Apple Musicで聴けるラジオ番組まとめ。おすすめ音声コンテンツ(英語のラジオ番組)

「Apple Musicってラジオも聴けるんだ!」
音楽サブスクのApple Musicって、実はラジオコンテンツも配信しているんですね。
これがなかなかオマケ程度か思いきや、けっこう充実した内容なんです。
そこでこの記事では、Apple Musicで聴けるおすすめの「ラジオ番組」や「Apple Music 1」を紹介していきます!
まずはApple Musicのラジオ機能の概要から解説していきます。



Apple Musicのラジオ機能とは?
Apple Musicで聴けるラジオコンテンツは主に2種類

Apple Musicで聴けるラジオ番組は、
- AppleオリジナルのBeats 1
- Apple Music限定のラジオコンテンツ
の2種類があります。

例えばradikoのように、古今東西あらゆるラジオが聴けるわけではないので注意してくださいね。(またここで紹介するラジオは「Apple Musicラジオ」という延々と音楽を流す機能ではなく、トーク番組のことです)
そして多くのラジオコンテンツは英語です。
「Apple Music 1」とは?
中でも注目なのがやはりApple Music 1。
Appleがオリジナルに作っている番組なので、聴けるのはApple Musicだけです!
Apple Music 1は、世界167カ国に向けて24時間ノンストップでライブ配信されているApple Musicのフラグシップ・ラジオステーション。
ロサンゼルス、ニューヨーク、ナッシュビル、ロンドンの一流スタジオから、世界中の音楽ファンに向けて最新のヒット曲やポップカルチャーのトークが配信されています。
Apple Musicのおすすめオリジナルラジオ番組まとめ
Number_i Radio
アルバム『No.II』のリリースを記念した特別企画。
全4回にわたり、平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人が、音楽活動の原点やグループへの想い、今後の展望について語ります。
第1回のテーマは「ザ・ルート、原点」。
幼少期の思い出や創作活動のルーツを振り返る内容となっています。
岸優太さんは、幼い頃によく聴いていたという桑田佳祐の『波乗りジョニー』を紹介。
家族旅行の思い出とともに、「思い出すと泣きそう」と語りました。
また、平野紫耀さんは昔から現在まで「スクイーズ」が大好きで、ラジオ収録中も手元に置いておきたいほどだと明かし、和やかな雰囲気を見せました。
さらに神宮寺勇太さんは、デビュー曲『GOAT』について「この曲があったから今の音楽がある」とコメント。
グループの個性を象徴する大切な楽曲として、その特別な存在感を語っています。
J-Pop Now Radio「宇多田ヒカル」
アルバム『BADモード』が大きな話題を集める中、宇多田ヒカルがApple Musicのラジオ番組『J-Pop Now Radio』に初出演しました。
公開されたエピソードでは、DJの落合健太郎との対談を通じて、『BADモード』の制作背景や楽曲に込めた思いを語っています。
また、コロナ禍での生活や創作活動にも触れ、アーティストとしての現在地や音楽との向き合い方について率直な言葉で語る内容となっています。
『BADモード』をより深く楽しみたい方はもちろん、宇多田ヒカルの音楽制作の裏側に興味がある方にもおすすめのエピソードです。
Apple Music 1 Special「Pop Virus Radio」/星野源
次々に大ヒットを飛ばす星野源が、なにを考え曲を作り、どんな曲に影響を受けているのか、が垣間見れるラジオになっています。
彼の選曲はディアンジェロからYMOまで幅広い。しかもマニアック!
他ジャンルに手を伸ばしたいが、何を聴けば良いか迷っている方には是非ともオススメしたい。
きっと胸に刺さる一曲が見つかるはず。
The Global Chart Show
アップルミュージックチャートからヒットチャ-トをカウントダウン方式で約一時間聞けます。
今の海外の流行りを知れるので、作業用に聞けるのでとてもいいです。
またとにかくホストの英語が聞きやすくテンポがいいので、英語を勉強している人におすすめです。
好きになった理由はホストが毎回曲について、アーティストについて一言説明してから曲に入るので、ああこの曲はまだ人気があるんだなとか、いろんな曲を知ることができます。
アメリカの人気アーティストだけでなく、ブラックピンクやNCT127などK-POPのアーティストも多数出演していて、それぞれのトークが面白いですね。
メンバーがたくさんいても、K-POPの音楽シーンの立場についてどう思うかなど深いところまで色々掘り下げてトークを繰り広げるブルックリースのトークの引き出し方も上手なのでいつも楽しみに聴いています。
A Series of Bleeps/コーリー・タイラー
ロック、ハードロックファンなら必見です。
SlipknotやStone Sourのボーカル、Corey TaylorがMCで、彼自身のバンドのヒストリーやストーリー、周りのバンドのことや、どうやって彼自身がインスピレーションを受けて曲を書いているかなどを淡々と話しているラジオ番組です。
特にすごい面白い!という訳ではないのですが(笑)、仕事場でBGMとしてや料理をしながら流したりしてサラっと聞くのがオススメです。
ロックファンなら色々な裏情報が聞ける上、彼の気に入ってる曲も流されるのでお気に入りです。
EPIC Radio/エリック・プリッツ
エリック・プリッツは、ストックホルム出身のDJ、プロデューサーで現在はカリフォルニアを拠点に活動しています。
2004年にリリースされた「Call on Me」が世界的にヒットして、一躍その名前が知られるようになりました。彼の幅広い音楽知識から繰り出される選曲のセンスが抜群で、今まで知らなかった素晴らしいアーティストとの出会いを体験することができます。
音楽が好きなら、必ずチェックしておいて損はないチャンネルです。
The Internet Presents:The Internet
あの「The Internet」が繰り広げるラジオ番組です。
それぞれの音楽観や全く音楽とは関係が無いおしゃべり、アルバム制作の事、ライブの事、裏側が覗ける(聞ける?)楽しい番組だと思います。
大物ゲストの登場もあったり、かけてくれる音楽も最高です。
彼女たちがどの様なアーティストに関心があるのか、音楽性を探る楽しみもあり、ついつい聞き続けてしまいます。
THE Candy Shop/キャロライン ポラチェック
何か作業しながら聞くのに丁度良いのでラジオを流すようになったのがきっかけですが、何より新しい曲、アーティストを発見するのに最適な番組。
実際のアーティストがオススメの曲などを紹介する番組なのでそれぞれのシーズンで色んなジャンルの曲が聞けるので、有名どころももちろん良いですが、こんな曲もあるのだと発掘できる番組だと思います。
アーティストによっておすすめするポイントなど感想交えながらされるので共感したりする部分も出てきます。
まとめ| 追加料金なしでラジオコンテンツも楽しもう!
以上、Apple Musicで聴けるおすすめのラジオ番組をご紹介しました!
Apple Musicのラジオは、単に音楽を流すだけではなく、アーティスト本人のトークや制作秘話、普段聴かないジャンルとの出会いを楽しめるのが魅力です。
お気に入りのアーティストの番組を聴くのはもちろん、気になった番組をBGM代わりに流してみるだけでも、新しい音楽との出会いがあるかもしれません。
Apple Musicの有料プランユーザーなら追加料金なしで楽しめるコンテンツなので、ぜひ一度「ラジオ」タブをのぞいてみてくださいね。
Apple Musicの基本的な使い方については、以下の記事も参考にしてみてください。






























