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次のシーンを作る100組へ。TuneCore Japanの新プロジェクトが始動!

次のシーンを作る100組へ。TuneCore Japanの新プロジェクトが始動!

「再生数は伸びているけど、本当に自分たちの音楽は届いているのか?」
「今のシーンで、自分たちはどこに向かえばいいんだろう?」

多くのバンドマンが、そんな風に数字だけでは測れない「自分の立ち位置」や「音楽の価値」に悩むこともあるのではないでしょうか。

そんな皆さんにぜひ注目してほしいプロジェクト「Independent Artist 100 - 2026」が、TuneCore Japanによって始動しています。

このプロジェクトが、なぜ皆さんのようなインディペンデント・アーティストにとって重要なのか、そのポイントをまとめました。

運営者
バン活!編集長 バン犬

1. 「ランキング」ではなく、未来へ繋ぐ「アーカイブ」

このプロジェクトは、単なる人気投票やアワードではありません。
インディペンデント・シーンで生まれた無数の「動き」を記録し、未来のカルチャーへ繋ぐための「アーカイブ」です。

たとえ今は知名度が低くても、シーンに確かな足跡を残している、あるいは未来を変える予感を感じさせるアーティストを100組選出します。
評価の基準は以下の2つです。

  • 「実感 (Impact)」:インディペンデントの可能性を広げ、シーンを前進させた。
  • 「予感 (Potential)」:独自の活動で、さらなるシーンの前進を期待させる。

2. 「アーティスト同士の熱量」を評価する

今の時代、ストリーミングには2.5億曲以上があふれています。再生数というデータも大切ですが、それだけでは捉えきれない「表現の本質」や、スタジオで向き合うアーティスト同士が共鳴し合う「熱量」も、音楽文化には欠かせません。

このプロジェクトは、既存のアルゴリズムやファンの投票だけではなく、同じシーンで活動する当事者たちの「耳と視点」で評価し、讃え合う場を作ることを目的としています。

3. 選出されることが「次なるフェーズ」への後押しに

「自分たちの表現を世の中に響かせ続けることの難しさ」に直面しているバンドも多いはずです。
皆さんの音楽が、5年後、10年後の表現者たちに「あの頃、こんな熱い音楽があったんだ」とインスピレーションを与える種になるかもしれません。

参加・投票の仕組み

このプロジェクトの大きな特徴は、TuneCore Japanで配信実績のあるアーティスト自身が投票に参加できることです。

  • 推薦フェーズ(2026年2月10日〜3月9日): 配信実績のあるアカウント保持者などが、自薦・他薦を問わず最大10組を推薦します。
  • 本投票フェーズ(2026年3月18日〜4月14日): ノミネートされたアーティストから最大5組を選びます。
  • 最終発表(2026年4月下旬): 100組が特設サイトで発表されます。

最後に:自分たちの音楽を「歴史」に刻もう

インディペンデントで活動するということは、自由であると同時に、自分たちで道を切り拓く厳しさもあります。
でも、だからこそ生まれる「魂を揺さぶる瞬間」があるはずです。

今の自分たちの活動に自信を持って、この「未来のカルチャーを作るアーカイブ」に参加してみませんか?

皆さんは今、どんな「予感」を持って活動していますか?
また、身近に「こいつらはシーンを変える!」というライバルはいるでしょうか?

ぜひ公式ページをチェックしてみて下さい。

https://www.tunecore.co.jp/events/independent-artist-100-2026

配信をはじめたい人はこちら↓

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