「ライブ配信と言えばUstream」というイメージがぼくはあったのですが、2016年にひっそりと日本から撤退しました…。

しかし逆に「ライブ配信」という分野はどんどん盛り上がりを見せています!

 

続々とベンチャー企業や大手企業が参入したり、海外最大手のサービスが日本に上陸したりしてるんですよ。

ミュージシャンやバンドマンにとってもライブ配信はもちろん活用できるツールです。

一層盛り上がっていくライブ配信をぜひチェックしてみて下さい。

 

今ところ、7つのライブ配信ツールがあります。

以下でその特徴を解説していきます。

①TwitCasting(ツイキャス)

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まずはおなじみ、現在の横綱「ツイキャス」。

ユーザー数はなんと1000万人(Wikipediaより)という驚異的な数字!

 

日本のモイ株式会社が提供するサービスで画質にあまりこだわらず、手軽な配信が魅力。

芸能人も多数使っていて数え切れないほどです。

 

②Periscope

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ツイキャスに対してこちらはツイッター社が公式に提供するライブ配信アプリ。

読み方は「ペリスコープ」です。

 

ツイキャスと比較すると「コイン」や「時間制限」といったシステムがなく、より使い勝手が良さそうですね。

ツイッターのアプリ上で再生されるのは聞く側もラクです。

 

③LINE LIVE

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ついにLINEもライブ配信に参入してきました。

独自コンテンツを作っていて、この前は志村けんとタカアンドトシがトークしてたな…。

 

地上波もびっくりの豪華コンテンツです。

12月10日に始まったばかりのサービスで、2016年早々にも一般ユーザーも配信が可能になると公式発表がありました。

僕も番組を観覧してみたのですが、画質がかなりよくて驚きました。

 

ちなみにLINE LIVEでは映像ナシの生ラジオとして配信することもできます。

関連記事で実際にやってみた様子をレポートしてますので興味あるかたはご覧ください。

関連記事LINE LIVEでラジオが配信可能に!ミュージシャンも活用してみては?




④ニコニコ生放送

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世界的にみても独特の価値観を気づいていると思う「ニコ生」。

以上のような新サービスが立ち上がっても、おそらく独自路線を貫き通し成功し続ける気がします。

観覧者のコメントをコンテンツと楽しむ独自のエンターテイメントは廃れないでしょう。

 

⑤YouTube LIVE

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しれっと一般にも開放されたいたYouTube LIVE。

Super Chatという投げ銭サービスもあり、とても盛り上がってきています。

 

元々動画配信サービスとして圧倒的なYouTubeですから、今後のライブ配信の中心はここになっていくかもしれませんね。




⑥SHOW ROOM

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今高い人気があるライブ配信サービスがSHOWROOMです。

SHOWROOMは配信者がマネタイズもできるプラットフォームで、視聴者がデジタルプレゼントを買って配信者に送ることができます。

 

プレゼントを送る(ギフティング)ほど、配信者に近い位置でメッセージを送ることができる仕組みです。

ギフティングされたアイテムは配信者の収益にすることができます。

現在はアイドルを筆頭に多数のユーザーが利用していますね。

 

⑦17live

www.youtube.com

ライブ配信サービスで世界ナンバーワンと言える大本命アプリが日本に上陸しました。

17live(イチナナ)というアプリです。

 

なんと全世界ユーザーは3000万を突破。

SHOWROOMと同じくギフティングの機能があり、広い世界では17liveだけで生活する「ライバー」も出現しているそうです。

またビューティーカメラ機能で"盛れる"ライブ配信ができます。

 

さらに、不適切な行為を防ぐため、常時24時間の管理体制で対応しているなど世界基準ならではの安心感がありますね。

現在は日本でもテレビCMが流れ非常に人気のアプリで、課金も盛り上がっているようです

 

どれを使ったら良いの?

はたしてツイキャス、ニコ生の牙城を崩すサービスはあらわれるのでしょうか?

バンドマンのぼくが個人的に注目しているのはやはりLINE LIVEですね。

LINEにはLINE MUSICやLINE公式アカウントなどコンテンツ側にもありがたいサービスがそろっているのでそれらと連携できれば強そう。

 

ただ今はやはり17Liveです。

世界で市場を拡大している17lLiveは今、最も勢いのあるライブ配信サービスです。

実際にぼくの知り合いでも17Liveで生活費ぐらいは稼げている、と言う人を知っています。

 

この勢いにのって日本において、「プロライバー」のパイオニア的な位置にまで行ければその恩恵はかなり大きいでしょう。

チャレンジしてみる価値はあると思いますよ。

 

にしてもユーザーとしてはプラットフォームが増えると大変ですよね(笑)

今後のサービス拡充などのがあったら随時追記していきたいと思います。

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