、アップテンポで聴きやすかったです。

メロディーの感じが、少し前のJ-POPを連想させる感じがあり、少し懐かしさを感じたところも好きになった要因の一つです。

Daddy Yankee ft Ozuna「La Rompe Corazones」

アメリカに留学中メキシコに遊びにいった時、クラブやバーでよく流れていたので聴いていくうちに好きになりました。

友達がとても好きで気に入っていたので部屋でも一緒によく流して聴いていました。

MVも好きですが、特にDaddy Yankeeのスペイン語の発音の仕方に若干クセがあってハマります。

DJ Snake「Taki Taki ft. Selena Gomez, Ozuna, Cardi B」

カリフォルニア州に住んでいた際よくメキシコに遊びに行っていました。

その時流行りだったのでクラブやバーで流れていることが多かったです。

"Taki Taki"というフレーズは1回聴いただけでも耳に残りやすく、またもともとCardi Bやラテン系の音楽が好きだったこともありすぐにハマりました。

Carlito「Who's that boy (Go go Carlito)」

友人に教えてもらった曲で、昔に流行ったものだとは聞きましたが、私にとっては新鮮だったのと、すぐに口に出しやすいサビの覚えやすさも気に入っています。

サビ以外の箇所もせつない感じの音でキレイだなと感じます。終始一定のテンポが保たれてるので、あっという間に曲が終わりまたリピートするという、、中毒性がある曲です。

聞くだけでなぜか元気が出るので、定期的に聞き 一緒にエブリバディ ワナワナ Go!Go!Go! してます(笑)

Luis Fonsi「Despacito ft. Daddy Yankee」

上海に留学していた際、留学生行きつけのメキシコ料理店(バーのような店)で、よく流れており当時のクラスメートと歌ったのが良い思い出だから。

歌詞が理解できなくても乗れるアップテンポなリズムと歌いやすいサビが好きです。

楽曲の中では2分30秒くらいのpacitopacito~のところとサビの部分が好きです。

Rodrigo y Gabriela「"Hanuman"」

もともとスパニッシュギター系の音楽が好きで、YouTubeで他のアーティストを聴いていたところ、お勧め欄にたまたま本作が引っ掛かりました。

スピード感のある歯切れのいいギターの刻みとタッピングはとても二人だけで出している音とは思えない、

音域の広さを醸し出しています。

スパニッシュギター系はソロのアーティストが多い中でロドリーゴ・イ・ガブリエーラはメキシコ出身の男女二人組、それも元恋人どおしというのも好きなところです。

Avenged Sevenfold「Malagueña Salerosa」

この曲を最初に聞いたのは、映画Kill Billでした。 その後映画 Once a upon a time in Mexicoで耳にして、大好きになりました。

女性シンガーがしっとりと謳うのも好きですが、やはりハスキーヴォイスの男性が特に気に入っています。

ギターを抱くようにして奏でる様子、甘く切ないメロディーから始まり、サビの部分では力強く、そして余韻を残して演奏が終わるの頃には、短編小説を読んだような気持ちになります。

Maná「Manda Una Señal」

オーストラリアに留学中に知り合ったメキシコ人の友人がManaが好きでこの曲を教えてもらいました。

一緒に飲んだりした時によくYouTubeからこの曲をかけていました。

ヴォーカルの方のハスキーな声とどことなく切ない感じがたまらなく好きです。

この曲を聴くと今でも留学中のよく一緒に飲んだ友人を思い出します。

El Cascabel

昔、ドラマの「踊る大捜査線」が大好きで放送日が来るのを首を長くして毎週楽しみに見ていました。

また映画版も良く見に行き大画面に映る個性豊かな俳優人のカッコイイ演技に夢中になってしまい感激していました。

その「踊る大捜査線」で流れていたのがこの曲です。

メキシコの音楽が使われていたのは意外でした。

Luis Miguel「El Viajero」

私はプロレスが好きで特に新日本プロレスが大好きです。

その中でも新日本プロレスとメキシコのプロレス、ルチャリブレで有名なCMLLと提携しておこなうプロレス興行が毎年1月にあります。

その名も「ファンタスティカマニア」。

この興業で毎年必ずといっていいほど会場で流れている曲が「El Viajero」。

毎年入場すると大音量で流れていて、サビに「メヒコ~メヒコ~」1発で覚える!耳から離れない!そして「あ、今年もルチャドール(メキシコのレスラー)が来日してくれた」と幸せな気分になる1曲です。

「La Bamba Son Jarocho MEXICO」

わたしがメキシコに行った時です。バックパッカーで各国を周り旅をしていたのですが、昼ごはんを食べていた時に、この曲がかかっており、わたしはすぐに気に入りました。

そして店員さんに曲名や歌手名を教えてもらい、後から検索して購入したという思い出の品ですね。

この曲を聴くと、遠い夏の日のメキシコの思い出が蘇ってきます。

Café Tacuba「El Metro」

ラジオでリクエストをして初めて読み上げてかけてもらった曲。

地下鉄のドアの音から始まり、ずっと降りられなくなった男の悲哀を切々と歌い上げたバカバカしさが可愛い。

降りようとしては押し戻され、地下鉄の中で売ってるガムを食べて生き延びる無茶な設定。可愛い歌い方が大好き。

出来ればPV作って欲しいなぁと思います。

El Jarabe Tapatio「The Mexican Hat Dance」

アメリカのコミックムービーには欠かせない名曲でお馴染みです。

ディズニー、トムとジェリー、タイニーテューンetcテクスメクスの代表的な一曲でアメリカ南部の曲と思ってる人も多いんではないでしょうか?

実際アメリカ南部でもよく流れているのは聞いた記憶があります。

トムとジェリーでも良く流れていましたが昨今はTBS版の放送がないので、ディズニーランドのウエスタンランドが一番流れている場所でしょう。

Becky G, Natti Natasha「Sin Pijama」

この曲はメキシコに引っ越ししてきてすぐにラジオでいつもかかっていた曲で、スペイン語の曲を好きなった理由の一つの曲です。

スペイン語は今勉強中で正直、単語を拾える程度なので、歌詞の意味はできていません。

でも、引っ越ししてきた時からずっと聞いています。まずノリがよく、でも激しすぎなくて、踊りやすいので大好きです。

いつもノリノリで聞いています。男性の曲はすごく多いので、その中でも女性の曲で、ビデオクリップも美女ばかりです。

おすすめのメキシコ音楽が連続再生できるプレイリスト

以上で紹介した音楽を連続再生したりランダム再生できる再生リストをYouTubeで作りました!

作業用BGMなどで流しっぱなしにしたい方はご利用ください。

→メキシコのおすすめ音楽

まとめ|アンケートから見えたメキシコ音楽の多彩な音楽性

今回のアンケートでは、18曲のおすすめメキシコ音楽をご紹介しました。

実際に回答を見てみると、メキシコ音楽は「陽気なラテン音楽」という一言ではくくれない、かなり幅広い音楽性を持っていることが分かります。

たとえば、ラテンらしいリズムで身体を動かしたくなるダンスミュージックがある一方で、ManáやMolotovのようなロック、Rodrigo y Gabrielaのようにギターそのものの演奏を楽しめる音楽、さらに「El Jarabe Tapatio」のような伝統的な音楽まで登場しました。

また、スペイン語の歌声や独特のリズム感を魅力に感じる声もあれば、ハスキーなボーカル、ギターの音色、キャッチーなメロディーなど、言葉が分からなくても耳で楽しめる要素に惹かれている人もいました。

こうして並べてみると、メキシコ音楽の魅力は「ラテン」というジャンルそのものよりも、リズム、メロディー、歌声、楽器の個性がそれぞれ強く、さまざまなスタイルに広がっていることなのかもしれません。

メキシコ音楽が気になった方は、ぜひ今回紹介した18曲を実際に聴いてみてください。
きっと「メキシコの音楽=陽気なラテン音楽」というイメージだけでは語れない、新しい発見があるはずです。

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