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インドのおすすめ曲25選!有名なインド音楽・ポップスを紹介

インドのおすすめ曲25選!有名なインド音楽・ポップスを紹介

「インドっぽい曲を聴いてみたいけど、どんな曲がおすすめ?」

インド音楽といっても、ボリウッド映画で使われる華やかなポップスから、伝統楽器を使った民族音楽まで、その音楽性はさまざまです。

そこでこの記事では、インドの人気曲・有名曲を25曲紹介します。

選曲はAIによるおすすめではなく、実際にインド音楽を聴いている人への独自アンケートをもとにしています。
それぞれの曲について「なぜ好きなのか」「どこにインドらしさを感じるのか」といったリアルなおすすめコメントも掲載しました。

ボリウッド系のポップスから、シタールやコナッコルなどを取り入れた個性的な音楽まで、幅広いインドの曲を集めています。

「まずはインドっぽい曲を聴いてみたい」という人は、気になる1曲から探してみてください。

運営者
バン活!編集長 バン犬
※ 追加するとバン活!がGoogleで見つけやすくなります。

まず聴きたい!インドのポップス・ボリウッド音楽

Shaan‐Stole My Heart

高校生のころインドを旅行した際、車での移動時にこの曲が何度もかかってこの曲を知りたいと思いボイスメモで録音し、後日、日本に帰って調べこの曲をききそれ以来好きになりました。

後半部分から流れる女性のパートがとても聴きやすく意味は理解することはできませんが、とてもいい音楽だという事は理解することができます。

The Dirty Picture‐Ooh La La Tu Hai Meri Fantasy

バカみたいに明るい古典的なボリウッドソングです。インドに短期留学していた先の寮では誰かの誕生日やらなにやらでパーティーがあるのですが、この歌がよく爆音で流れていました。

♪ウララ・ウララ〜♪と覚えやすいフレーズを口ずさむだけでも「その歌知ってるのか!」と話のネタになります。

大ヒット映画の中から生まれたヒット曲だそうです。

Honey Singh, Shahrukh Khan, Deepika Padukone‐Lougi Dance

この曲は大学のインド人の友人に紹介されて初めて聞いた曲です。

キャッチーなイントロや、Bollywood特有のダンスが賑やかで強烈に印象に残りました。

この曲を聞いた後の暫くの間は、頭の中でこのリズミカルで単調なメロディーがひたすら流れていました。

インドのお祭り気分が味わえる一曲です。

 Neha Kakkar Himansh Kohli | Tony Kakkar | Bhushan Kumar | Manoj Muntashir‐Oh Humsafar

インドの言葉はわからないのですが、歌詞の意味をインド人の友達から教えてもらい、YouTubeをみて好きになりました。

それからこの曲の悲しくてゆっくりした曲調が好きです。

笛の音が特にキレイで印象的です。

日本語じゃなくても感情移入ができるような、そんな曲です。

目をつぶって聴くととてもいいですよ。

Jab We Met‐ Nagada Nagada

最初はやさしいポップス的な感じがします。

だんだんと盛り上がっていく曲です。

サビでは私の楽曲の好きな部分であるメロディーが曲の題名通りNagadaを繰り返しています。

インド独特の雰囲気を持たせながらも、嵐のようなアイドルっぽさもあったり。

そして、最後にはNagadaの繰り返しで終わっていく、sim.もうまく使われており、インドを知らない人にも親しまれやすい曲となっています。

JUBIN NAUTIYAL,NEETI MOHAN‐Socha Hai

この曲はトロピカルな南国を感じさせる落ち着いた心地の良い曲です。

動画を観ると歌ってる人が口笛を吹いているようです。はじめは笛の音かと思っていたのでちょっとびっくりで、インドの人のタフさ感じました。

女の人の揺らめくようなきれいな歌声も曲のテンポにマッチしていて素敵です。

1,000万回以上再生されている人気動画です!

Sukhwinder Singh & Sapna Awasthi‐Chaiyya Chaiyya

初めて知ったのは映画「インサイドマン」のオープニングシーンでイントロが流れていたのがきっかけで、曲を調べてフル音源で探し当てました。

インドの曲って色々な楽器を使ってごちゃごちゃした曲調が多い気がしますが、この曲は比較的単調なので普段インド楽曲を聴いてない、またはインドの曲を聴いてない人でも結構すんなり聞ける曲なのかなと思います。

Shalmali Kholgade‐Mohabbat Buri Bimari

インド音楽といえばドンチキ騒ぎのインド映画ミュージックを思いうかべますがこちらはジャズ調でセクシーでノリのいい曲です。

シンガーの声と歌唱力も抜群でインド語とジャズのコラボレーションもなかなかいいです。

パワフルの歌唱力に脱帽。

ジャズ調なので果たしてインド音楽と言っていいのかは微妙なところですがカッコイイ曲です。

Salman Khan, Meet Bros Anjjan, Shreya Ghoshal‐Hangover

しっとりとしていて現代的な楽曲です。

現代的なテクノ調のアレンジが好きです。ハングオーバーは二日酔いという意味。

けだるげで男性パートから女性パートへかわり雰囲気も変わるところがいいです。

Kaala Bhairava‐Dandaalayyaa

この曲はバーフバリ2 王の凱旋と言う映画の挿入歌で、映画自体もとても面白かったのですが、それ以上に劇中の楽曲がどれも魅力的で大好きです。

映画を観てからすぐにサントラを購入しました。

特にこの曲はシーンも相まって印象に残っており、何度も何度も聴いてしまいます。

他にも良曲がたくさんあるのでおススメです。

Vishal Dadlani‐Tu Meri

職場の近くの渋谷のインドカラー屋さんでいつも、インドの映画がテレビで流れているのですが、そこでよくかかっている映画の主題歌です。サビの部分がすごく頭に残るメロディーで一度聞くと、耳から離れなくなります。

インドの映画はミュージカルっぽいものが多く、言葉は分からなくても楽しめるので好きです。

Benny Dayal, Sunidhi Chauhan & Nazia Hassan‐The Disco Song

「スチューデントオブジイヤー」というインド映画の中で使われている曲です。

現代的なノリとボリウッド感覚が融合していて、インド風のエキゾチズムを感じながらも違和感少なく自然体で曲の世界に入ることができます。

泥臭さがなくクリーンでキラキラとした雰囲気であるところがとても好きです。

体が勝手に動き出してしまうような踊れる曲です。

Vishal Dadlani, Sunidhi Chauhan‐Sheila Ki Jawani

最近ボリウッド音楽が好きになり、YouTubeで様々な曲を聴いてみたところ、この曲にどハマリしてしまいました。

曲調もアップテンポでわかりやすいメロディーなので好きなのですが、何より歌って踊っている女優のカトリーナ・カイフが素敵過ぎるので、凝視してしまいます。

ヘルシーボディーでセクシーなのに、ダンスは結構激しめで、日本でこんな感じのアーティストはいないなーと思います。

Sonu Nigam, Alka Yagnik‐Urmila Re Urmila

インドの古代音楽のような神秘的な音使いなのに、リズミカルでポップな感じに編曲されているので聴きやすいです。

PVでのダンスは軽快でユニークで見ていて飽きません。

ダンスと一緒に見るのがおすすめです。

踊りたくなる!インドのダンスミュージック

Punjabi Bhangra Dance

パンジャブ・バングラ・ダンス(Punjabi Bhangra Dance)は、インドとパキスタンに跨るパンジャブ地方発祥のエネルギッシュで活気あふれる伝統的なフォークダンスです。

聞いていると力がみなぎってくる感じがします。

つい踊りたくでなる曲で僕も、実は部屋でたまに踊っています(笑)。(親には変な奴だと思われてしまっている)

 

Ashok - Gola Gola

近所にネパ-ル人経営のレストランがあってよく行くのですが、いつもこの類の切れのいい曲が流れていまして、それがインド音楽との出会いでした。

音だけでなくビジュアルも官能的で大人の音楽というイメ-ジがあってこの曲を聴いたり一糸乱れぬダンスワ-クを見るとすごく元気が出ます。

それ以来カ-ステでもよく聞くようになりました。

Daler Mehndi - Tunak Tunak Tun

たまたまカレー屋さんのお店で流れていたこの曲を聴いた際に、独特なテンポやリズミカルなサビの歌詞に、1度聴いただけで頭からメロディーが離れなくなりました。

そして、後からYouTubeでMVを拝見すると軽快なダンスと背景に何度も見返してしまいました。

”Tunak Tunak Tun"と軽快に歌うところが好きです。

Mashallah - Ek Tha Tiger | Salman Khan | Katrina Kaif | Wajid Khan | Shreya Ghoshal

アラビアンな曲調でとても好きです。

ベリーダンス関連の音楽を探していた時にたまたま聴いてクセになるメロディラインなのでとても気に入ってます。

アラビア独特の異国情緒あふれる音楽です。

この音楽を聴くだけてエキゾチックな気分に浸れますよ。

一度聴くとやめられなく中毒性のある楽曲です。

RAFAT FATEH ALI KHAN‐Mere Raske Qamar

ネットで調べたらランキングがあったので色々聴き比べていたらこれが1番自分の好みにピッタリな曲でした。

ずっと以前にテレビで見たり民族音楽のような楽曲を楽器演奏のみでしたがコンサート会場のようなところで聴いたりしていて、独特でクセになる感じが堪らなく心地良いし素敵だなと思っていました。

この曲もインド独特のテンポとノリのある感じが素敵です。

Hunterz‐Releh

元会社の同僚の子がインドのダンスBollywoodを習っていて、インド映画のエキストラで出演して踊ったことがあり、彼女が出ている映画の動画を見せてもらってからそのノリのかっこ良さでインド音楽が好きになってそれから時々聴くようになりました。

その中でもこの楽曲はいかにもインドっぽい曲調でいいと思います。

Vineeth Sreenivasan & Renjith Unni‐jimikki kammal

ケララ州の公用語であるマラヤナム語映画からの歌で、昨年インドで大ヒットし、そこら中で子供たちがよく歌ったり踊ったりしていました。

若い女の子のグループ(おそらく学生)がおそろいのサリーを着てこの曲をみんなで踊った動画をyoutubeにアップロードしたことから若者の間で人気が出た楽曲だそうです。

独特の音色が魅力!インドの伝統音楽

Anoushka Shankar‐Pancham Se Gara

https://www.youtube.com/watch?v=8CnhcGpmH9Y
※作成者によって埋め込み不可になっています

昔、ビートルズのジョージ・ハリソンからシタールという楽器の存在を知りました。

「シタールっぽい」音楽に接したものの魅力は解らず仕舞いでしたが、このAnoushka Shankarによる「Pancham Se Gara」のシタールの演奏は圧巻です。

これがインドのシタールなのだという大発見でした。

特に終盤の盛り上がるところが秀逸で、演奏技術の高さだけでなく、生命の躍動と歓びが伝わってきます。

minakumari ‐I am here

好きになったきっかけはminakumariさんのチャイのワークショップに参加してからで、彼女の楽曲は他にもいろいろ聞いています。

シタールのメロディーがとても心地よいのと、彼女の声が可愛らしくて聴きやすいので、仕事中などはヘビロテしています。

日本語と混ざって聞こえてくるヒンディー語が意味はわからないにしても、何となく好きです。

B C Manjunath & B R Somashekar Jois‐KONNAKKOL CROSSTALK

個人的にインドに行ったこともありませんが、コナッコル(インド特有の口でリズムを刻むボイスパーカッションのようなもの)が好きで、録音状態も現代的でトラックも音がいいので聴きやすい所が好きです。

何を言ってるかは知りません^^

近年ポリリズムがメインストリームでも沢山聞けるようになりましたが、この手の音楽に影響されてる方は多いですね。

Main Tenu Samjhawan Ki - Jaltarang

私は奏者ではなく、ただただ民族音楽が好きで様々なジャンルの曲を聴くようになりました。

インドと言えばボリウッドのポップなものも聴きますが、生演奏のシタールなどを観に行くのが好きで、なかなか日本では演奏を観に行く機会がないジャルタランをYouTubeで聴きます。

ジャルタランを自作をしたり、イベントでライブをしたりの経験もあります。

どのくらいのアーティストさんがいらっしゃるのかはよく把握していないですが、こちらのジャルタランは楽器自体がカラフルでビジュアル的にも好きなのでイチオシです。

おすすめのインド音楽を連続再生できるプレイリスト

以上で紹介した音楽を連続再生やランダム再生できる再生リストをYouTubeで作りました!

作業用BGMなどで流しっぱなしで聴きたい場合はこちらからご利用ください。

→インドのおすすめ音楽|YouTube

まとめ|インドっぽい曲の魅力は独特のリズムとポップスの融合

今回紹介した24曲を聴いてみると、インドの音楽にはいくつか共通した魅力が見えてきます。

まず印象的なのが、独特のリズムと繰り返しの多いキャッチーなメロディーです。
「Tunak Tunak Tun」のように一度聴くと頭から離れないリズムや、「Nagada Nagada」のように同じフレーズを繰り返しながら盛り上がっていく曲など、自然と体を動かしたくなる音楽が多く見られました。

また、インドの伝統的な音楽と現代的なポップスが混ざり合っていることも大きな特徴です。
シタールやジャルタラン、コナッコルといった伝統的な要素を楽しめる一方で、ジャズやテクノ、現代的なポップスに近いアレンジの曲もあります。

さらに、映画音楽との結びつきが強いこともインドのポップスを語るうえで外せません。
今回もボリウッド映画の楽曲が数多く選ばれており、音楽だけでなくダンスや映像と一緒に楽しめる曲が目立ちました。

そして、インドの音楽を聴いていると気になってくるのが、ヒングリッシュという言葉です。

ヒングリッシュは、Hindi(ヒンディー語)とEnglish(英語)を組み合わせた呼び方で、インドで使われる英語の特徴的な表現を指します。
インドでは複数の言語や文化が混ざり合いながら独自の表現が生まれており、そうした多様性は音楽にも表れています。

今回の24曲も、ヒンディー語だけでなく、地域によって異なる言語の楽曲や、伝統音楽と西洋的なポップスを融合させた楽曲までさまざまです。

「インドっぽい曲」と一言でいっても、その中身はかなり多彩。

だからこそ、インド音楽は面白いのかもしれません。
まずは今回紹介した曲の中から気になる1曲を聴いて、独特のリズムやメロディー、そしてインドならではの音楽文化を楽しんでみてください。

 

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