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ライブ配信サービス5つまとめ 音楽も生で届けよう!

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

今年、ネットコンテンツ界隈での話題と言えばもっぱら「音楽ストリーミング」でしたよね。

 

来年はコレだと思うんですよ。

 

 

Ustream日本法人撤退を皮切りに「ライブ配信戦国時代」が来る!

「ライブ配信と言えばUstream」というイメージが僕はあったのですが、ひっそりと日本から撤退するそうです。

観覧はできるけど、日本語サイトがなくなるそうですよ。

終了は2016年1月とのこと。

(参考記事:「Ustream」日本法人撤退へ…なぜ失敗したのか - ライブドアニュース

 

とはいえ「ライブ配信」というメディアはどんどん盛り上がりを見せていますよね。

さらにここに来て大手企業が参入したり、新しい動きが見てとれます。

来年以降、Ustreamを使っていたユーザーが多くの新しいサービスに流れるでしょう。

 

そうなれば、尚いっそうの盛り上がりを見せるに違いありません。

 

では、その戦国時代を戦うサービスをみて見ましょう。

2015年の内に知っておけばドヤ顔できるかもしれません(笑)

 

 

①TwitCasting(ツイキャス)

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まずはおなじみ、現在の横綱「ツイキャス」。

ユーザー数はなんと1000万人(Wikipediaより)という驚異的な数字!

日本のモイ株式会社が提供するサービスで画質にあまりこだわらず、手軽な配信が魅力。

芸能人も多数使っていて数え切れないほどです。

 TwitCasting - Stream Live Video on Twitter and Facebook

 

②Periscope

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対してこちらはツイッター社が公式に提供するライブ配信アプリ。

読み方は「ペリスコープ」です。

ツイキャスと比較すると「コイン」や「時間制限」といったシステムがなく、より使い勝手が良さそう。

来年流行ること必死のアプリ。

Periscope

 

③LINE LIVE

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ついにLINEもライブ配信に参入してきました。

独自コンテンツを作っていて、この前は志村けんとタカアンドトシがトークしてたな・・・。

地上波もびっくりの豪華コンテンツです。

12月10日に始まったばかりのサービスで、2016年早々にも一般ユーザーも配信が可能になると公式発表がありました。

僕も番組を観覧してみたのですが、画質がかなりよくて驚きました。

LINE LIVE

 

④ニコニコ生放送

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世界的にみても独特の価値観を気づいていると思う「ニコ生」。

以上のような新サービスが立ち上がっても、おそらく独自路線を貫き通し成功し続ける気がします。

観覧者のコメントをコンテンツと楽しむ独自のエンターテイメントは廃れないでしょう。

ニコニコ生放送

 

⑤YouTube LIVE

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しれっと一般にも開放されたいたYouTube LIVE。

ゲーム配信はニコ生、若者はツイキャスを使っていてなんとなく存在感の薄いサービスになっている。

大手プラットフォームだけにコンテンツ側はターゲットを見極めきれずに使いづらいのかも知れません。

とはいえ既に人気You Tuberなどスターを抱えているだけに新たな展開が期待できそう。

来年はYouTube Redも日本で始まるみたいなので要チェックです。

YouTube LIVE

 

 

人気が出るのはどれ?

はたしてツイキャス、ニコ生の牙城を崩すサービスはあらわれるのでしょうか?

バンドマンの僕が個人的に注目しているのはやはりLINE LIVEですね。

LINEにはLINE MUSICLINE@などコンテンツ側にもありがたいサービスがそろっているのでそれらと連携できれば強そう。

 

にしてもユーザーとしてはプラットフォームが増えると大変ですよね(笑)

なにかおもしろい番組があったら僕もブログで紹介していきたいと思います。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!