読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

テレビに出るKen Yokoyamaがカッコよすぎる【HEYHEYNEO】

音楽-音楽ニュース 音楽

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

昨日のHEY HEY NEO見ました?

ダウンタウンの音楽番組「HEY!HEY!HEY!」のスピンオフ番組です。

 

あまりテレビに出ないKen Yokoyamaさんが出演されるということで、バンド仲間の間で話題になってました。

HEYHEYNEOに出演したKenYokoyama

Ken Yokoyamaさんはなぜ最近になってテレビに出るようになったか?

その姿勢がカッコイイなぁと思ったのでご紹介します。

 

番組の中でも少し語られていましたよ。

 

「最近になって考え方が変わって・・・。」

ダウンタウンさんからメディア戦略ナシで100万枚も売れたんだからテレビに出なくてもいいんじゃないの?と質問。

 

Kenさんはこんな風に答えていました。

「最近になって考え方が変わって」

「今、インターネットとかで色んな人が出てきて色んな情報があるじゃないですか?それで、テレビが逆に今ちょっと言い辛いですけど、かつては垂れ流しのメディアと言われていたモノが今すごく特色をもったメディアに逆になったと思うんです。」

「他局ですけどミュージックステーションに出させてもらって。楽しかったし、得るものが多かったんですよ。」

と答えています。

 

この話の真意はKenさんのブログを読むとわかります。

2015年にミュージックステーションに出演した意図を書いた記事です。

「ロックそのものが小さくなってる」ことに、ある種の責任みたいなものを感じ始めた。もしかしたら自分がそれを再び大きくできるんじゃないか?できなかったとしても、するための行動はすべきなんじゃないか?それが自分にとってもやり甲斐があることであり、なおかつ役割なんじゃないだろうか?と考え始めた。

(~中略~)

ここはカッコつけて言うが、オレ自身や Ken Band はこの際どうでも良い。ただアイドル、アニメ主題歌が全盛のいまの時代、子ども達はロックンロール/パンクロックの存在など知らないだろう。なにしろわかりやすいキッカケがないのだから。大人達も忘れてしまっているだろう。かつてハイスタに熱狂した世代も、年を重ねるにつれて仕事が忙しくなったり、家庭を持ったり、子どもの世話に追われたり…きっとロックンロールどころではなくなった人も多いはずだ。
 子ども達には「こんなラフな音楽あるんだよ、ロックンロールっていうんだよ」っていうのを見せたかったし、大人達には「ほら、かつて君達が熱狂したあれ、まだ死んでねぇぞ」っていうのを届けたくなった。

引用元:横山健の別に危なくないコラムVol.89より 

ぼくはなんかコレを読んで、そしてまたテレビに出る姿をみて本当に感動しました。

「あぁ、かっこいいなぁ・・・。」って。

 

冗談じゃなく、今世の中は変わろうとしています。

それは何も音楽業界やライブハウスシーン、ロックシーンに限らずです。

10年後、20年後に残っている産業を予測するほうが難しいと思います。

 

そんな中でぼくが好きなモノ、kenさんが紡いできたロックンロールというものは危機的状況だと肌で感じています。

Kenさんのブログにもあったようにチャートはアイドルやポップスが席巻。

では逆にぼくがいるアンダーグラウンドはアツいでしょ?と思ったらそうでもなく、ライブハウスも今やアイドルのイベントがどんどん増えています。

底辺からトップまで、ロックンロールは元気がないのです。

 

EDMが全盛で、DAWを使った音楽制作が主流になる中で「バンド」という音楽スタイルが今後どうなるかすら怪しい。

 

でも、好きだ。

どうにかしたい。

 

しかし、そこで行動に移せる人は極わずかです。

そんな時ロックンロールのトップオブトップのKen Yokoyamaが「負けねぇぞ!」と言った。

行動した。

 

これで胸が熱くならないわけがない。

すごくすごく勇気をもらいました。

 

ロックンロールのためにできること

Kenさんはテレビに出ることで「大きくする」ことに挑戦しています。

 

その他一般ピーポーロックバンドマンにやれることはないんでしょうか?

いやいや、まだまだいっぱいあるはず。

 

ぼくは逆に「小さくする」ことに挑戦しています。

これからはリスクを少なくして、確実に確実にバンドを回していくことが必要だと思うのです。

例えばテレビでKenさん見て「バンドやりてぇ~!」と思っても、ちょっと調べたら「うわ。。。バンドってキツすぎ。」ってなっちゃたら悲しい。

バンドに挑戦、また継続しやすい知識と環境が必要だと思います。

 

事実、バンド以外の他のスタイルのミュージシャンたちは「小さくする」ことで成功している人がたくさんいます。

ぼくはその方法論をこのブログから発信したり、自分で活動してヒトバシラーになりたいと思います。

 

 「やり方は違うけど、志はKen Yokoyamaと一緒だ!」なんてぼくのレベルで口にするだけでも恥ずかしいですが(笑)、こんな風に書きたくなるくらい感動しました。

 

最高にかっこいいわ。

www.youtube.com

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

こちらもどうぞ!

www.shellbys.com

www.shellbys.com