俺、まちがってねぇよな?

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Bandcampが日本語に対応!でも使い勝手は…

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

Bandcampという音楽サービスはご存知ですか?

アーティストが自由に音源を販売できるサービスなんですが、値段を「Name Your Price=あなたが言い値で決めて下さい」に設定できるなどの特徴があります。

 

さらにデジタルアルバムに特典をつけれたり、CDやグッズなどフィジカルも販売できたりと音楽活動をする上でかなり便利なサービスなんです。

有名どころだとトム・ヨークなんかも使っていたしますね。

 

問題は海外発のサービスなので、日本語に対応していないところ…。

しかしシレッとこの春からファンページ(購入者)が日本語対応しました!

 

でも、日本語訳が微妙だとちょっと話題になってるんです…(笑)

 

Bandcampが日本語対応!だが、しかし…!?

 

実際のバンドキャンプのサイトを見てみると、

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はい、無料です!

 と、元気にお出迎えしてくれますねw

 

コレとか、なかなか意味不明ですよ。

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う~む、一部の音楽マニアは良いとしてコレだと一般に広がる感じしないな~。

2008年にスタートしてもはや老舗といえる音楽配信サイトなんで、早く日本法人立ち上がって欲しいです。

 

ただ世界では人気のサービスなんでBandcampでリリースすると、外国で音源が買われた!なんて話をチョイチョイ聞きます。

世界展開を考えているアーティストなら利用を考えてみても良いかもしれません。

 

Bandcampの類似サービスはこちら

日本向けでBandcampで似たような機能をもつサービスとしてBASESOUND ON LIVEを挙げたいと思います。

 

BASEは無料で作れるウェブショップでデジタルデータはもちろん、CDやTシャツなど色んなグッズが簡単に売れます。

ランニングコストが掛からず、販売手数料も激安なので個人的にはおすすめのサービスですね。

関連記事:【手数料激安!】ミューシャンはBASEで音楽を売ろう!

 

SOUND ON LIVEは音源販売サービスですが、Bandcampと同じように「言い値」で売れるのが特徴です。

関連記事:爆速で自分の音楽を販売できる「SOUND ON LIVE」を使ってみた

 

ぜひ、こちらも検討してみて下さい!

 

 

 

それでは!

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?