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「くるり」も使ってる!バンドの音楽活動における『note』の可能性

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

人気ロックバンドのくるりが独立にあたってファンクラブの機能を移転したことで話題になった「note」

 

コレ、ロックバンドにとってもすごく可能性のあるサービスですよ。

 

 「note」とは?

noteロゴ

様々なコンテンツを一般に公開できるウェブサービスです。

note(ノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます。 note公式サイトより引用

 

短文テキストのトークノート、写真やイラストのイメージノート、長文テキストのテキストノート、音楽のサウンドノート、動画のムービーノート。

 

つまりなんでもあり!

 

で、それらをまとめるマガジンの機能もあります。

そして他のSNSのようにフォローしたり、されたりと他者と繋がることができます。さらに、トークノート以外のコンテンツを販売することができます。

 

くるりはどう使ってるの?

くるりさんは主にファンクラブ的にレアなコンテンツをnoteで販売しています。

ミュージックビデオのオフショットが公開されていたり、インディーズ時代の音源が販売されていたり、くるりファンにはたまらないコンテンツが提供されています。

瞬時にファンの方のリアクションが返ってくるのでアーティストとファンが一緒になってつくるコンテンツには大変むいてると思います。

 

ロックバンドはどう使うべきか?

他のSNSと違うnoteの最大の特徴は簡単に販売できること。

そして多様なコンテンツを自由にパッケージできることです。

 

例えば最近はCDアルバムを買うと楽曲はもちろん、ライナーノーツ、インタビュー動画、ミュージックビデオ、フォトブックなど様々な特典がついてきますね。

noteならこれを簡単にweb上に再現できます。

 

つまり、ついお金を払いたくなるリッチなコンテンツの提供に向いているということです。

 

有効なのは他のSNSよりも上位顧客のコミュニティとして位置づけることでしょう。

ツイッター、フェイスブック、ユーチューブなどを認知のための宣伝とすれば、noteは購買のための宣伝となります。

 

そういう意味でくるりさんのファンクラブ的な使い方はまったくもって正しい使い方だと言えます。

 

YouTubeからバンドを知ってくれた方に「noteも是非みてください」と告知する。

noteのリッチなコンテンツでファンになってもらえたならライブに来てくれる可能性も高くなります。

メールマガジンと2つ併用する必要はないと思いますが、noteは使いたいですね。

導入もしやすいですし、Facebookとかを日常使っている方ならなんなく使いこなせると思います。

 

さて、ここでまたあの三角形を思い出しましょう。

音楽活動顧客分布図

今日まで解説した青色の部分が終わって明日からは緑の部分にはいります。

ホームページは非常に重要な拠点ですし、YouTubeは言わずもがな現代の「音楽の最大の消費地」です。

 

この2つをしっかり使いこなせるように解説していきます。

次回バン活!はこちら。

www.shellbys.com


 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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