ヤマハ大人の音楽レッスンの評判は?料金シミュレーションと経験者の本音口コミ

「音楽教室に通いたいけれど、ヤマハって月謝いくらかかるの?」
「グループレッスンだと先生の当たり外れが不安……」
そんな不安を解消するために、当ブログではヤマハミュージックスクール(旧:ヤマハ大人の音楽レッスン)の受講経験者に独自のアンケート調査を実施しました。
料金体系はもちろん、公式サイトだけでは分かりにくい料金体系の解説や教材費を0円に抑えるワザ、経験者の本音口コミを交えてご紹介します。
納得して体験レッスンへ進むための「ガイドブック」として、ぜひ参考にしてください。
ヤマハミュージックスクールの費用は?4つの費用の合算です
ヤマハミュージックスクール(旧:ヤマハ大人の音楽レッスン)の受講には、以下の4つの料金が必要です。
ここがややわかりにくいので、まずしっかり理解しておく必要があります。
- 入会金
- 月謝(レッスン料)
- 施設費
- 教材費
「月謝だけだと思っていたら、他にも色々かかった…」とならないよう、それぞれ詳しく解説します。
1. 入会金
目安:11,000円(税込)前後
入会時に一度だけ支払う費用です。
教室(会場)によって金額が異なります。
時期によっては「入会金半額キャンペーン」や、体験当日の入会で「入会金無料」になるケースもあるため、公式サイトの各教室ページを必ずチェックしましょう。
2. 月謝(レッスン料)
目安:11,000円 〜 15,070円(税込)
毎月支払うメインの費用です。
- 形式:グループ or ミュージックジム or 個人
- レベル: スタンダード or アドバンス
- 曜日:平日 or 土日
など選ぶ条件によって金額が変わります。
以下、公式サイトよりドラムコースの例です↓
| レッスン形式 | レベル | 平日(税込) | 土日(税込) |
| グループ / ミュージックジム (1回60分) | スタンダード | 11,000円 | 11,550円 |
| アドバンス | 12,100円 | 12,870円 | |
| 個人レッスン (1回30分) | スタンダード | 13,200円 | 13,970円 |
| アドバンス | 14,300円 | 15,070円 |
※デジタル教材確認サイト「ミューナビ」の利用料は、この月謝に含まれています。
ちなみに「ミュージックジム」とは、レベルがバラバラの受講者によるグループレッスンです。
対して「グループ」は同レベルの受講者が集まる形式です。

楽器コースによってミュージックジムがない場合もあります。
申し込み前に希望の楽器コースとレッスン形式まで予めチャックして決めておきましょう。
3. 施設費
目安:数百円 〜 3,000円程度(税込)
意外と見落としがちなのが、この「施設費」です。
教室の維持管理費として、月謝にプラスして毎月支払う必要があります。
場所(銀座などの一等地か、地方かなど)や、設備(グランドピアノの有無など)によって金額が異なります。
ヤマハの公式サイトには具体的な金額が掲載されていないため、検討中の教室に直接確認する必要があります。
4. 教材費
目安:入会時 2,860円
レッスンで使用するテキスト代です。
| 項目 | レベル | 費用(税込) | 備考 |
| エクササイズブック | スタンダード | 2,860円 | ご入会時に必要です。 |
| アドバンス | 3,080円 | ご入会時、またはレベル変更時に必要です。 | |
| レパートリー(楽譜) | 全レベル共通 | 1曲ずつ購入 | Webサイト「ぷりんと楽譜」にて購入します。 |
ただし、デジタル教材確認サイト「ミューナビ」を利用すれば、お手持ちのタブレットやスマホで教材データを確認できます。
デジタルでOKという場合は、エクササイズブックの冊子やレパートリーの紙楽譜の購入は任意(買わなくても良い)となっています。
例|ドラムコースの個人レッスンで必要な費用は?
例として、
- ドラムコース
- スタンダードレベル
- 個人レッスン
- 平日に通う
- 教材はデジタルで
と想定した場合の料金シミュレーションをご紹介します。
入会金と施設費は平均からやや高めの設定にしました。
| 項目 | 金額(税込) | 支払いのタイミング |
| 入会金 | 11,000円 | 入会時のみ |
| レッスン料 | 13,200円 | 毎月 |
| 施設費 | 2,860円 | 毎月 |
| 教材費(デジタル利用) | 0円 | - |
💡 入会時に必要な金額
27,060円(税込)
内訳:入会金(11,000) + 初月レッスン料(13,200) + 初月施設費(2,860)
💡 2ヶ月目以降の月々の支払い
16,060円(税込)
内訳:レッスン料(13,200) + 施設費(2,860)
おおむね、競合の音楽教室と比べても著しく高額な料金ではないようです。
お得に利用したい人は、
- 入会キャンペーンをチェックする
- 教材はデジタルにする
など工夫してみましょう。
2. ヤマハミュージックスクールの特徴
数ある音楽教室の中でも、ヤマハミュージックスクールが長年選ばれ続けているのには、大手ならではの明確な理由があります。
特に現在はデジタル化が進み、より現代のライフスタイルに合った形に進化しています。
①全国展開で通いやすい(引っ越しても継続可)
ヤマハの最大の強みは、なんといっても日本最大級の教室数です。
駅前やショッピングモール内など、生活圏内の通いやすい場所に教室が見つかります。
- 転勤や引っ越しに強い: 全国にネットワークがあるため、急な環境の変化があっても、引っ越し先の近くにある教室へスムーズに「移籍」してレッスンを継続できます。
- 「せっかく慣れたのに辞めるしかない」というリスクが低いのは、忙しい大人にとって大きな安心材料です。
②老舗ならではの高品質な教材と講師陣
長年の運営で蓄積されたノウハウが、独自のカリキュラムと教材に凝縮されています。
- 考え抜かれたオリジナルテキスト: 初心者が挫折しにくいステップアップの仕組みが整っています。
- 厳しい基準をクリアした講師: ヤマハの講師は、演奏技術だけでなく指導法についても専門の研修を受けています。
- 「教え方のムラ」が少ない: どの教室でも一定以上のクオリティのレッスンが受けられるのは、老舗ブランドならではの信頼感と言えるでしょう。
③「デジタル教材(ミューナビ)」の利便性
現在、ヤマハではデジタル教材確認専用サイト「ミューナビ」が標準化されています。
- スマホやタブレットで練習: 重いテキストを持ち歩かなくても、自分のデバイスで楽譜や音源、解説動画をいつでも確認できます。
- 自宅練習の効率アップ: 「先生の模範演奏を忘れてしまった」という時でも、ミューナビがあれば自宅で正しい練習が可能です。
- 追加料金なし: レッスン代にこの利用料が含まれているのも嬉しいポイントです。
ヤマハ大人の音楽レッスンの評判、口コミ
ではヤマハ大人の音楽レッスンに実際に通われた方の口コミをご紹介します。
回答は全て当ブログで独自に集計したものです。
メリット、デメリットと分けてご紹介します。
ヤマハ大人の音楽レッスンのメリット
調査の結果をまとめると、
- 立地が良い
- 先生のレベルが高い
- グループレッスンで友達ができた
といったところがメリットです。
ヤマハ音楽教室のメリットは3点、一つ目は立地の良さにあります。
私が通っていた教室が最寄駅直結の専門店街の最上階でした。
ローカルエリアの建物にあるので、女性が一人で通うのも危険はなく自転車で通える距離にあるのが魅力的でした。
二つ目は、自分の志向にあったレッスンがあること。
楽器の種類もありますが、レッスン体系がグループと個人と選択できました。
個人的なスキルを上げることも、グループ合奏で総合的な音楽センスを向上させることができのも大きかったです。
三つ目は発表の場があること。
エリアごとに開催の発表会が年一度あり、それに向けて練習をしていきます。
練習の成果を出す場でもあり、普段聞けない他の人演奏を聞くことでこうなりたいとか、こういう曲弾きたいと次の目標につなげることもできます。
10代 女性
以前はカワイの個人音楽教室を利用しており、もっとピアノのスキルを高めるためにヤマハに通いました。
私は左手の音が苦手で、楽譜を読む力やピアノの音などはそこそこマスターしていましたが、いつも左手が思うように弾けないことが多く、一曲弾けるようになるまで少し時間がかかりました。
ヤマハに通いだしてからは、ほとんど左手だけの中心レッスンをして、自宅で右の練習をしていました。
自分の苦手な指の動きを理解することができ、先生と自分が1番弾きやすい音のとりかたを学び、今では楽譜を見て、頭の中で左手の弾き方がイメージできるようになりました。
教え方もとても上手く、指導されたことを目から鱗が出るように吸収していきました。
一人ひとりに合わせてレッスンしてくれるので、とてもよかったです。
10代 女性
ヤマハ音楽教室のドラムコースに通っていました。
シンガーソングライターを目指していたためリズム感を鍛えたいと思い始めたのがきっかけで、リズム譜を音楽に合わせて素早く正確に読むことができるようになりました。
私の担当の先生は主にジャズを専攻されている方で、プロの大物シンガーさんのバックで叩いている先生でしたので業界の裏話も聞けるところが面白かったです。
プロとしての意識の持ち方や考え方も教えてもらえ、技術のみならず人間としても成長できました。
受付のスタッフさんの対応も丁寧でわかりやすく、さすが大手のヤマハ音楽教室だなと感じます。
教室も先生と私の2人で使うには広々としていてゆったりとレッスンを受けることができてよかったです。
20代 女性
ヤマハと言えばきっちり独自の教本や進み方が決まっているものと思いましたが、節目節目でこちらの要望にも耳を傾けてくれて、希望を通してくれたこともありました。
わりと融通が利くのでやりたいこと等があればどんどん相談した方が良いです。
勿論型にハマった部分もありましたが、そこは本当によく研究されているというか初心者の私でも簡単だと思えるレベルから親切に進めてくれるのが良かったです。
騒音問題等で家で練習できない時は、先生に相談したら有料ですがレッスン室を予約されてくれました。
家ではアップライトですがレッスンの時間以外にも延び延びと性能の良いグランドピアノが弾けて嬉しかったです。
設備が整っているのもメリットの1つだと思います。
20代 女性
私は大学生の頃、ヤマハ大人の音楽レッスンにギターを習うために通っていました。
子供の頃は個人のピアノ教室に通っていましたが、比較していいと思ったことは、友達が沢山できたことです。
私は大学生の頃、大学で友達が少なかったです。
友達が欲しかったですが、サークルにも部活にも何も所属していなかったので作る機会がありませんでした。
私はギターに興味があったのでヤマハ大人音楽教室に通うようになりましたが、趣味が同じ人が集う場だったので話しやすく、大学生になって初めて友達を作ることができました。
個人のような先生と私2人ではなく、先生以外に友達からも様々な音楽の意見やギターの技術を学べたので集団系の音楽教室もいいなと思いました。
30代 女性
ヤマハ大人の音楽レッスンのデメリット
調査の結果をまとめると、
- 先生が固定されて、自分と合わないとツライ
- スケジュールの融通が利かず、休めない
がデメリットと言えそうです。
一つ目は、担当の先生が固定されること。
自分に合わない先生にあたると、習い事に行くのがしんどくなります。
合わせてグループレッスンも、人間関係の多感な時期なので合わない子は合わず、難しいこともあります。
教え方も先生により違うと思うので、当たり外れは多少あるかもしれません。
二つ目は、継続しにくかったところ。
これは個人の体験なのですが、ピアノを習っていてひたすら練習しなきゃいけないように思ってしまったこと。
人それぞれ苦手な分野は異なると思うのですが、苦手なポイントにフォーカスした助言や練習メニューがもう少しあれば良かったかもなと振り返って思います。
個人に向き合った指導という点では、相性や人によるかと思いますが今一歩という印象が残っています。
10代 女性
デメリットは費用が高いことです。
以前のピアノ教室は、週に1回、30分のレッスンで4000円の月謝でしたが、ヤマハは同じレッスンの時間で毎月8000円と2倍高くなりました。
私は通う価値があったので、見合う値段だと思いましたが、レッスンの内容や個人のスキルによっては、少々高い値段かなと思います。
また、レッスンの時間と別の予定がやむ終えなく重なってしまった時、以前は個人だったので、次の週のレッスンを長くしたり、振替で都合の合う日にレッスンしたりと融通がききましたが、ヤマハはなかなかそうはいきませんでした。
毎週この日のこの時間は絶対に空いてるという人にはオススメですが、融通が効くという面ではデメリットでした。
10代 女性
先生がプロのミュージシャンですので、先生の都合でレッスンが振替になることが時々ありました。
フレックス制ではなく曜日や時間が固定されていたため、前もって予定があるとわかっていても欠席をするとレッスンの振替はしてもらえないのが少し不便でした。
月々の料金も先生によっては他の音楽スクールよりも高くつきましたので、もう少し安いと助かります。
他の音楽スクールでは練習のためのブースの貸し出しが無料のところもありますが、ヤマハ音楽教室では料金が掛かるため別途スタジオ代を払って練習をしないといけないため、お金は掛かります。
また目に見えるカリキュラムがないため、どのようにレッスンが進んでいくのかもわからず始めのほうは不安がありました。
20代 女性
ヤマハの施設を借りてレッスンを受けるため、毎月月謝の他に施設利用料が引き落とされました。
施設利用料は場所によって違います。
そんなに新しい場所ではなかったのですが大きくて交通の便が良いところを選んだら近所のもう1つのところより数百円高かったです。
あと、個人的な場所ではないため休んだとき振り替えレッスンしてもらえませんでした。
なので少し体調が悪いかなというときでも勿体無くてレッスンに行くこともしばしばありました。
また私の行っていたところは田舎だったからか相応の技術がなければこれと言った発表の場はありませんでした。
もしやりたければある程度まで上達するか、自分達で計画して行う必要がありました。
そこまでではないため私は早々に諦めてしまいました。
20代 女性
デメリットとしては、なかなか教えてもらいたい先生とのスケジュールがなかなか取れないことが多いところです。
集団の音楽教室の先生は個人の都合でスケジュールを変更することはないので、先生の都合に生徒が合わせるスタンスです。
私は大学で授業が重なってしまったりすることが多かったので、お気に入りの先生となかなか予定を合わせられないことが多くありました。
音楽教室の先生の中にも苦手な先生や伝わりにくい先生はいるのでどうしても予定が取れない時はその先生に指導してもらうことがありましたが、身にならないなと思うこともありました。
そういう点では、自分の都合に合わせてくれる個人の教室に通う方がスケジュール通りに進められるかもしれません。
30代 女性
ヤマハ大人の音楽レッスンを退会する時は?
新しいことを始める時に、あわせて知っておきたいのが「スムーズに辞められるかどうか」です。
実際に退会を経験した方々の声をまとめると、「基本的には事務的でスムーズだが、いくつか注意点がある」ことが分かりました。
トラブルを避け、気持ちよく手続きするためのポイントを解説します。
退会経験者のリアルな声
- 「引越しや受験など、明確な理由があれば引き止めはほぼない」(10代男性・50代女性)
- 「手続きは書類を1枚書く、または印鑑1つで済むなど非常に簡単」(20代女性・30代女性)
- 「辞めた後もDMや勧誘が届くことはあるが、無視していれば収まる」(30代女性)
- 「やる気がなくなったという理由だと、少し引き止められるケースも」(40代女性)
トラブルを回避してスムーズに辞めるためのTips
これらの体験談を踏まえた、トラブル回避のための具体的な対策は以下の3つです。
① 「2ヶ月前」には申し出るのがベスト
規約上は「前月の○日まで」と決まっていますが、実際の経験者からは「2ヶ月前」や、遅くとも「辞めたい月の前々月末」までに伝えているケースが多いです。
特に月謝の引き落としを止める事務処理のタイミングがあるため、早めに動くのが最も確実です。
② 理由は「物理的に通えないこと」を伝える
「仕事の都合」「引越し」「受験」など、教室側が対策を提示しにくい物理的な理由を伝えると、しつこい引き止めに合うことはまずありません。
「モチベーションが上がらない」といった理由だと、講師から「まずは回数を減らして続けてみませんか?」と提案される可能性があります。
③ 月謝の「引き落とし日」と「受講期限」を確認する
「いつまでレッスンを受けられて、いつから引き落としが止まるのか」を事務スタッフとしっかり確認しましょう
。特に月の半ばを過ぎてから申し出ると、翌月分の月謝が止まらないケースがあるため、早めの確認が金銭的なトラブルを防ぐコツです。
退会することに関してはしつこい引き止めなどは特にありませんでした。
手続きも指定された書類を事務方の方に提出してそのまま退会しました。
当時ぼくが学生ということで、教室側も理解していただき、高校3年の受験シーズンには辞めることを先方には伝えていたので引き延しも、妨害工作もなく、スムーズに退会できました。
学生が多い教室ということもあってその辺は理解してくれたので、特に僕しては怨み節はありませんでした。
ヤマハは教室によるとはよく言われますが、僕の教室は割と対応は良かったです。
10代 男性
仕事の都合で今まで通っていた時間に通えなくなってしまったので、退会しました。
レッスンが嫌になったわけではないので、もちろん他の教室で通える時間を勧められましたが、まずは新しい環境に慣れることが最優先だったので、仕事を覚えたりすると、おそらく音楽をやるだけの余裕がなくなると話ました。
しっかり話したらわかってくれたので、しつこい勧誘はなかったです。
退会準備の時間は十分あったので、受付の人とレッスン代が引き落とされる日は、月謝の中で最長でいつまでレッスンが受けられるか確認しながら進めました。
手続きもその場で書類を書くだけだったので簡単でした。
30代 女性
私の場合は、発表会の後引っ越しましたので、スムーズに退会できました。
2ヶ月程前から退会を申し出ていました。
メンバーには引き留めがあって困っていると言う話しは聞きました。
引っ越した後もダイレクトメールや携帯への勧誘や違うコースへの勧誘は結構ありましたが、無視したりしていたら回数は減って来ました。
今でもお知らせなど来ますが参考程度に見ています。
30代 女性
退会は、転勤にともなうものだったので、引き留めようがない、という状態でした。
私も不本意な退会だったので(でも仕事のほうが大事ではあります)、そういう意味では教室側ともめる、ということはありませんでした。
転勤が決まった2月に報告をして、3月いっぱいまで通いました。
手続きもむずかしくなったと記憶しています。印鑑一個ですみました。
しつこい勧誘・引き留めがなかったのは、所沢という、ある程度人の集まる場所でのことだったからで、もしかすると、もう少し小さな街だと、かなりしつこく言われることがあるかもしれません。50代 女性
仕事の関係で転勤することになったので退会しました。
半年ほど前から転勤の話が出ていたのでレッスン中に先生にまだ決まってないけどもしかしたら転勤になり通えなくなる旨を半年ほど前から話していました。
正式に決まったのは3ヶ月前だったので退会の希望も3ヶ月前に伝えました。
仕事の都合なので強引な引き留めはありませんでした。
でも、少し寂しい雰囲気にはなってしまいましたが最後までしっかりとレッスンをしてもらえました。
退会手続きは簡単で指定された通り進めるだけで後は教室側が事務処理をしてくれて終わりです。
勧誘はありませんでしたが転勤先の地域の教室を進められました。
どの場所の教室がレッスンに空きがあるとか料金の説明は受けましたが参考までにという感じですぐに終わりました。
20代 女性
退会する時には勧誘はありませんでしたが、レッスンんみ通っている時ほぼ毎回、ヤマハ製のキーボード購入の話はされました。
正直そこまで考えてなかったし、その気になれば中古で安く手に入れられる事からお断りし続けていました。
先生とは別に、事務みたいな受付の人が勧めてくるのですが、断るとあからさまに不機嫌になられるので怖かったです。
退会の時はきちんと月の半ばまでに申し出れば翌月分の引落も止められ、問題なく退会出来ました。
仕事の都合でレッスンの時間が作れなくなった事が原因でした。物理的に無理なのでハッキリその理由を伝えたらしつこく引き留められたりはしませんでした。
ただ、やる気がなくなってしまって止めたいと言い出す人には何かしら引き留めるような事は言っているみたいでした。
40代 女性
無料体験レッスンの体験談
「全くの初心者だけど大丈夫?」「無理やり入会させられない?」といった不安を持つ方のために、同じく体験談から分かったリアルな舞台裏をまとめました。
体験者が語る「ヤマハ無料体験」のリアル
- 「受付の対応が親切で安心できた」:年齢層が近いクラスを勧めてくれるなど、通いやすさを考慮したアドバイスがもらえます。(30代女性)
- 「講師の教え方がとにかく上手い」:短時間でも「楽しい!」と思わせる指導力は、さすが大手という印象です。(30代男性)
- 「強引な勧誘は一切なし」:レベル確認や今後の進め方の相談はありますが、無理に契約を迫られることはありません。(30代女性)
- 「初心者の恥ずかしさへの配慮がある」:たまたま自分一人だったり、他の受講生が優しくフォローしてくれたりと、気まずくならない雰囲気作りがされています。(40代女性)
無料体験を120%活用するためのポイント
体験談を分析して見えてきた、チェックすべき3つのポイントです。
① クラスの「年齢層」や「雰囲気」を聞いておく
ドラムの体験談にあったように、同じコースでも時間帯によって「学生が多い」「会社帰りが多い」などの傾向があります。
自分が馴染めそうなクラスはどこか、受付スタッフに正直に聞いてみるのが失敗しないコツです。
② 「一人」か「グループ」かはタイミング次第
ヤマハはグループレッスンがメインですが、体験時に他の希望者がいなければ「先生とマンツーマン」というラッキーな状況になることもあります。
逆にグループの場合は、実際のアンサンブル(合奏)の楽しさを一足先に味わえるメリットがあります。
③ 自分の「レベル」や「やりたいこと」を伝えてみる
特に経験者の場合、自分がどこまで弾けて、今後どうなりたいかを伝えると、講師がそれに合わせたレベル(スタンダードかアドバンスか)を的確に判断してくれます。
ドラム教室の無料体験を受けました。
私が通った場所は週に2回ドラム教室(グループレッスン)があったのですが、受付の方が『20時からのレッスンは学生が多くて、そちらのほうが年も近いし、受講生どうし仲がいい。』と教えてくれたので、安心して体験レッスンに参加できました。
私が行ったクラスはゆるい雰囲気で、スティックの持ち方とちょっとした動き方だけ説明して、あまり細かいことは言わず、まずはやってみて!という感じでした。
他の受講生が叩いているのに合わせて手の動きだけマネしていたのですが、一緒に叩いた子がフィルインを入れてくれたので、体験レッスンでもアンサンブルの楽しさを味わえました。
30代 女性
まず、夜遅かったせいなのか教室に子供がいなくて静かで落ち着いた雰囲気でした。
私は高校の時に他でピアノを習っていて大人になってもう一度やり直したくなったので体験レッスンを受けました。
先生が自分より年下でしたかとても礼儀正しくおっとりとした先生で優しく教えてくれて、最初は緊張していましたがだんだんと慣れてきて楽しくレッスンを受けました。
強引な勧誘はありませんでした。
今までのレッスン暦とか使っていた本やレベルなどを丁寧に確認してどのレベルからやり直せばいいか話してくれました。
他の生徒の人も会社帰りだろうなという人がいたので受けやすい雰囲気でした。
30代 女性
最近は仕事も落ち着いてきたので、なにか趣味を持ちたいなと思い、
自宅近くにあるヤマハ音楽教室の無料体験に行ってみました。高校生の時に少しだけですが、エレキギターをやっていたのでギターの
無料体験を行ったのですが、先生の教え方がうまくてびっくりしました。最初は簡単なコードの説明があり、それに従って音を出していくというものでしたが、
久しぶりに引くギターが楽しくて仕方がありませんでした。
無料体験はわたし一人だったので先生がつきっきりだったのもよかったと思います。
30代 男性
体験と言ってもほとんど先生が弾いていたような状況でした。
ただ、はじめて目の前でレッスンを体験するわけなので、颯爽と格好良くキーボードを演奏する先生が羨ましく、自分もはやくこのくらい弾けるようになりたい!という思いが強くなりました。
また、私の時は他の受講者の方とたまたま時間が被らなかったので一人で無料体験できたのも良かったです。
譜面なども全く読めない素人だったのですごく恥ずかしい思いをすると思っていたのですが、他の人がいなかったので、あまり気にせず先生の後について少し指運びなどを教えていただきました。
40代 女性
無料体験を申し込むにはこちらの公式サイトからどうぞ。
まとめ|ヤマハ大人の音楽レッスンはこんな人におすすめ
メリット・デメリットをすべて踏まえると、以下のような方にぴったりの教室です。
1. 音楽を通じて「仲間」や「居場所」を作りたい人
ヤマハの最大の特徴はグループレッスンです。同じレベルの仲間と励まし合い、アンサンブル(合奏)を楽しむ体験は、個人教室ではなかなか味わえません。
「趣味を通じて友達が欲しい」という方にはこれ以上ない環境です。
2. 「大手の安心感」と「体系的なカリキュラム」を重視する人
長年のノウハウが詰まった教材と、厳しい基準をクリアした講師陣。独自のステップアップ方式があるため、「何から手をつければいいか分からない」という初心者でも迷わず上達できます。
また、転勤や引っ越しをしても全国どこでも続けられるのは、大手ならではの強みです。
3. デジタルを活用してスマートに学びたい人
現在は「ミューナビ」によるデジタル教材が充実しています。
タブレットを活用して「紙の楽譜を増やしたくない」「初期費用を少しでも抑えたい(教材費を0円にしたい)」という現代的なニーズを持つ方にも、今のヤマハは非常に相性が良いです。
4. 決まったスケジュールで「習慣化」したい人
曜日・時間が固定されていることは、裏を返せば「強制的に音楽に向き合う時間」が作れるということです。
忙しい日常の中で、ついつい練習を後回しにしてしまう人こそ、この「固定制」がプラスに働きます。
逆に、こんな人には不向きかもしれません
- とにかく安さを最優先したい: 「4つの費用(入会金・月謝・施設費・教材費)」を合算すると、他社より高くなる傾向があります。
- 自分の好きな曲だけを自由にやりたい: 基本的にヤマハのカリキュラムに沿って進むため、自由度を求めるなら個人レッスン専門の教室を検討した方が良いでしょう。
比較検討したい人へ
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それぞれの音楽教室の評判を調査して、ランキング形式でまとめてあります。
































