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Google adwords広告を使ってミュージックビデオの再生回数を増やす方法

バン活!(バンド飯) バン活!(バンド飯)-有料で広告を出す

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

せっかく作ってYouTubeに上げたミュージックビデオの再生回数が伸びないと悩んでませんか?

手間ひまかけて作った音楽です。

どうせならしっかり予算をかけて確実に見てもらいましょう!

 

Google adwordsで確実に試聴回数を増やす(予算¥10000)

GoogleアドワーズはGoogleアカウントを持っていれば誰でも使えるネット広告です。

インターネットの中で一番広く宣伝できる広告と言っても間違いないと思います。

アドワーズの中でもYouTubeの動画の宣伝で特化した「動画キャンペーン」を使います。

広告を設定する

アドワーズ設定1

初めてアドワーズにアクセスすると上のような画面が出てきます。

まずは「最初のキャンペーンを作成」をクリックします。

次にキャンペーンから「オンライン動画」を選びます。

すると以下の画面がでます。

アドワーズ設定2

ここから広告を設定していきます。まずは

キャンペーン名:これは任意の言葉で結構です。

予算:ここでは一日、¥500と設定します。

ネットワーク:YouTube検索、Youtube動画、Googleディスプレイネットワークを含める、全てにチェックを入れます。

アドワーズ設定3

地域:日本。

言語:日本語に設定します。

アドワーズ設定4

動画の選択:自分のミュージックビデオのURLをコピーペーストします。

広告フォーマット:デフォルトの動画広告フォーマットを使用する、にチェックします。

アドワーズ設定5

インストリーム動画の設定。

実際に表示される広告の設定です。

表示URL:自分のバンドのミュージックビデオのYouTubeのURLを入力します。

リンク先URL:同様です。

コンパニオン バナー:チャンネル内の動画から自動生成された画像を使用する、にチェックします。

アドワーズ設定6

インディスプレイ広告も設定します。

見出し、説明行1,2:文字による訴求ができる唯一の機会です。

自分の音楽を分析しながら、音楽ファンにクリックをしてもらえるように工夫しましょう。

例えば、ジャンルや自慢できる実績など、「客観性のある事実」を伝えることが重要です。

また、期間も設定しておきましょう。

ここでは「20日間」になるように設定してください。

さて、ここまできたら広告の設定は完了です。次に広告を表示するターゲットを設定してきます。

ターゲットを設定する

アドワーズ設定7

ターゲットを設定していきます。

名前:これは様々な種類のターゲットを作った際に分かりやすくするための名前ですので何でも良いです。

上限広告試聴単価:要は1クリックでいくらを支払うかということです。ここでは¥5としました。

アドワーズ設定8

ユーザー層:ここでは18歳~44歳の方に広告が表示されるように設定しました。

アドワーズ設定9

インタレスト:ユーザーの興味関心を表します。ここでは「ミュージックファン」と「オーディオ、音楽ソフトウェア」に設定してみました。

アドワーズ設定10

トピック:ディスプレイネットワークで広告をどのようなサイトに表示させたいか選ぶことができます。

ここでは「CD、楽曲販売」「インディーズ音楽」「オルタナティブミュージック」に関するサイトに表示されるように設定しました。

アドワーズ設定11

キーワード:YouTubeでどんなキーワードで検索されたら広告を表示させるか設定できます。

例では以上のように設定しました。

さて、後は支払い情報を入力したら完了です。

ほどなく広告の審査が終わって広告の配信が開始されます。

 

まとめ

Googleアドワーズは「クリック課金型」の広告です。

つまりユーザーが広告をクリックして自分の動画にたどり着かない限り支払いは必要ありません。

今回は1日の予算¥500で期間は20日間。

クリック上限単価は¥5としました。

 

つまり1万円の予算で確実に2000人に自分の音楽を聴いてもらうことができます。

 

さて、ここまで「あなたが無駄にしたノルマ¥30000でできる宣伝方法」では

2万円を使って、

Facebookで1万人以上にリーチ。

アドワーズで2000人に試聴。

というところまできました。

 

次はちょっと裏技的なやつかな?

次回バン活!はこちら。

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引き続きご覧ください。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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