俺、まちがってねぇよな?

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打ち上げでウダウダ言ってないで、さっさと自分の歌で勝負してみろよバンドマン

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

最近またライブハウスに通うようになったんですが、なんか色んな意味で刺激を受けますねぇ。

なんだか昔の記憶が思い起こされました。

 

今日は「こんな人になっちゃダメ!」という人を紹介しましょう。

反面教師にしてください。

 

今どきCD出すなんてバカだよね!→おれ映画監督になるわ!

解散したランダバンでCDを全国流通したときに、こんなことを言ってきたバンド仲間がいました。(仲間じゃねーけど)

 

「今どきCD出すなんてバカだよね!」

 

その頃は海外ではSpotifyとかストリーミングが流行りだした時で、たしかに「CDはもう売れない。。。」という空気はありました。

でも、だからと言っておまえは何してたの?って言いたい。

 

その人は散々他人を批評するわりには自分のバンドは解散して、売れないバンドマンならぬ「売れない批評家」に成り下がっていました。

 

自分のこととなるとやれ「良いメンバーがいねぇ!」だの「まわりのやる気が足りねぇ!」だの。。。。

自論を展開していました。

 (ちなみにその時、彼の相棒だったギタリストは新しいバンドで大活躍している!)

 

あげくの果てに「おれ映画監督になるわ!」

 

と、言ってたのがなんと2年前。。。

おいコラ、映画できたのかよ?

全然聞かねーぞコラ。

 

打ち上げで散々酒をあおって、人のことばかり語る。

酔ったフリすりゃなんでも良い?

 

いやー、ホント時間の無駄だったわ。

こうゆう人とはもう二度と付き合いたくないですね!

 

批評の快楽に惑わされるな

っても批評とか悪口って楽しいですよね。(笑)

これは科学的にも証明されているらしく、他人を打ち負かしたり論破したときって快楽が脳に発生するらしいんですよ。

 

でもソレは麻薬です。

特にモノづくりをする人は浸っちゃいけない麻薬です。

ある種の幸福感をそこで味わっちゃうと、作品を作る楽しさや達成感を求めなくなってしまうから。

 

なにより他人をベラベラ批評する時間、エネルギーがもったいない。

多分、目標があって頑張っているバンドマンの多くにはそんな余裕はないはずです。

 

矢面に立て 旗を立てろ

では、どうすれば無駄な批評を口にしなくて済むのでしょうか?

 

エンターテイメントの世界には批評する側と批評される側の二種類の人間がいます。

バンドマンって批評される側の人間でしょう。

みな最初はそのつもりで臨んだはずです。

 

ぼくらがCDを出したのも「批評される側」に立つためでした。

その環境に身をおかなければ、ぼくだってその人みたいに「売れない批評家」になっていたかもしれません。

環境が変わるとホント人って変わりますよ。

だってもう他人のことをかまっている暇がなくなるもん。(笑)

 

もしシンガーソングライターなら自分の歌をすぐに世間に発表すべきです。

そうすれば無駄なことに人生を奪われずにすみます。

 

 

つまりこういうこと

クラウドファンディングで資金を集め、全国ツアーを目指す近田心平さんです。

 

現時点でもかなりの資金が集まっていますね!

すごい!

こうやって勝負している人ってホントにすばらしいと思う。

ぼくも微力ながら応援させてもらいました。

 

今はネットを通じて自分の音楽をすぐにでも世間に問うことが可能です。

これだけ情報と方法が溢れる世の中では、あの人が打ち上げでクダをまきながら言っていた「言い分」はほとんど「いいわけ」なんですね。

 

努力して、行動すれば応援してくれる人はきっといる

近田心平さんが挑戦しているクラウドファンディングは「CAMP FIRE」というプラットフォームを使っています。

そのCAMP FIREが最近、大改革。

なんと手数料が20%から5%へと大削減したんです!

 

集まった資金の95%をクリエーターが貰えることになりました。

すげぇ。。。。

CAMP FIREは儲かるんだろうか?(笑)

 

あとは最近話題のnoteでも手数料は売り上げの10%だったり。

このようにアーティストやクリエーターを応援するプラットフォームは増え続けています。

そしてパトロンになってくれる人も実際いるじゃないですか。

CAMP FIREのサイトを覗いてみてください。

>>CAMPFIRE(キャンプファイヤー)- クラウドファンディング<<

 

ぼくもバンドマンを応援したい一人です。

ぼくは「売れない批評家」より「売れないバンドマン」が好きです。

だってもうなんかダサいじゃないですか、悪口ばっかりの人って。

かっこ悪くても、恥かいててもがんばってる人が好きなんです。

まぁ、完全な感情論なんですけど。(笑)

 

歩かない人が山の頂が見えないのは当たり前ですよね。

一歩坂道を上がれば見えてくる風景が全然ちがいます。

うっすらとしか見えなくても歩を進めるのが勇気であり、努力ではないでしょうか?

ぼくはがんばっているバンドマンが一歩を踏み出せるように。

目の前の靄が晴れるように、このブログで情報を共有していきたいと思います。

ぜひ、お役立てくださいませ。

 

 

 

それでは!

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?