ブラジルと言えば陽気なサンバ!

 

またボサノバやラテンミュージックなどやっぱり踊れる音楽が盛んなイメージがありますよね。

…ですが、ブラジルにも日本のポップスのように日常で聞きやすい音楽をたくさんあるんです。(当たり前)

 

この記事では様々なジャンルの「おすすめのブラジル音楽」を紹介していきます。

 

やっぱりノリの良い曲がそろいました!

アンケート調査したおすすめコメントも掲載していますので参考にしてみて下さい。

 

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では、以下はおすすめのブラジル音楽を紹介していきます!




【おすすめ】人気ブラジル音楽25選

Michel Teló - Ai Se Eu Te Pego

Michel Teló - Ai Se Eu Te Pego - Video Oficial (Assim você me mata)

知ったきっかけは、ネイマール(サッカー選手)の動画のBGMで聞いたことです。

一度聞いてすごくリズミカルな曲だなと感じました。

「友達がウイニングイレブンってゲームでも流れてるよ」と教えてくれて、サッカーのシーンでよく使われるブラジルの人気音楽なのだと思います。

 

この曲の好きな部分は何と言っても、体が自然と踊り出してしまうようなメロディとリズムです!

この曲には振り付けがあって一生懸命踊りを覚えた記憶があります(笑)

 

ここからセルタネージョという音楽分野を知るきっかけとなり、好きになったきっかけになりました。

実は日本では上地雄輔さんがカバーしていて隠れた名曲として人気です。

 

Sergio Mendes & Brasil '66 - Tristeza

Sergio Mendes & Brasil '66 - Tristeza

 

ボサノバのリズムが好きなのと、クラブやイベントでも盛り上がる曲で思い出深い曲だからです。

セルジオメンデスの曲はほとんど好きなのですが特に好きなのがこの曲です。

「ラララーラー」の盛り上がり部分はクラブでみんな一斉に手を振りながら踊っていました。

切ない曲調もありつつ明るいノリ、リズム感があるのが大好きです。




Sergio Mendes & Brasil '66 - Mas que nada

Sergio Mendes & Brasil '66 - Mas que nada - English subtitles

 

どこで誰しもが一度は聞いたことがあると思いますが、私はブラジル音楽でこの曲が一番大好きです。

耳に残るリズムと歌声とテンポが心地いい。

 

初めてこの曲を聴いた時、タイトルが分からず、CDを探すのに苦労した思い出があります。

当時、タクシーの中でラジオが流れていて、その時に聞いた音楽がこの曲でした。

タクシーから降りても尚耳に残るサウンドが心地よくて、タイトル知るまで、ずっと探し続けていた曲です。

 

Bellini - Samba De Janeiro

Bellini - Samba De Janeiro (2018 Vocal Version - Official Video)

 

サッカーのブラジル代表の試合などを見てるうちにこの曲は耳にしていたのですが、たまたまYouTubeで2018verを見つけ見て見たのが好きになったきっかけです。

1分38秒あたりの昔の映像&曲調から2018年最新Verに移り変わるところが映像を見ていてもテンションが上がりますし曲を聞いているだけでもキターって感じでテンションが上がるので一番好きなポイントです。




Bellini - Samba Do Brasil

Bellini - Samba Do Brasil

 

高校時代、新体操部に所属していたときに団体演技の曲として使用しました。

メンバー各々曲の候補を出しあったのですが、あまりのノリの良さに全員一致で決まりました。

PVに出てくるお姉様方がとても綺麗ですし、今でも高校時代を思い出しながらYouTubeで聞いたりします。

 

また、聞いているとつい南国にいってみたいなと思いますね。

日本だと「太陽のマテ茶」のCMに使われました。

 

Tico-Tico no Fubá

Tico-Tico no Fubá (Zequinha de Abreu)

 

ディズニー映画「ラテン・アメリカの旅」を視聴したことがきっかけで好きになりました。

登場キャラクターのおしゃれなオウム「ホセ・キャリオカ」と、「ドナルド・ダック」が南部アメリカを旅するという内容のアニメーションで、ブラジルを紹介しながらこの曲に合わせて踊るシーンで使われていたものです。

 

この曲の「粉の中の小鳥」のイメージ通り、可愛らしくすばしっこい小鳥の動きを連想させる曲調がお気に入りです。ブラジルといえばこの曲、と挙げたい一曲。




Astrud Gilberto & Stan Getz‐The Girl From Ipanema

Astrud Gilberto & Stan Getz ◊ The Girl From Ipanema ◊ 1964

 

The Girl From Ipanema(イパネマの娘)です。

こちらは、1964年、Astrud Gilberto と Stan Getzがタッグを組んだ動画になっております。

大学時代に、代官山あたりを散歩しつつ、雑貨屋やカフェめぐりをしていたころに、偶然入ったお店で流れていたのが好きになったきっかけです。

 

アルバム「Getz/Gilberto」を聞くと、いまでも当時の自由な時間を思い出します。

日本人アーティストでは小野リサさんがカバーしています。

 

Antonio Carlos Jobim - Meditation

Antonio Carlos Jobim - Meditation (Meditação)

 

友人がセッションでよく歌っていて、彼女の歌声とアントニオ・カルロス ジョビンのメディテーションの流れるリズムにいつも癒されていました。

この歌の最初のフレーズがとても心地良くて、インストだけの演奏よりも歌詞が入った方が好きです。

スムースなこの曲は、完全癒し系。

ボサノバを聞く機会はあまりありませんし、『イパネマの娘』しか知らないという方もここからボサノバを聞いてみてほしいです。




Astrud Gilberto - It Might as Well Be Spring

Astrud Gilberto - It Might as Well Be Spring

 

アストラッド・ジルベルト版が、彼女の雰囲気に似合っていて好きです。

一時期ボサノバに魅了されて色々聴きましたが、もっと上手い人はたくさんいるのに何故かアストラッドに戻ってきてしまう。

揺らぎがちな乙女な雰囲気と相まって、ちょっと若返る気がします。

毎年、春になると聴きたくなる1曲です。

 

Caetano Veloso - Cucurrucucu Paloma

Caetano Veloso - Cucurrucucu Paloma (Ao Vivo)

 

映画「トーク・トゥ・ハー」で、この曲をカエターノ・ヴェローゾ自身が演奏するライブシーンがあり、それを見て好きになった1曲です。

歌詞の内容は、病気になった女性を想うあまり、男が死んで鳩になってしまうという身を滅ぼす切ない愛を歌ったものです。

秘められた悲しみと情熱を静かに歌い上げるカエターノの声は、哀愁を帯びていて色気があります。

優しいメロディーとカエターノの声が子守唄のように癒してくれる名曲です。




Paula Lima - O Samba é do Bem

Paula Lima - O Samba é do Bem

 

ブラジル在住時に現地の音楽にも触れておらず2年近くが過ぎていました。

「折角異文化の環境の中で暮らしているのに、何も理解しないままで終わってしまうのは人生にとってどれだけマイナスだろうか…」

と一念発起し、近くのCDショップにいき、おすすめのCDを聞いてみました。

 

それで薦めてもらえたのがこの曲だったんです。

始めはこんな音楽かと、流していたものの、ドライブの際にかけて聴いてみると、大自然、もしくは、現地の空気感と相まって、すごく味のある曲であることが理解できるようになってきました。

良い曲に出会えて、勇気をもってCDショップに行ってみて良かったなぁと思います。

 

IZA - Dona de Mim

IZA - Dona de Mim

 

YouTubeで気に入る曲を漁っているときに知ったアーティストの一人です。

力強さのある確かな歌唱力と哀愁を感じる声や豊かで繊細な表現力、彼女の音楽をすぐに気に入ってしまいました。

キャッチーなメロディも一度聴いただけで耳に残ります。

MVでは子供の頃に教会で歌っていたというエピソードを垣間見ることが出来るシーンも有ります。




Matheus & Kauan - Te Assumi Pro Brasil

Matheus & Kauan - Te Assumi Pro Brasil – Na Praia 2 / Ao Vivo

 

ブラジルのよく晴れた日の大きな青空と、広い道路をドライブしたくなる曲です。

テンポがとても良く、ブラジル人はほとんど知っている有名な曲だと思います。

サビの歌詞は「なぜか分からないけど、僕は君が好きで、もっともっと愛したいんだ!他のどの子もできないだろう(僕をこんな気持ちにさせることを)でも君は一日でやってしまった」というブラジルっぽい情熱で私は大好きです!

 

MC 2K - Ziguiriguidum

MC 2K - Ziguiriguidum (KondZilla 2013)

 

たまたま行った南米料理店でかかっていました。個性的で民族的な雰囲気を持つところが、何故か癖になりました。

MVとは異なりダンスミュージックというほどノリノリでもなく、かといって聞き入ることができるようなバラードでもない複雑さが面白く感じています。

二度、三度と繰り替えし聞くごとに楽曲の良さが増す不思議な曲です。

 

Sandy - Pra Me Refazer ft. ANAVITÓRIA

Sandy - Pra Me Refazer ft. ANAVITÓRIA

 

ブラジルの女性の歌手という検索ワードでスマホで色々検索をしていたら、たまたまこの音楽にめぐり合うことができました。

この音楽は、女性の心地よい声がとても気に入っています。

また、イントロや、リズムもちょうどよくて寝る前の夜にぴったりの曲だと思います。

リラックスしたい時にもよく聞いていて落ち着く歌です。




Take you to Rio

Take you to Rio (music video)

 

映画『ブルー初めての空へ』を見て映画の中の音楽がよくてサントラ盤を買いましたが、その中でもこの楽曲はアップテンポで悲しいことがあっても流してると元気がでてきます。

誰でも口ずさめるような感じにもなっていて、思わず踊りだしたくなるような所が大好きです。

映画での楽しい場面も思い出されて楽しいです。

 

Gal Costa - Chega De Saudade

Gal Costa - Chega De Saudade

 

知人のライブにて鑑賞したのが知ったきっかけでした。

マイナー調で少し暗く切なさのある前半とは打って変わりメジャー調での開放感のある後半。

元々メロディーが美しいブラジル音楽ですがこの曲はコード進行、展開、共に素晴らしいです。

 

Antonio Carlos Jobim & Elis Regina - Águas De Março

Antonio Carlos Jobim & Elis Regina - Águas De Março (Waters Of March)

 

超有名なA.C.ジョビンとエリス・レジーナのデュエット曲です。

ブラジルと日本の季節は逆で、三月の雨とは秋の雨のことなのですが、言葉がコラージュのように連なり、様々な景色の切り取りが二人の交互のヴォーカルでチャーミングに表現されているところが興味深いです。

 

ポルトガル語がわからなくても、聴いているとなんだか軽やかな自由な気分になるのです。

オシャレさだけがボサ・ノヴァではないと教えてくれたナチュラルな曲です。




Renascer Praise - 1000 Graus

Renascer Praise - 1000 Graus

 

どうしようもなく、落ち込んでいた時に友人の家でこの歌を聴きました。

軽快なリズムで落ち込んでいた時でも明るい気持ちを取り戻すことができました。

 

その後もこの歌が気になってyoutubeで検索し、落ち込んでいるときには聞いて元気も取り戻しています。

つい一緒に歌いたくなり、踊りたくなるところが好きです。

 

Sandy & Junior - No Fundo Do Coração

Sandy & Junior - No Fundo Do Coração (Truly, Madly, Deeply)

 

旦那さんがブラジル人なんですが、付き合い始めの頃にポルトガル語の勉強も兼ねてブラジルの音楽をよく聞いていました。

曲調がj-popに似ていて馴染みやすく、メロディが綺麗で聞きぼれてしまうくらいいい曲です。

旦那さんと付き合い始めの頃によく聞いていたので好きな曲です。

 

Gal Costa‐Aquarela do Brasil

Aquarela do Brasil - Gal Costa

 

缶コーヒーBOSSのCMなど、様々な媒体でよく耳にする楽曲だと思いますが、意識して聞くようになったのは木村拓哉さんが出演していた番組【TV's High】の挿入歌。

「ブラジ~ル♪」という歌いだしが何とも印象的で、ゆったりとしつつも軽快さのある楽曲の力が素晴らしいのだと、再認識させられた楽曲です。




Deixa - Baden Powell

Deixa - Baden Powell

 

バーデンパウエルを聴き込むようになってアルバムを買いあさっていた頃に出会った曲です。

若い頃はそうでもなかったけれど、歳を重ねていくうちに好きになりました。

曲全体に漂う目的地が定まっていない感じが好きです。あちらに流れてこちらに流れて、でもまた戻って。そういうのって人生だよなぁとしみじみ。

バーデンパウエルのギターの音色が身体にしみ入ります。

 

Joyce - De frente pro Crime

Joyce - De frente pro Crime (Album: Passarinho Urbano)

 

ブラジル音楽に馴染みのなかった頃に音楽好きの友人から借りたアルバムに入っていました。

歌声とギターと打楽器が重なり合ってわーっと空気が広がっていくようです。

心が踊る、心が開く、それを教えてくれたのがこの曲でした。ジョイスの歌声だけではじまり、少しずつ音が重なっていく始まりの部分が大好きです。




Paulinho Da Viola, Marisa Monte‐Carinhoso

Carinhoso (Pixinguinha/Braguinha)

 

ラテン系の曲って陽気で騒がしいイメージですが、これはギターの音色が美しくゆったりとしたメロディーです。

リゾート地で海を眺めながら聴きたくなるような音楽です。

マリーザ・モンチの美しい歌声が曲とマッチしています。

 

短い曲ですが、心を揺さぶられる曲です。

サンバで流れるような曲だけが、ブラジルの音楽ではありません!

 

Caetano Veloso - Zera a Reza

Caetano Veloso - Zera a Reza

 

ブラジルの大御所ミュージシャン、カエターノ・ヴェローゾが2000年に出したアルバム『ノイチス・ド・ノルチ』の一曲目です。

穏やかで抒情的なブラジル風歌曲に、ロックやR&Bのような西洋ポップス的リズムがタイトに決まって、とてもカッコイイ曲に仕上がっています。

ワールドミュージックと西洋ポップスの垣根を越えて楽しめる曲だと思います。

 

Teresa Cristina - Minha Viola

Teresa Cristina - Minha Viola (part. Mosquito)

 

世界中の曲をいろいろ聴いてみるのですが、お勧めしたいのはテレーザクリスチーナさんの曲です。

聴いていて心地よく聴けてとても気に入りました。

ノエルホーザの楽曲集のようですが、その作品からの先行リリースで1曲公開されてるようです。

ボサノヴァ好きな人にもおすすめしたいリラックスできる一曲です。




Milton Nascimento - Um Travessia - 50 Anos Ao Vivo

Milton Nascimento - Um Travessia - 50 Anos Ao Vivo

 

芸大に通っていた頃、作業するのにインストラメントのみの曲をよく聴いたり、アフリカンミュージックや東南アジアの民族音楽を聴いていましたが、唯一聞いていたブラジル音楽がMilton Nascimentoでした。

外大のポルトガル語学科を中退した過去があるので、たまたま友人に教えてもらったこの曲は、ところどころ聞こえてくるポルトガル語が懐かしかったり、曲自体がイージーリスニングな雰囲気なので、10数年来、未だにお気に入りで聴いています。

 

おすすめのブラジル音楽を連続再生できるプレイリスト

以上で紹介したブラジルの音楽を連続再生したりランダム再生できる再生リストをYouTubeで作りました!

作業用BGMなどに使いた方はご利用ください。

 

特にバーベキューの野外などで流したら最高だと思います!

→ブラジルのおすすめ音楽

 

ブラジル音楽が気に入った方におすすめのプレイリスト

ブラジルの音楽が気に入った方はおなじく陽気で豪快なインドの音楽なんかがおすすめです。

ボリウッドと呼ばれる迫力ある映画の音楽なんかも人気で、ブラジルの陽気さに通ずるものがあると思います。

 

興味ある方はこちらの関連記事をご覧ください。

関連記事インドのおすすめ音楽24選。ヒングリッシュのポップスとは?

 

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