料理がはかどる曲31選!料理中に聴きたいおすすめ音楽を実際の感想と共に紹介

料理をするとき、どんな音楽を聴いていますか?
好きな音楽を流すだけで気分が上がったり、包丁を動かすリズムが軽快になったり、面倒だった料理が少し楽しくなったり。
料理と音楽は、意外と相性のいい組み合わせです。
そこで今回は、「料理がはかどる音楽」について独自アンケートを実施。
実際に料理をするときに聴いている曲と、その曲を選んだ理由を教えてもらいました。
この記事で紹介するのは、AIが選んだ「料理におすすめの音楽」ではありません。
実際に料理をしている人から寄せられたリアルな体験談をもとにした選曲です。
アンケートには、「料理・食べ物を歌った曲」から、料理中にテンションが上がる曲、落ち着いて料理ができる曲まで、さまざまな音楽が集まりました。
「料理に合う音楽を探している」「料理がはかどる曲を聴きながら家事をしたい」という人は、ぜひ気になる曲を見つけてみてください。
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- 料理・食べ物がテーマになっている曲
- 料理中にテンションが上がる曲
- AKASAKI「シャケナベイベー」
- Lizzo「Good as Hell」
- back number「高嶺の花子さん」
- TWICE「Talk that Talk」
- YOASOBI「夜に駆ける」
- SEVENTEEN「CLAP」
- KEY TO LIT「KITERETSU FIRE」
- 平井堅「POP STAR」
- YOASOBI「アドベンチャー」
- GReeeeN「キセキ」
- プリンセス プリンセス「Diamonds」
- 三浦大知「Music」
- Cyndi Lauper「Girls Just Want to Have Fun」
- U2「New Year's Day」
- Official髭男dism「Pretender」
- 星野源「恋」
- Hey! Say! JUMP「メロリ」
- ILLIT「Magnetic」
- 落ち着いて料理ができる曲
- 料理がはかどる音楽を連続再生できるプレイリスト
- まとめ|料理がはかどる音楽は「気分」と「料理」の相性で決まる
料理・食べ物がテーマになっている曲
矢野顕子「ごはんができたよ」
初めて聴いたのは子供の頃で歌詞の意味は全ては理解していなかった。楽しい曲だなぁと思っていました。
50代になり、今聴くととても大切な事を歌っていると感じます。ご飯を作りながら聴くと尚更です。
どの世代にも刺さる名曲なので是非広く知られて欲しいです。
宇多田ヒカル「パクチーの唄」
クールな宇多田ヒカルさんのイメージからすると意外性のある曲です。
パクチーパクパク…というリフレインが中毒性があり、コミカルなのに透明感のある歌声というギャップにハマります。
ちょっときどってお家でエスニック料理をつくるときに流すと気分があがります。
YUKA「お料理行進曲」
アニメ『キテレツ大百科』のオープニング曲としてもおなじみの名曲です。
コロッケのレシピや調理プロセスがコミカルに描かれた歌詞が最大の特徴で、リズミカルなテンポに合わせて包丁を動かすと、手間のかかる料理も一気にワクワクするエンタメに変わります。
子供の頃に聴いて童心に帰れる懐かしさに加え、昔は料理を作ってもらう側だった自分が今では作る側になったという感慨深さも味わえ、キッチンが明るいスタジオのように楽しくなる、まさに料理がはかどる最強ソングです。
荒井由実「チャイニーズスープ」
何もかも混ぜて一つのスープにしてしまうところが、好きでよく歌っています。
リズミカルな曲に、心が楽しくなるイメージと、悲しさを感じさせる歌詞に対して、ちっとも悲しくならないのがとってもいいです。
夫と些細なことで喧嘩をして、後で申し訳ないと反省したことや、私が話しをしているのにちっとも話を聞いてくれない時には、この曲を口ずさんでいると何もかも馬鹿馬鹿しくなる上に、この曲に乗せて何もかも嫌なことを混ぜてしまうことで気分が晴れ晴れして、清々しい気分になれるからです。
手嶌葵「朝ごはんの歌」
映画「コクリコ坂から」の劇中歌。
まさに料理中の様子を描写した歌です。
朝の忙しさ、でも家族が朝ごはんを食べて元気に出かけていく毎日。
そんな、さりげない幸せがやさしい声とリズムで表現されていて、毎日聞いていても飽きません。
キューピー3分クッキングのテーマ
アップテンポなうえで、BGMの終わりが実はつかみにくいというのが料理をしていくうえで、気分が上がります。
楽しげな音楽であるというのも理由の一つとしてあり、料理番組で使われている曲はごく一部で、最後のほうのほうが実は楽しげで局が早めになるお言う点でもおすすめできます。
森高千里「ロックン・オムレツ」
「ロックン・オムレツ」との出会いは幼い頃に見ていた子供番組「ポンキッキーズ」でした。
当時は歌詞の意味など全く気にせず単純にテレビから流れてくるポップで楽しい音楽の一つとして覚えていたのですが、小学校の給食時間に流れたり、家庭科の授業のBGMとしても採用されるなど、いつしか私の中で料理をする時に聴く音楽と言えば「ロックン・オムレツ」になっていました。
今でも特に朝ごはんを作る際には必ず流しているわが家の定番お料理ソングです。
ORANGE RANGE「SUSHI食べたい feat.ソイソース」
自分自身としては料理のお供にぴったりな一曲であり、食べたい気持ちをそのまま弾ませる楽曲で軽快な空気がキッチンの時間を楽しく彩ることや同じフレーズの反復が多く、カラオケでも一緒に口ずさみやすい曲で勢いが強く、歌いやすくて大変盛り上がるからです。
YASU「ハッピー2・ダンス」
料理アニメの主題歌でアップテンポな曲なので、聴いていると楽しい気分になり、自然と食欲がわいてきます。
子どもの頃、スイミングから帰宅してお腹がペコペコになる時間帯に『クッキングパパ』を見ていた思い出があり、今でもこの曲を聴くと当時の感覚を思い出してお腹が空いてきます。
料理中に聴くと、これから出来上がる料理がより楽しみになります。
料理中にテンションが上がる曲
AKASAKI「シャケナベイベー」
アップテンポで疾走感のある曲調、この音楽を聞くとカッコ良くささっと料理をこなせる気分になる。
仕事から帰ってきて疲れている中、ご飯を炊いて数品おかずを作らなければいけない時にはやる気を出す時、気分を高揚させる為に聞いて、料理を完成させている。
Lizzo「Good as Hell」
料理を始める前にこの曲を流すと、一気に気分が明るくなって「よし、作ろう!」と前向きな気持ちになります。
テンポが軽快でノリが良いので、野菜を切ったり炒めたりする手が自然とリズムに乗ってはかどります。
特に疲れて帰ってきた日の夕飯づくりで流すと、落ち込んだ気分がスッと軽くなる感じがして、キッチンが自分の小さなステージみたいに思えて楽しくなる曲です。
back number「高嶺の花子さん」
曲自体は叶わない恋の切ない歌ですが、アップテンポで曲に乗って楽しめるため。
また、backnumberのライブの定番曲でもあり、ライブに行ったときの気持ちや雰囲気を思い出しながら楽しめるため。
昔からずっと好きな曲で自分にとって青春の曲でもあるため。
TWICE「Talk that Talk」
「Talk that Talk」を聴いて、明るくてテンポの良い曲なので、自然と気分が上がりました。
特にリズムが軽快で、聴いていると楽しい気持ちになります。TWICEらしい可愛らしさと元気さが詰まっていて、何度も繰り返し聴きたくなる曲だと感じました。
料理や準備をするときなど、楽しく動きたい場面にもぴったりだと思いました。
YOASOBI「夜に駆ける」
忙しい夕方に手早く晩御飯を作らなければならない時、この曲をキッチンで流すと自然と気分が切り替わり、リズムに乗ってテキパキと食材をカットしたり炒めたりできるようになります。
アップテンポでありながら洗練されたメロディラインのおかげで焦ることがなくなり、面倒に感じがちな下ごしらえの時間が、まるで自分のペースで行える楽しいルーティンのように感じられるお気に入りの一曲です。
SEVENTEEN「CLAP」
料理を作るのがあまり得意ではないのでまずは気分をあげるところから始めるのですがそれにはやはり好きな曲がいい。
好きな曲はいっぱいあるけどテンションをまずあげないといけないので1番私の中でテンションが上がって尚且つ目の保養にもなる。一石二鳥の曲です
KEY TO LIT「KITERETSU FIRE」
とにかくテンションが上がる曲なので、料理が面倒だなと思うときに聞くと、そういうマイナスな気持ちが吹っ飛び、楽しく料理に取り掛かることができます。
また、何度も聞きすぎて歌詞もほぼ覚えているので、自然と口ずさむことができ、料理の作業に集中することができます。コンサートに行ったときに聞いたので、その思い出もよみがえります。
平井堅「POP STAR」
明るく、テンポのよい曲です。このくらいのテンポだと料理がスムーズに進むような気がします。
個人的に平井堅さんの声が好きです。
癒されます。
料理は時間との勝負だし工程も多いので、平井堅さんの声に癒やされて落ち着いてできるのが私にとってのメリットです。
先日はこの曲を聴きながら魯肉飯を作りました。初めて作ったのでレシピを見ながらでしたが、音楽の軽快さに助けられて楽しく料理できました。「I wanna be a pop star」の小刻みなリズムがとても好きです。
YOASOBI「アドベンチャー」
アドベンチャーを初めて聞いたときに、イントロからワクワクするような高揚感を感じたのを覚えています
YouTubeのコメント欄も、曲に対しての思い出に溢れていて、読むだけで幸せになります。
私は、こちらの曲を聴きながら、大好きなパスタを作るのが好きです。
GReeeeN「キセキ」
人生で最もありがたく大事なことは出会いだと思います。
小学生、中学生、高校生、大学生、社会人。その出会いはいつの時代にも自然に起こることですが、一つ一つの出会いは一人一人にとってまさに奇跡のようなものです。
すでに起きた奇跡を、そしてこれから起こるかもしれない奇跡を楽しみながらお料理の時間も過ごせたら幸せかなと思っています。
プリンセス プリンセス「Diamonds」
若いころからファンなので、この曲が流れるとテンションがあがります。明るい雰囲気と軽快なリズムがよく、メロディのながれがとても心地いいのでいろいろとはかどる感じです。
あまりにも心地いい曲なので、逆に料理の手が止まってしまうことがあります。
このアーティストはほかにもノリがいい曲はたくさんありますが、その中でもこの曲が一番いいと思っています。
三浦大知「Music」
「music」は、明るく軽快なリズムで、聴いていると自然と気分が上がるので、料理をするときにおすすめです。
包丁で野菜を切ったり、炒め物をしたりする作業もリズムに合わせて楽しくできて、いつもより料理がはかどる感じがします。
料理を作るのが少し面倒に感じる日でも、この曲を流すと「よし、やろう!」という気持ちになれて、楽しく家事を進められるところがお気に入りです。LIVEでも会場が一体化して盛り上がります!
Cyndi Lauper「Girls Just Want to Have Fun」
料理をするときにこの曲を流すと、明るくてテンポがいいので自然と気分が上がります。
特に夕飯を作るのが少し面倒だなと思う日に聴くことが多く、野菜を切ったり炒めたりしているうちにだんだん楽しくなってきます。昔から知っている曲なので安心して聴けるのも好きです。
料理が終わった後の片付けまで、そのままの勢いでできる気がします。
U2「New Year's Day」
学生時代に初めて聞いた時に軽快なサウンドとリズムなのに何故か涙が出てしまい、それ以来何度聞いても涙はでないのですが聞く都度に元気な気分になるように感じます。
結婚して料理を始めて夫婦一緒に作った時にも疲れて料理するのが大変な時にもこの曲と共であった事が多いので、様々な思い出と共に料理をするのが楽しくなり手際よく運ぶお気に入りの曲になっています。
Official髭男dism「Pretender」
家で料理をするときに何となく流すことが多い曲です。
テンポがちょうどよくて、野菜を切ったり炒めたりしていると自然に気分が乗ってきます。
料理だけだと少し面倒に感じる日でも、この曲を聴きながらだと作業があまり苦にならず、つい口ずさみながら作っています。
星野源「恋」
ドラマでも流れていて一時期はまってましたし、踊ってしまうほど楽しい曲です。
歌詞の中でも「ただ腹を空かせて 君の元へ帰るんだ」この部分が料理をはかどらすキーワードにもなっていて最高です。
一時期はダンスでも有名になるほどでしたし、SNSなどに拡散しました。
Hey! Say! JUMP「メロリ」
ベーシストのMINAさんがつくった、メロディーも歌詞もテンポも、原田雄一さんのアレンジも、オシャレで癒やしもあって、料理をつくるのが楽しくなってきます。
リピート再生しても全く飽きず、料理がはかどります。Hey! Say! JUMPのメンバー全員の声質も心地いいです。
ILLIT「Magnetic」
曲の冒頭の方にある「いい気持ち」と聞こえる空耳パートで、「さあ、やるか」とスイッチを入れます。
料理するのが面倒くさいと感じているときに、やる気にさせてくれます。一度に複数のことができないタイプなので、日本語の曲だと歌いたくても料理中は歌えなかったりするのですが、歌詞が分からないのに鼻歌で乗れるところが気に入っています。
個人的には眠気が残っている朝に、頑張って料理するときの曲のイメージを持っています。
落ち着いて料理ができる曲
ABBA「Super Trouper」
原曲もとても好きなのですが、最近はAIのカバーバージョンがよくタイムラインに流れてくるのでそれを聴いています。
ABBAの曲は邪気がなく、淡々としているけれども、ノリがよくポジティブなので料理だけでなく家事に向いていると思います。
天使が降臨しそうな1曲です。
藤井風「Workin’ Hard」
最初はピアノが美しくて落ち着くな、と思って聴いていました。
様々な職種の方が働くMVを見ていて、仕事をする人々への応援歌なんだとわかり、さらに好きになりました。
料理は苦手ですが、この曲を聴くことで「自分ができることを積み重ねていこう」と思えて、料理へ向き合う気力が沸いてきます。
Diana Krall「The Look of Love」
落ち着いた伴奏と艶やかな歌声が心地いいので、まったり料理をしながら、とても優雅な気分にさせてくれます。
テンポが穏やかなので、食材を切ったり盛り付けたりしながら聴いても邪魔にならず、ホテルのラウンジで料理を楽しんでいるような優雅な気分を味わえます。
Nothing in the Way
基本的にボサノバが大好きです。
特にカフェなど飲食をともにする時はボサノバがあるととても落ち着きます。
私は料理をする時はノリノリより落ち着きを重視したいのでそうなるとボサノバが第一候補にあがります。
いつもは妻が料理しますが、ボサノバが流れると私の番という暗黙の了解が我が家のルールです。
料理がはかどる音楽を連続再生できるプレイリスト
実際に料理中に連続再生やランダム再生したい時に便利なYouTube再生リストをつくりました。
ぜひ、活用して下さい。
まとめ|料理がはかどる音楽は「気分」と「料理」の相性で決まる
今回のアンケートでは、料理がはかどる音楽として31曲が集まりました。
曲を並べてみると、料理や食べ物そのものをテーマにした曲だけでなく、テンションを上げてくれるポップスや、落ち着いた雰囲気で料理ができる曲まで、かなり幅広い選曲になっています。
特に多かったのは、料理中の気分を自然に上げてくれる曲です。
テンポのよい曲や明るいポップスは、包丁で食材を切ったり、炒めたり、洗い物をしたりといった作業をリズムよく進めるのに向いています。
一方で、ABBA「Super Trouper」や藤井風「Workin’ Hard」、Diana Krall「The Look of Love」のように、派手にテンションを上げるのではなく、落ち着いた気分で料理を楽しめる曲も選ばれました。
そして面白いのが、料理・食べ物を直接テーマにした曲です。
手嶌葵「朝ごはんの歌」、宇多田ヒカル「パクチーの唄」、YUKA「お料理行進曲」、矢野顕子「ごはんができたよ」など、料理そのものを連想させる曲が集まっています。
こうした曲は、単にBGMとして聴くというより、「料理をしている」という行為そのものを楽しませてくれる音楽なのかもしれません。
今回のアンケートから見えてきたのは、「料理がはかどる曲」に決まったジャンルやテンポがあるわけではないということです。
楽しく料理したいときはテンションの上がる曲、集中して料理したいときは落ち着いた曲、料理そのものを楽しみたいときは食べ物や料理をテーマにした曲。
その日の気分や料理の内容に合わせて音楽を選ぶことで、いつもの料理時間も少し違ったものになりそうです。
今回紹介した31曲の中から、ぜひ自分の料理スタイルに合う一曲を探してみてください。
































