SHARE:

Anker Soundcore 2レビュー|バッテリー残量の確認方法・メリット・デメリット

Anker Soundcore 2レビュー|バッテリー残量の確認方法・メリット・デメリット

Bluetoothスピーカーを探していると、必ず候補に挙がるのが Anker Soundcore 2
わたしは2018年に購入してから現在まで使い続けていますが、未だに人気があるモデルです。

この記事では、実際に使ってきた体験をもとに、Soundcore 2のレビューに加えて、バッテリー残量の確認方法や注意点を分かりやすくまとめます。

Anker Soundcore 2のバッテリー残量の確認方法(見方)

結論から言うと、Soundcore 2は本体だけでバッテリー残量を%表示することはできません。

本体LEDランプでの確認方法

SoundCore2本体のバッテリー表示

Soundcore 2には、電源ボタン付近にLEDランプがあります。
このランプの状態で、バッテリー残量を大まかに把握できます。

通常点灯している場合は、まだバッテリーに余裕がある状態。
赤く点滅し始めたら、バッテリー残量が少なく、まもなく電池切れというサインです。

細かい残量までは分かりませんが、「そろそろ充電しよう」と判断するには十分です。

スマホ側でバッテリー残量を確認する方法

スマホに表示されたSoundCore2のバッテリー容量

Soundcore 2をスマホとBluetooth接続すると、スマホ側にバッテリー残量が表示されます。

iPhoneでは、ウィジェット画面やコントロールセンターにBluetooth機器として残量が表示されることがあります。
Androidでも、機種やOSによってはBluetooth設定画面に残量が表示されます。

屋外で利用する時は事前にフル充電を

例えばキャンプなどで利用する時「大丈夫だろう」と思って持ち出しても、現地でバッテリーゼロだと盛り下がりますよね。

バッテリー本体でバッテリー残量がわからないので、意外とそんなシチュエーションは起こり得ます。
Soundcore 2は最大24時間再生できるバッテリーを搭載しているので、フル充電しておけばたいていのシーンで安心して使えるはず。

外出先で使う時は忘れずチェックです。

Anker Soundcore 2は充電しながら使ってもいい?

充電しながらの再生は可能ですが、常用はおすすめされていません。
公式サイトでも、充電しながらの使用はバッテリー寿命に悪影響を与える可能性があると案内されています。

一時的な使用であれば問題ありませんが、充電が終わったらケーブルを外す、つなぎっぱなしにしない、という使い方が無難です。

Anker Soundcore 2とは?特徴とスペックを簡単に解説

AnkerSoundCore2の写真

Anker Soundcore 2は、Ankerの中でも定番モデルとして長く支持されているBluetoothスピーカーです。

主な特徴は、コンパクトなサイズ感、最大24時間の連続再生、防水仕様、低音を強化したサウンドです。

サイズは横16.7cm、縦4.7cm、高さ5.6cm。
重さは約416gで、リュックやバッグにも無理なく収まります。

Soundcore 2とSoundcore 3の違いを比較|どっちを選ぶべき?

ここで、後継モデルである Soundcore 3 との違いも整理しておきます。
先に結論を言うと、音質や機能性を重視するならSoundcore 3、軽さと価格重視ならSoundcore 2です。

Anker Soundcore 2 と Soundcore 3 の比較表

項目Anker Soundcore 2 (USB-C)Soundcore 3
価格 (税込)¥5,990¥6,990
オーディオ出力12W16W (8W × 2)
ドライバー標準ドライバーチタニウムドライバー
低音強化BassUpBassUp+デュアルパッシブラジエーター
アプリ対応非対応Soundcoreアプリ対応
再生可能時間最大24時間最大24時間
防水規格IPX7IPX7
サイズ約168×47×56mm約174×57×59mm
重さ約414g約500g
通信規格Bluetooth 5.0Bluetooth 5
独自機能ステレオペアリングPartyCast

主な違いと進化ポイント

Soundcore 3は、出力が12Wから16Wに強化され、チタニウムドライバーとデュアルパッシブラジエーターの採用により、音の歪みを抑えつつ、より深みのある低音を楽しめるようになりました。

また、Soundcoreアプリに対応したことで、イコライザー調整が可能になっています。

一方で、Soundcore 3は完全ワイヤレスステレオ(TWS)ペアリング非対応AUXポート廃止といった注意点もあります。
サイズ・重量もやや大きくなっているため、携帯性を重視する人にはSoundcore 2の方が扱いやすいでしょう。

Anker Soundcore 2のメリット(実際に使って感じたこと)

まず一番のメリットは、バッテリー持ちの良さです。
最大24時間再生できるので、頻繁に充電する必要がありません。

防水仕様(IPX7)なので、多少の雨や水しぶきを気にせず使えます。
キッチンや洗面所、キャンプなど、使用シーンを選ばないのも便利です。

サイズと音量のバランスも良く、「ちゃんと音が鳴るスピーカー」を使っている満足感があります。

また2018年に購入して2026年の今まで使えている堅牢性が何より一番のメリットかと思います。
お風呂で使ったりしたこともありますが、壊れずに使えています。
流石にバッテリーは劣化してきましたが、まだまだ十分に使えそうです。

Anker Soundcore 2の音質レビュー|低音重視の迫力サウンド

音質の印象は、低音がしっかり出る迫力重視のサウンドです。

EDMやロックなど、低音が効いた音楽との相性はかなり良いと感じます。
一方で、高音の抜けは控えめで、女性ボーカルなどは少しこもった印象になることもあります。

ただ、このサイズと価格帯を考えると、十分に納得できる音質です。

Anker Soundcore 2のデメリット・注意点

使っていて感じたデメリットは、バッテリー残量が分かりにくい点です。
また、高音重視の人には音の傾向が合わないかもしれません。

充電しながらの常用が推奨されていない点も、注意点のひとつです。

Anker Soundcore 2はこんな人におすすめ

  • バッテリー持ちを最優先したい人。
  • 初めてBluetoothスピーカーを購入する人。
  • アウトドアやキャンプでも使いたい人。
  • 手頃な価格で、しっかり音が出るモデルを探している人。

これらに当てはまるなら、今でも十分おすすめできます。

まとめ|Soundcore 2は今でも通用する定番Bluetoothスピーカー

Anker Soundcore 2は、発売から時間が経ってもなお、バッテリー重視派にとって安心して選べるBluetoothスピーカーです。

残量表示が分かりにくい点だけ理解して使えば、日常使いでもアウトドアでも大きな不満はありません。
迷ったらこれを選んでおけば間違いない、そんな一台です。

他にもおすすめの記事