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自分のバンドを宣伝する5つの方法とそのためのツール12選

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

今は「誰でも情報発信できる時代」です。

ロックバンドやミュージシャンも大きな組織に頼らずに、自分たちで宣伝ができる時代になりました。。

 

でもその方法論やツールは意外と共有されていません。

「名前は知っているけど、効果的な使い方はわからない。」

そんな人は多いと思います。

 

そこで今日は「自分でできるバンドを宣伝する方法」をまとめました。

知っているもののあるかもしれませんが、改めてその使い方を学んでみてください。

 

①フライヤー、ポスター

壁に貼られたポスター

フライヤーとはチラシのことですね。

なぜかバンドマン界隈ではフライヤーと言われます。

 

「とっくにやってるよ!」という人も、または「意味ないからやらない」という人もいそうです。

宣伝活動は効果がわかりにくのでフライヤーってなんの意味があるんだろう?と思いがちです。

 

ですが個人レベルで活動するバンドにとっては貴重な宣伝媒体ですから、やっておいた方が良いですよ。

普通、フライヤーというとライブ告知やリリース情報を載せたりします。

これに合わせてまだ知名度が低いバンドは「音源視聴まで誘導するアイテム」という用途を覚えておいてほしいですね。

 

つまりフライヤーからYouTubeを見てもらうことを意図したフライヤーです。

詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ロックバンドのライブフライヤー、チラシの作り方

 

 

1.ラクスル

フライヤーの印刷にはネットプリントが便利です。

ラクスルは代表的なネットプリントサービスで他社と比べても格安なのでおすすめです。

ネット印刷でお馴染みのラクスル

 

②ブログ

マックブックとマウス

ブログもおなじみの宣伝方法です。

しかしブログとは奥が深く、宣伝に効果のあるブログをつくるのは非常に難しいです。

 

まずは自分のブログが「既ファン向けのファンブック」なのか「新規ファンを獲得するための宣伝媒体」なのかをしっかり考えましょう。

ファンブックならば、あまり内容は気にする必要はありません。

普段の風景や、楽曲に対する熱い思いを書くとよいでしょう。

 

「新規ファンを獲得するため」ならば少し頭をひねる必要があります。

まず自分の音楽を好きになってくれそうなファンを想定します。

例えば「ミスチルが好きな人なら自分の音楽を好きになってくれそう!」と思ったら、書く記事も「ミスターチルドレンのおすすめ名曲10選」といったようになります。

あくまで読者に記事としての価値を提供し、自分の宣伝はついでにする感じでしょうか?

 

ブログは効果が出るまで時間がかかるものです。

ぜひ、長い目で見て継続させるようにしましょう。

ブログについてさらに知りたい方はこちらの記事も参照してください。

ミュージシャンやバンドマンの音楽活動でブログを活用する方法

 

2.livedoorブログ

まず気軽にブログを始めたい人には「livedoorブログ」をおすすめします。

livedoorブログは全ての機能が無料で使えます。

それでいてブログのプロも使っているサービスです。

 

またおもしろい記事はランダムでlivedoorのLINEアカウントで紹介されます。

これは大きなアクセスをもたらしますので、宣伝効果があるでしょう。

またlivedoor本体のポータルサイトからの流入も見込めますので、はじめたばかりのブログでも比較的読まれやすいのも魅力です。

ブログならライブドアブログ(livedoor Blog) - 無料・デザイン豊富

 

3.エックスサーバー

さらに本格的に始めたい人はサーバーを借りて、WordPressをインストールすることになります。

WordPressを導入するのにおすすめのサーバーがエックスサーバーです。

個人・法人問わず、多くのブログ、サイトが運用されているサービスです。

WordPressが簡単にインストールできる仕組みもあります。

月額1,000円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』  

 

③SNS

SNSを気にする女性

SNSも当たり前のようにミュージシャンが使っているツールになりました。

しかし実際にはライブ告知に終始し、効果的に使えていないことも多いです。

 

SNSのすばらしいところはコミュニティが作れることろです。

(つまりフォロー機能)

ファンとの継続的な関係がつくれるようになったんです。

これにより大手マスメディアに露出しなくてもファンの方に簡単に情報を届けられるようになりました。

 

逆に言うとそのコミュニティがファンにとって有益なものでなければいけません。

ライブ告知ばかりを垂れ流していても見る方はおもしろいものではありません。

そのプラットフォームであった形でおもしろいコンテンツや、ためになるコンテンツを配信してきましょう。

 

4.Twitter

どれから始めてよいかわからない!という人はとりあえずツイッターをやるのをおすすめします。

SNSの中でも距離感も遠く、誰も気軽に使いやすいツールです。

その分、誹謗中傷が飛んでくる可能性も高いツールですが爆発力があるのでとりあえず使いたいですね。

ツイッターに関してはこちらの記事も参照してください。

【初心者OK】ミュージシャンがツイッターをうまく使う方法 

 

 

5.Facebook

Facebookには「Facebookページ」という企業や団体のアカウントつくれる機能があります。

もちろんロックバンドもOKです。

Facebookは比較的長文でも読まれ、ポジティブなものが好まれます。

それゆえに投稿に気を使いますが、誹謗中傷が少ないのも特徴です。

Faceobbokについてはこちらもご覧ください。

フェイスブックの使い方がうまいミュージシャンの実例

 

6.instagram

インスタグラムは今最もアツいSNSと言われています。

アクティブユーザー(実際に使っている人)が一番多いSNSらしいです。

ですからここで良いコンテンツを配信できれば大きな宣伝になります。

写真がメインのSNSですから、ファッションと関係の深いバンドやビジュアル系のバンドが成功しそうです。

Instagram

 

④プレスリリース

机に広がった書類

新聞や雑誌など大手マスメディアや、ネットでも大手ウェブマガジンに情報を取り上げてもらうには「プレスリリース」を作成する必要があります。

プレスリリースとはメディアにとっての情報の入り口、窓口になります。

 

メディアではプレスリリースから得た情報を記事にする場合も多々あります。

 

個別に受け付けているメディアやプレスリリース一括配信サービスなどがあります。

 

7.ナタリー

ウェブメディアの大手ナタリーでは個別にプレスリリースを募集しています。

ロックバンド/ミュージシャンは音楽ナタリーにプレスリリースを出してみましょう。

お問い合わせ|株式会社ナターシャ

 

8.プレスリリースゼロ

個人レベルでも利用できるプレスリリース配信サービスです。

もちろん効果はまちまちですので、ダメもとで一応やっておく感じでしょうか。

無料プレスリリース配信ならプレスリリース ゼロ | 無料 プレスリリース 配信 pressrelease-zero

 

9.クラウドワークス

クラウドワークスはプレスリリース配信サービスではありませんがご紹介します。

プレスリリースは高い効果を得るためにはプレスリリース自体に魅力があり、工夫が必要になります。

プレスリリースの作成をプロにお願いしたい場合はクラウドワークスを利用してみてください。

ネットを通じて、いろんな仕事を受注できるクラウドソーシングサービスの一つです。

日本最大級のクラウドソーシング【クラウドワークス】  

 

⑤ネット広告

ユーロ紙幣

インターネット上には有料で出せる広告があります。

Googleの検索結果に広告を表示できる「グーグルアドワーズ」や各種SNSでも広告機能があります。

そのほとんどが個人でも少額から利用できます。

例えばせっかく作った動画が全然みられない場合などもネット広告を利用するとたくさんの人に見てもらうことができます。

 

10.Draft

ドラフトはクラウドソーシングの一種ですがウェブマーケティングに特化したサービスです。

ネット広告は個人でも使えると言っても、ちゃんと運用するにはかなりのスキルが必要です。

クラウドソーシングを通じてプロにお願いした方が確実な効果が見込めるでしょう。

Draft|新しい広告運用のカタチ

 

宣伝は多角的に

以上さまざまなツールをご紹介しましたが宣伝には多角的に利用するのが良いです。

例えばネット広告だけでなく、ブログやSNS、フライヤーもバランスよくやるのが良いでしょう。

人が行動に移すときは「このバンドどっかでみたことあるな・・・。」という感情が重要です。

フライヤーでみて、広告でみて、たまたまブログでみる。

そのくらいでやっと興味を持ってもらえます。

ですからフライヤーなどもバカにせずにマメにやってみてください。

 

宣伝材料をつくろう!

意外と見落としがちなのが宣伝材料です。

ロックバンド/ミュージシャンの場合はアーティスト写真やミュージックビデオになるでしょう。

宣伝に著しい影響を与えますので、ぜひできる範囲でクオリティの高いものをつくってください。

 

写真についてはこちの記事も参照してください。

アーティスト写真、宣伝材料写真はとりあえずサイカメラでどう?

 

ミュージックビデオについてはこちら。

インディーズバンドのミュージックビデオ(PV・MV)作り方色々(僕のドキュメントを含めて)

 

宣伝のためには拡散!拡散!?いや「集約」も考えよう

ライブハウスの群衆

もう一つ重要なのが拡散だけでなく「集約」のシステムもつくることです。

宣伝活動では「拡散!拡散!バズ!バズ!」と情報を広めることばかりが注目されがちです。

 

しかし実際に利益をあげていくには広めた情報できたファンを集約する機能が必要です。

それはつまりファンクラブということになります。

情報が拡散されていくプラットフォームと集約されたファンクラブ、両方にバランスよくコンテンツを供給しましょう。

 

個人でもつくれるファンクラブ的機能をもったプラットフォームをご紹介します。

 

11.LINE@

LINE@はLINEに自分のバンドの公式アカウント(のようなもの)を作れる機能です。

LINE@のアカウントをフォローしてもらえば、ファンにLINEメッセージを送ることができます。

LINEはメールマガジンにとってかわるような大きなプラットフォームですのでぜひ利用してみてください。

 LINE@で販促・ファンを獲得!無料アプリで簡単に始めるビジネス向けLINE

 

12.note

noteもフォロー機能が付いたSNSです。

noteのユニークな点は自分のコンテンツに値段を付けて売れることです。

そのまま販売ツールにもなるわけです。

また「月額課金機能」もあり、しっかりしたファンクラブとして運用することも可能です。

note ――つくる、つながる、とどける。

 

宣伝を効果的に成功させるには1~10のツールを利用しファンを増やし、11や12のツールに集約。

そこから購買行動に移ってもらえるような告知なりをしていくと良いと思います。

 

宣伝についてはカテゴリー「バン活!」でも詳しく解説しています。

ぜひそちらもご覧ください。

バン活!(バンド飯) カテゴリーの記事一覧 

 

 

それではお役に立てたらうれしいです。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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