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熟練パートが教えるスーパーの品だしのコツ・正しいやり方

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

恥ずかしながらスーパーマーケットの青果売り場で働かせてもらって早、6年が過ぎちゃいましたよ・・・・。

【おすすめ】食品スーパーの青果でのアルバイトが楽な理由

 

 

 

その結果、やたら品だしが早くなりました。(笑)

 

品だしとはその名の通り、商品を売り場に陳列する仕事です。

単純作業ですが意外と奥が深いんですよ。

 

なので今日は熟練パートであるぼくが正しい品出しの方法をお教えします。

かなりマニアックな情報ですが、この春から「スーパーでバイトしたいな~。」という人の役に立てば。

 

これを覚えてバイト仲間に最初から差をつけちゃいましょう。(笑)

ポイントは全部で5つです。

 

①両手で作業をする

まず基本中の基本ですが、品だしは両手でやります。

単純に物量が多いのですばやく仕事を終わらせると言うのもありますが、これは作業の美しさに関係するんです。

 

客観的に見て片手を遊ばせていると、どうもダラしないですよね?

なにかサボっているようにも見えます。

お客様からするとダラダラ作業している姿は見ていて気持ちよくないんです。

 

両手で作業するポイントは腰から動かすことです。

腰をひねって商品を手に取り、棚に陳列しましょう。

ダイエットにもイイですよ。(笑)

 

②ポップとラベルを確認する

これは一番最初に教えられるんじゃないかな?

商品についているラベル印字と、値段を表示したポップの表記が一致しているかを確認します。

特に生鮮品だと産地表記が大事!

 

「産地偽装」は社会問題になりましたよね。

特に震災以降、なかなかナイーブな問題になっていますので注意が必要です。

 

③賞味期限(鮮度)を確認する

これも基本中の基本。

加工食品だったら賞味期限を。

野菜だったら鮮度を確認します。

まぁ、これを確認するための仕事であり、従業員であるのであえて説明する必要もないんですが。(笑)

 

④下段はひざをつく

これを教えてくれる人は意外と少ないですね。

下段の棚に品だしする時は必ずひざをつきましょう。

決して腰を屈めて作業してはダメです。

 

理由は3つあって

  1. 作業が遅くなる
  2. 腰に負担がかかる
  3. 美しくない

です。

まず絶対的に作業は遅くなりますよね。

 

そしてスーパーの従業員の職業病である腰痛に拍車をかけます。

腰痛はホント治りにくいので、既に痛い人もこれを意識してほしい。

 

さらにお尻をお客様にご披露する格好になります。

本人気づいてないパターンが多いですが、なかなか恥ずかしいですよ。

 

必ず作業中汚れますから(当たり前ですが)汚れても良いボトムでお願いします。

 

⑤客導線を意識する

これも大切なことです。

 

お客様の進行方向と相対する方向に体を向けて作業しましょう。

売り場が入り口付近だったら、入り口に体と目線が向くように作業位置をとります。

 

これはまず自分の視野を確保し、お客様の動きを把握して事故を防ぐという目的があります。

また、やはり美しさの問題。

お客様にとって顔が向いているのと、背中をむいているのとではお声のかけやすさも違ってきます。

 

④と⑤ができてい人は注意です。

入り口にお尻を向けちゃってる場合はかなり恥ずかしいですよ!(笑)

特に「高品質スーパー」を自認するなお店では接客は命です。

客導線を意識するとは重要な接客態度ですね。

 

 

まとめ

そんなわけでまとめると

  1. 両手で作業をする
  2. ポップとラベルを確認する
  3. 賞味期限と鮮度を確認する
  4. 下段はひざをついて作業する
  5. 客導線を意識する

を意識するの5つでした。

 

超ピンポイントですが必ずお役に立てる情報だと自負しております。(笑)

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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