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バンドマンが登場する音楽系の映画17選

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

 

今日は「バンドマンが登場する音楽系の映画」をご紹介します!

音楽好きの方もそうでない方も思わずアツくなれす作品ばかりです。

 

ぜひご覧ください。

 

①ソラニン

モラトリアムな20代の若者のリアルが描かれていて、公開当時、自分が登場人物たちと同世代だった事もあり、心の中心にグサグサ刺さる映画でした。

大学を卒業しても、惰性の様に音楽を続けている種田が、バイトをしても暮らしてゆけず、恋人の家で同棲している様子とか。

音楽でも、映画監督でも、クリエイターを目指す事の難しさ(意識の面も含めて)を丁寧に描いているなあと。

あと、宮崎あおいさんの可愛さが詰まっている映画でもあります!

河川敷きでビールを飲む彼女に身悶えします(笑)

 

②sing street 未来へのうた

この作品はあの有名なはじまりのうたの監督の最新作で、バンドをはじめる男の子が主人公です。

この主人公がとてもかっこよく、上の年の女の人に恋をするのですが、なかなか相手にされません。

そこがとても切なくてドキドキする10代にはたまんない感じのストーリーです。

 

バンドを通して友情、恋愛、家族の関係が良くなったり溝が深くなったり、考えさせられることもありました。

しかし映画中の曲が毎回いい歌詞で、共感したり感動したり、また面白おかしくおあったり。

ストレートな青春映画として勇気を与えてくれる作品です。

 

③BANDAGE

Mr.childrenを手掛けた小林武史プロヂューサーが初めて映画監督として参加した作品です。

主演の赤西仁さんの気だるい感じが、主人公のナツの姿にあまりにもしっくりきます。

自堕落なナツの率いるロックバンド「LANDS」と、LANDSのファンからいつの間にかちゃっかりマネージャーになってしまう女子高生アサコが織りなす、90年代のバンドならではの光と影を描いた作品です。

 

ミスチルをリアルに見た人だからこその空気感がある映画だと思います。

 

④Ray(レイ)

レイ.チャールズの自伝映画です。

幼少期にアメリカの片田舎どお母さんと弟と3人で暮らしていた頃、弟と遊んでいる最中、お母さんが(洗濯屋)今で言うクリーニングの仕事で使うタライに張った熱湯で弟が亡くなってしまいます。

レイはそれがトラウマになって、大人になっても弟が亡くなった時の幻覚に襲われてヘロイン中毒になってしまいます。

これまでレイ.チャールズは正統派のアーティストだと思っていた人にはなかなかショッキングな内容です…。

 

7歳の時に栄養失調から緑内障に罹り失明してしまったレイはそこからお母さんに音に対する厳しい教育を受けて近所のおじさんが弾くピアノに出会って、才能が開花していきます。

目が見えないが為に人に利用されたり、軽視されたり数々の苦悩がありながらも音楽界で知られる存在になっていきます。

知名度が上がると、一緒に頑張って来た親友を排除してしまう所や結婚後もバンドメンバーとの不倫など映画を見る前までのレイ.チャールズのイメージが一転して「不良」に想えてしまうエピソードも。

 

映画の中でレイ.チャールズを演じたジェイミー.フォックスの演技が素晴らしく歌から仕草まで、本当にソックリで本物のレイ.チャールズに見える程でした。

アカデミー主演男優賞の受賞も納得です。

レイ.チャールズ本人のイメージは全く変わってしまいましたが「あの世界的アーティストが!」と思うくらいとても人間的で、才能だけじゃ無く努力の賜物だったんだ…と何度も繰り返し観たくなる作品です。

 

⑤少年メリケンサック

我が儘いっぱい、下ネタ大好きなオッサンパンクバンドに振り回されるダメンズ好き女子が主役の波乱万丈ジェットコースターロードムービー。

パンクなんてといいながら渋々嫌々はじめたツアーは行く先々でトラブルが続出します。

兄弟の不仲にはじまり、暴力、愛憎、そして男女関係にと恋に仕事に大忙しの盛り沢山です。

所々に挟まれる音楽ネタや、くだらなくも真剣なオッサンとダメンズ好き女子の掛け合いにくすりと笑えて最後はなぜか泣けてしまう良作。

 

エンディングの守ってあげたいにグッときます。

 

⑥リンダリンダリンダ

女子高生バンドがブルーハーツの名曲を爽やかに熱く歌い上げる青春映画です。

韓国からの留学生役のペ・ドゥナの少し拙いながら、エモーショナルな歌声にぐっときます。

ベースボールベアーの関根史織や、シンガーソングライターの湯川潮音も出演しています。

サウンドトラックにはスマッシングパンプキンズのジェームス・イハ参加と、音楽ファン的にも熱い一本となっています。

 

楽器を構えた制服姿の彼女たちがとても眩しいです。

 

⑦NANA

原作は大人気少女漫画です。性格が真逆な二人のNANAが出会うことから物語が始まります。

そんな二人のNANAが、音楽、恋愛や仲間、家族、裏切り、子供、薬、死など数々な問題に絡んでいきます。

原作を知らない人も原作ファンの人も、恐らくどちらとも楽しめるであろうなかなか優れた青春友情ドラマとなっています。

 

まず驚かせたのが、宮崎あおいさんの役作りです。

彼女の作品は多く見ていますが、他の作品と比べても異彩を放っていて、いい意味でとても可愛かったです(笑)

 

物語自体は一本筋が通った正統派の作品だと思います。

 

⑧BECK

こちらも超有名コミックの映画版です。

驚異的なヴォーカルの才能をもつコユキを主人公が天才ギタリスト竜介と運命的な出会いをする。

個性的なメンバーが集まったバンドは紆余曲折ありながらも、その絆でもって最終的には大型フェスのステージに立ちます。

 

これを見てバンドを始めたという方も多いのではないでしょうか?

 

⑨ロックスター

80年代のヘヴィーメタル全盛期に、一般人だった主人公が超人気バンドのヴォーカルへと一気に駆け上がる姿はとてもかっこいい。

しかし、その華やかなステージとは裏腹にお酒、ドラッグなどに溺れていきます。

愛していた音楽はただのビジネスとなりいつしか自分を見失い、大切な人さえも離れていってしまいます。

まさにロックスターのステレオタイプのような映画。

 

気づいたときには全て失いそうになっていた主人公の心の成長。

一番大事なものはなにかを考えさせられる映画です。

 

⑩彼女はウソを愛しすぎている

さらにこちらも漫画が原作の映画です。

佐藤健さんが演じる人気バンドの元ヴォーカリストと、大原櫻子さんが演じるそのバンドの大ファンである女子高生を中心として物語が展開します。

物語のヒロインである女子高生役をオーディションで射止めたという大原櫻子さんの存在がとてもフレッシュです。

劇中で聞かれる、大原さんののびやかな歌声が大変清々しく、とても爽やかな映画だと思います。

 

最後の最後、エンドロールが流れるところまで目が離せない映画です!

 

⑪ロックよ静かに流れよ

元ジャニーズグループの男闘呼組出演の映画です。

アイドル映画ではありますが原作が実話を元にした作品です。

 

仲違いしていた不良たちが音楽を通して心を通わせあい目標に向かって一つになって行く、理不尽な世の中に純粋な気持ちで挑んで行く様が描かれています。

最後は悲しい結末が待っているのですが実話だと思うと本当に切ないですが、楽曲もとてもよく、実際はレコードデビュー前の作品なのですがクオリティが高いと評判です。

現在はかなり入手困難となっているようですね。

 

⑫TINA/ティナ

ティナ.ターナーの自伝的映画です。

元々人気バンドリーダーだったアイクと出会いティナもメンバーに加わり、不倫の末に結婚しましたが、アイクのロクデナシ度が半端では無く、それでもティナは諦めず付いて行くのですが、とうとう匙を投げてしまい離婚してしまいます。

 

才能があるはずのアイク.ターナーが、どうして消えてしまったのか?と思っている人も少ないと思いますが、映画を観ていてティナにだけでは無くバンドメンバーに対する暴力やドラッグ、ティナへの束縛と言うか執着心が凄すぎて、自分で自分の才能を台無しにしてしまったのだな、と納得しました。

 

とにかく劇中、終始アイク.ターナーが憎く感じられてティナ.ターナー頑張れ!と応援したくなるような気持ちになる映画です(笑)

 

⑬はじまりのうた

はじまりのうたは、恋愛、家族、仕事、夢…様々な悩める人々が音楽を通じて人生の新たな一歩を踏み出すきっかけを作る物語を描くもので、ニューヨークの街角がその舞台となっています。

中でも特に、アダム・レヴィーンの才能を再確認してますますファンになってしまうと思います。

イヤホンを耳にしてみる風景は別物に見え、新鮮さを感じる、という部分は、音楽が生活の一部になっている人にとっては非常に共感を覚えたシーンです。

終わり方も潔く、後味がスッキリする映画で、たくさんの人におすすめできる作品の一つです。

 

⑭ロッカーズ

監督が俳優の陣内孝則さんで。彼自信が組んでいたバンド、TH eROCKERS(サ・ロッカーズ)の青春を描いた実話のお話になっています。

バイク事故で亡くなったギターリスト谷さんの名前を残すことから映画を作ったそうです。
バンドを始め、客が全然いないところから彼らが売れるまで、彼らの成長と友情など、馬鹿だなぁと思えるけどかっこよく、最後は涙が止まらなくなる作品です。

谷さんの男気、優しさがつまった映画でした。

 

14年前の作品ですが、キャストの俳優さんたちもとても豪華です。

この豪華な俳優陣をブッキングできたのは監督の陣内さんの人柄なのかな~と思いました。

特に小泉今日子さんがすごいことになってます!(笑)

 

⑮スパイナル・タップ

84年のロブ・ライナー監督の映画『スパイナル・タップ』はモキュメンタリーという、架空のバンドをあたかもドキュメンタリー風に撮った映画です。

出演している俳優はコメディアン系の俳優で、本物のミュージシャンではありませんが、実際にサウンドトラックも発売されました。

のちにフレディー・マーキュリー追悼コンサートに出演したり、新曲を出したり、何故か実在のミュージシャンのようになってしまい、現在もその動向は気になります…。

映画の内容は、ほとんどがロックの伝説をパロディにしたような内容で、ロック・ファンは様々なエピソードが爆笑ものです。

 

ロックに詳しくない人でも面白いと思える内容だと思います。

 

⑯ROCKER 40歳のロック☆デビュー

レイン・ウィルソン主演のこの映画は、ベタですがストリーが最高です。

バンドがメジャー・デビューする時にクビになってしまったドラマーが、20年後に高校生の甥のバンドに参加することになり、奮闘するという内容ですが、バンドのスタイルや考え方も、80年代から急に21世紀に変わった、みたいな感じがとても楽しめます。

甥は冴えない高校生ですが、他のメンバーは、シンガー・ソングライターとして活躍するテディ・ガイガー、そして映画『ラ・ラ・ランド』で人気のエマ・ストーンなど、キャストも楽しめます。

 

単純で楽しい映画なので、音楽好きには特におすすめです。

 

⑯スクールオブロック

いつまでたっても大人になりきれないデューイはロックを愛する熱い男。

生活費を稼ぐ必要に迫られた彼は、バイト気分で名門小学校の代用教員になります。

ところがある日、ひょんなことから生徒たちの音楽的才能を発見!

”授業”と偽って子供たちとロック・バンドを結成したデューイは、念願だったバンド・バトルへの出場を目指します。

 

爽快なエンターテイメント作品で知人と映画館に見に行ったら終了後、拍手が起きました!

映画館で拍手とか初めての経験だったなぁ…。

そのぐらい観客の心をつかむ作品だったのだと思います。

 

⑰日々ロック

金なし風呂なし彼女なし。

ヘタレロッカー・日々沼拓郎が友人とともに結成したバンド"ザ・ロックンロールブラザーズ"。

拓郎はひょんなことからカリスマ的な人気を誇るデジタル系トップアイドルと出会います。

 

売れないがロックを愛する心は誰にも負けない自由な拓郎。

トップアイドルとして活躍しながらも 本当は自分のやりたい音楽が出来ずに苦しんでいる咲。

拓郎が咲の曲を書くというのがストーリーのメインです。

 

キャラクターにクセが強すぎて人を選びますが、それさえ乗り切れば楽しい作品です(笑)

 

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いかがだったでしょうか?

気になる映画があったらぜひ見て欲しいですね。

 

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  • ソラニン
  • リンダリンダリンダ
  • 少年メリケンサック
  • 日々ロック
  • スクールオブロック

が配信されています!

宮崎あおいファンはお得ですね(笑)

 

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それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?