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noteを音楽活動で活用する方法!楽曲のダウロード販売もできます。

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どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

クリエイターのコンテンツ販売プラットフォームの「note」。

2016年の初頭には人気のインフルエンサーたちがこぞって参入し、大変話題になりましたよね。

 

noteは実は音楽活動においても、すごく可能性のあるサービスです。

 

ロックバンドのくるりが独立にあたってファンクラブの機能を移転して話題になりましたし、若手人気バンドAwesome City Clubなんかも使っていますよ。

 

 既に実例があるわけですから、noteを使うことであなたの音楽活動を加速するかもしれません!

自分たちの可能性を広げるためにも、まずはnoteで何ができるかを学んでいきましょう。

 

noteではコンテンツを無料公開、有料販売してファンとつながれる

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noteでできることをざっくりまとめてみます。

  1. 文章、画像、動画、音楽をあつかえる
  2. 無料で公開できる
  3. 有料で販売するこもできる
  4. コンテンツをひとまとめにできる(マガジン)
  5. アカウントやマガジンをフォローすることができる
  6. 継続課金型のマガジンも作れる
  7. 投げ銭機能がある(サポート)

 

noteでは文章、画像、動画、音楽(音声)といったコンテンツを扱えます。

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(※トークはツイッターのような短文)

これらのコンテンツ一つ一つをnoteでは「ノート」と呼びます。

 

それらを無料で公開することができるのはもちろん、有料で販売することができるのが大きな特徴です。

さらにいくつかのノートをひとまとめにしたマガジンを作成することもでき、マガジン単位で販売することも可能です。

 

さらにさらに、月額課金型のマガジンを作ることも可能

ファンは月額マガジンを買うと毎月自動で課金されます。

 

コレ、ほとんどファンクラブのようなモノですね。

くるりもAwesome City Clubもファンクラブ的な意味合いでnoteの月額マガジンを使っていますよ。

(※月額マガジンを作るには、プレミアム会員(月額500円)になる必要があります)

 

そしてサポートという投げ銭の機能も標準装備されています。

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このようにnoteでは、

  • サウンドノートでシングル的に音楽を販売する
  • マガジンで数曲をアルバム的に販売する
  • 月額マガジンでファンクラブをつくる
  • はたまた全部無料公開して、サポートを募る

など様々なマネタイズに挑戦することができます。

 

さらにnoteにはSNSのようなフォロー機能もあるので、フォローしてくれた人に直接的に購買をかけることができます。

フォローもアカウント単位、マガジン単位でできて「この人には興味ないけど、マガジンには興味あるな…」という時にはマガジンだけをフォローすることができ、使う側からするとかなり便利ですね。 

 

noteで音楽を販売するのは超簡単!

実際にnoteで音楽を販売する手順も簡単にですがご紹介しておきます!

 

音楽をアップロードするときはPCからnoteにアクセスしましょう

スマホアプリからだと、その場で音声を録音してアップロードすることしかできません。↓

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なのでパソコンのブラウザから音楽を投稿していきます。

noteのページを開いたら、右上の「ノートを投稿」をクリック。

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続いて音声ファイルをアップロードしましょう。

アップロードには数秒かかる場合があります。

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アップロードが終わると、楽曲の詳細設定です。

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  • 曲名
  • アーティスト名
  • ジャケット画像
  • 曲の説明
  • 無料or有料(販売価格)
  • ダウンロードの許可
  • ハッシュタグやマガジン

などの設定を行えます。

 

有料販売する場合は100円~10000円まで値段を決めることができます。

(プレミアム会員の場合は50000円まで設定可能)

 

ダウンロードの許可するにチェックを入れると、買った人が端末に音楽をダウンロードすることができるようになります。

チェックを外すとブラウザ上でストリーミング配信されるだけになります。

ダウンロード販売にしておくとオフラインでも再生できて便利ですね。

 

「詳細設定」を開くとハッシュタグやマガジンの設定ができます。

ハッシュタグはnote内の検索に引っかかる可能性を上げるものなので、適切なワードをいくつか入力しておきましょう。

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全て入力したら「投稿」をクリックします。

これでnoteに音楽をアップロードすることができました!

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ご覧のように非常に簡単な操作ですよね。

このシンプルさがnoteの魅力でもあります。

ネットが苦手な人も安心して使えると思いますよ!

 

音楽活動でnoteを活用する方法

シンプルな簡単操作で音楽を販売できるが魅力のnoteですが、ではnoteはどのように音楽活動に取り入れたら良いでしょうか?

 

あなたのバンドがライブ集客に失敗する理由とその改善方法」にも書いたとおり、音楽活動では、ファンの興味関心に合わせてゾーンを作ります。

そしてそのゾーンに合わせて適切なウェブサービスがあると書きました。

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  • 顧客:音楽を買ってくれる人
  • 見込み客:あなたの音楽に関心が高い人
  • 準見込み客:あなたの音楽に関心を持ってくれた人
  • 潜在顧客:まだ知らない人

 

noteはどのゾーンに最適だと思いますか!?

 

準見込み客が見込み客へとステップアップする無料コンテンツが作れるし…。

フォローしてくれた人を見込み客として考えることもできる…。

もちろん、顧客にむけて有料コンテンツの販売もできる!

 

そう!

noteはこのゾーンの上位3つをまかなうことができる優秀なプラットフォームなのです!

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欠点は潜在顧客にアプローチできる「集客力」に乏しいこと。

note内で潜在顧客に自分の存在を見つけてもらうことは無いことはないのですが、現状ではそれほど多くは期待できません。

 

そのため、note以外にも潜在顧客へのアプローチにむいているツイッターやブログも併用しましょう

それぞれの使い方は以下の記事で解説しています。

 

他にもnoteだけでなく、ホームページとYouTubeもぜひ活用してください。

ホームページの必要性は「ロックバンド/ミュージシャンの音楽ホームページの作り方。作らないのはありえない!」にガッツリ書いています。

 

実際にnoteを使ってみた!マガジンが30000円分売れました

ぼくも実際にnoteを使ってコンテンツを販売しています。

(音楽ではないのですが)

 

ミュージシャンがベーシックインカムをつくるためのブログ戦略」というマガジンを販売したところ、おおよそ2か月で30000万円以上を売り上げることができました。

実際にnoteで販売してみては感想はやはり「集客力の乏しさ」をどう補うかです。

 

noteでの販売戦略の詳細は「ブームの去ったnoteで、有料マガジンを30000円以上売り上げた戦略」という有料ノートに書きました。

喫茶店のコーヒー1杯分の値段でnoteの本質が知れます。

 

興味ある方はどうぞ!

「ブームの去ったnoteで、有料マガジンを30000円以上売り上げた戦略(500円)」を購入する

 

以上、「noteを音楽活動で活用する方法」でした!

個人的にnoteはかなり好きなプラットフォームです。

一元的にビジネスモデルが作ることができるので、音楽制作に集中したいミュージシャンにも向いていると思いますよ。

 

アカウントを作成するにはこちら↓からどうぞ!

note ――つくる、つながる、とどける。

 

 

それでは!

 

 

ところで俺、間違ってねぇよな?