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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

 

バンドマンやってると友人にもタトゥー入れてる人多いんですよ。

タトゥー、刺青・・・・。

どうなんでしょう?

ちなみに僕は入れてません。

肌が弱いんですよ(笑)

タトゥーはおろか、シルバーアクセサリーすらダメですからね。

 

僕はずっとブランキージェットシティが好きで、憧れはあったんですが無理でした。

今となってはタトゥー無理していれるもんじゃないなと思います。

 

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歴史的背景と文化

タトゥーは元々罪人の象徴として使われてきて、暴力団、ヤクザの帰属意識を高めるために利用されてきました。

バンドマン(特にロック)の人たちも「”普通”とは違う」職業、生き方をしているというメッセージがそこにはあります。

つまりはアウトローの象徴なんです。

そう考えると

 

「覚悟」があってはじめてかっこいい

タトゥーとは「罪人の記号」としての意味を”あえて”背負うことで、アウトローの心意気、志、メッセージを発信していると言えます。

それを「カッコイイから」で入れるのはどうなんでしょうか?

少なくともその「内面の部分」を「カッコイイ」と思っていないのなら入れてもダサい。

まるで若者がブランドもののバックを買うかのようにタトゥーをいれるようになってしまうのは違うのではないかと。

 

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自ら可能性を狭めなくていい

アウトローの道で一生生きていくならいいと思うんですよ。入れても。

でも結構人って気が変わりますからね(笑)

そうなった時タトゥーって難しい。基本的には消せないものですから。

消すにしてもお金も時間もかかる。

特に若い人たちはよく考えて欲しい。

銭湯しかり、家族や恋人、周りからの目。

めんどうでしょう(笑)

 

僕の好きなサッカー選手でイタリアのガットゥーゾ(もう引退してる)という選手がいるのですが、彼もタトゥーをたくさん入れているのですが後悔しているそうです。

「刺青を入れたことは後悔している。娘ができてどんなにつらいことがわかった。」

といったような発言をしていました。

ヨーロッパってタトゥー当たり前の文化だと思うんですが、こんな人もいるんですね。

やっぱり入れるなら、覚悟をもって入れるべきですね。

 

タトゥー(刺青)のイメージは消えない

今後もタトゥーの「負」のイメージは消えないでしょう。

(僕はアウトローそのものを負だとは思いませんが)

なぜなら実際にアウトローの世界で生きる人たちがタトゥーを1つの記号として使っているからです。

なんにせよ浮世とは違う世界。

無理して迎合を促してもお互いにかえって迷惑じゃないかなと思います。

 

まぁ、アウトローに憧れる気持ちはわかります・・・・。

だってバンドマンですから(笑)

 

タトゥー(刺青)の除去の方法

もう、基本的にはお医者さんにお任せするしかありません。

湘南美容外科クリニックなどのCMでもお馴染みの全国展開しているクリニックなどでもできるようです。 

タトゥー除去の専門医だと主要な地方都市ではガーデンクリニック

東京都内、横浜市近辺だとイセア池袋サンシャイン美容外科などが専門で承っているそうです。

除去を検討中の方はお近くのクリニックにまずは問い合わせを。

 

以上、バンドマンがお送りしました! 

 

 

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