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日本工学院の評判・口コミを卒業生に調査!リアルな評価を徹底解説

日本工学院の評判・口コミを卒業生に調査!リアルな評価を徹底解説

日本工学院への入学を検討しているものの、
「実際の評判はどうなの?」
「卒業生は満足している?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで当サイトでは、日本工学院の卒業生・在校生16名を対象に独自アンケートを実施しました。

この記事では、アンケート結果をもとに、おすすめ度や良い評判・悪い評判、おすすめな人・おすすめしない人まで詳しく紹介します。

日本工学院が自分に合っているか判断したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

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卒業生のおすすめ度は3.56点

3.6

当サイトでは、日本工学院の卒業生・在校生16名を対象に「この専門学校を友人や後輩におすすめできますか?」というアンケートを実施しました。

その結果、おすすめ度の平均は5点満点中3.56点でした。

「★★★★☆(おすすめ)」が9名と最も多く、全体の半数以上を占めています。また、「★★★★★(とてもおすすめ)」と回答した人も1名おり、現役プロ講師による指導や充実した設備、実践的な実習環境を高く評価する声が多く見られました。

一方で、「★★★☆☆(どちらともいえない)」が4名、「★★☆☆☆(あまりおすすめしない)」が2名という結果となりました。学費の高さや講師による指導のばらつき、就職支援に対する不満などを理由に、おすすめしきれないという意見も寄せられています。

総じて、日本工学院は充実した設備や実践的な学習環境を重視する人にはおすすめできる一方で、学費や卒業後の進路支援については事前によく確認しておきたい専門学校という評価になりました。

それでは続いて、実際にどのような口コミがあったのか具体的に見ていきましょう。

日本工学院の良い評判・口コミ

現役プロ講師から業界のリアルを学べる

日本工学院では、現役で活躍するプロ講師から、音楽業界のリアルな知識や技術を学べる点を評価する口コミが多く見られました。

教科書だけでは学べない現場のノウハウや最新の業界事情に触れられるだけでなく、演奏・制作技術はもちろん、プロとして仕事に向き合う姿勢まで学べることが大きな魅力です。

実際の口コミを見る

「実際に音楽を仕事にしているかたが講師なので、『今』の音楽業界について学べるところが良いところです。PA・制作・照明とそれぞれの仕事を体験する機会もあり、将来の視野が広がります」(30代・女性・コンサートイベント科)

「実際に現場で働いている方が外部講師として授業をしてくださるので、現場のリアルを直接聞くことが出来る。業界に必要な人材育成に在学中から取り組んでもらえる」(40代・女性・DTM・作曲科)

「演奏技術だけでなく、音楽を仕事にするために必要な知識や考え方まで学べたことです。現役で活躍している講師から現場の経験や業界の話を直接聞けたことは非常に貴重でした」(30代・男性・ドラム科)

「業界に関しては強くなったので、将来的に、むずかしいと感じることができた。途中で進路を変更し公務員になったが、業界のリアルを知ることができた」(20代・男性・音楽ビジネス科)

「めちゃくちゃ専門職が強くて、成功した方など多くて授業内容よくて、イベントなどもなかなか豪華でいろいろな音楽性を学べるのでおすすめだと思いました」(20代・男性・PA・レコーディング科)

プロ仕様の設備で実践的な経験を積める

日本工学院は、レコーディングスタジオやライブホール、音響・照明設備など、プロ仕様の充実した設備を高く評価する口コミも多く寄せられました。

最新機材を使った制作やライブ実習を通して、現場で求められる機材操作や対応力を身につけられるため、卒業後を見据えた実践的な経験を積める環境が整っています。

実際の口コミを見る

「学んだことがそのまま実践につながり、自分の成長を日々実感できた。プロ仕様の設備を使った実習では、回数を重ねるごとに自分の手が確実に慣れていくのを感じました」(20代・男性・ボーカル科)

「コンサートやイベントの企画・運営を実際の現場で学べる機会が多く、音響や照明、ステージ設営など幅広い知識と技術を身につけることができた。一つのイベントを作り上げる経験は自信につながりました」(30代・女性・コンサートイベント科)

「音響機材の扱いやレコーディング技術など、実際の現場に近い環境で学べたことが良かったです。プロの現場で使われる機材に触れられたことは大きな経験になりました」(40代・男性・PA・レコーディング科)

「実際の機材を触って、レコーディングの基礎を学んだり、マイクのセッティングをできたりする面はよかった」(20代・女性・音響芸術科)

「楽器や理論の知識がしっかりついている教師の方がたくさんいて、わからないことは全て教えてくれた。設備が整っており、機材なども充実している」(20代・女性・ボーカル科)

「先生方と生徒の距離が近く、常に和気藹々とした明るい雰囲気の環境です。学ぶための施設も大変充実しており、レッスン講師の先生は、私がしっかりと理解して技術を身につけられるまで親身になって教えてくださいました」(10代・男性・ドラム科)

高い志を持つ仲間と切磋琢磨できる

口コミでは、同じ夢を持つ仲間と出会い、互いに刺激を受けながら成長できたことを良かった点として挙げる人も多くいました。

学科を超えた共同制作やイベント運営、アンサンブルなどを通して多くの仲間と交流できるため、技術力だけでなく協調性やコミュニケーション力も身につきます。卒業後も続く人脈や仲間とのつながりは、日本工学院で学ぶ大きな価値の一つといえるでしょう。

実際の口コミを見る

「同じ目標を持つ仲間と出会えたことで、お互いに作品を聴き合ったり共同制作をしたりと刺激を受ける機会が多く、自分一人では得られない経験ができた」(30代・男性・DTM・作曲科)

「ギター演奏の基礎から応用まで体系的に学ぶことができた。同じ夢を持つ仲間と切磋琢磨できた環境は、自分にとって大きな成長につながりました」(30代・男性・ギター科)

「学科の仲間と作品制作をする機会が多く、お互いに意見を出し合いながら楽曲を完成させる経験は大きな財産になりました。レコーディング設備やスタジオが整っており、制作に集中できる環境だったことも良かった」(50代以上・男性・DTM・作曲科)

「素晴らしいクオリティの楽しい人たちに出会えて、一生の友達といえるような人たちに出会えたということだと思っています」(30代・性別回答なし・DTM・作曲科)

「入学する前に思っていた以上に圧倒的な熱量を持つ同級生に出会えたことは大きかったです。中退した今でも刺激し合える仲間ができたことは大きな財産です」(30代・男性・ミュージックアーティスト科プレイヤーコース)

日本工学院の悪い評判・口コミ

講師の質や授業の進め方に不満を感じる人もいる

日本工学院では、現役プロ講師から学べることを評価する声が多い一方で、講師によって指導の質や教え方に差があるという口コミも見られました。

授業の説明が分かりにくかったり、経験者向けの内容が多く初心者には難しく感じたりするケースがあります。
また、基礎を重視する授業では「応用に進むまで時間がかかった」という意見もあり、授業の進め方については人によって評価が分かれるようです。

実際の口コミを見る

「教育のプロが教えているわけではないので仕方ない部分もあるが、講師・先生によって教え方がバラバラで、何を言いたいのか分からないような授業もあった。自分の思い通りに進まないと、授業中に怒鳴って威嚇するような外部講師もいた」(40代・女性・DTM・作曲科)

「先生によって教え方の質に差がある点も気になりました。業界経験が豊富な先生の授業は刺激的でしたが、説明が曖昧で質問しづらい先生もいて、理解度にムラが出てしまいました。また、基礎に時間を使う期間が長く、早く応用に進みたいと感じることもありました」(20代・男性・ボーカル科)

「作曲の授業に関しても少し気になっている点があります。授業の進め方がすでに曲作りの知識がある『経験者』を前提としているように感じられ、専門用語の解説などが省略されがちです。初心者にとっては内容が少しわかりづらく、授業についていくのが大変な時があります」(10代・男性・ドラム科)

「照明、PAのコースは実践的な仕事を学べるが、制作コースは1日教室にいることだけのこともあり、将来これは役に立つのか?と不安になることもありました」(30代・女性・コンサートイベント科)

「学べる内容が自分の専攻やカリキュラムに沿っているため、幅広いジャンルの音楽やビジネス面については自主的に学ぶ必要があったことです。授業時間だけでは演奏技術が大きく伸びるわけではなく、放課後や休日の自主練習がとても重要でした」(30代・男性・ドラム科)

学費が高く、設備や運営面に不満を感じることもある

日本工学院では、充実した設備を評価する声が多い一方で、学費や設備の利用環境に対する不満も寄せられていました。

学費に加えて機材や教材などの費用がかかるため、経済的な負担は決して小さくありません。また、人気のスタジオや機材は予約が取りづらく、自主練習が思うようにできないという声もありました。事務手続きや情報共有の遅さを指摘する口コミも見られます。

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「学費が異様に高い。コース選択後の授業の濃密さにムラがある。放課後のスタジオ予約が取りづらく、復習できない」(20代・女性・音響芸術科)

「機材や教材など授業料以外の出費も意外と多く、入学前にもう少し詳しく説明があると安心できたと思います。設備面では、人気のスタジオや機材は利用希望者が多く、自由に使えないことがありました」(30代・男性・DTM・作曲科)

「実習やイベント運営では早朝集合や長時間の作業になることも多く、体力が必要だと感じました。また、繁忙期は課題と実習が重なることがあり、スケジュール管理をしっかり行わないと大変だと思いました」(30代・女性・コンサートイベント科)

「場所多かったので、どうして楽器や荷物が多い場合に通学がとても辛かった点ですね。悪かった点としては場所に関することです」(20代・男性・PA・レコーディング科)

「やはりほとんどの学生が名前を書けば入れるような専門学校なのでやる気がまったくないような学生がほとんどで学費も高い」(30代・性別回答なし・DTM・作曲科)

学生の雰囲気やキャリア支援が合わないと感じる人もいる

口コミでは、学生同士の雰囲気や卒業後のキャリア支援について、物足りなさを感じたという意見も見られました。

同じ夢を持つ仲間と出会える一方で、学習意欲に差があり、周囲の環境が合わないと感じる人もいます。また、就職・デビュー支援については、紹介される進路の幅やサポート内容に満足できなかったという口コミもありました。音楽業界で活躍するためには、学校任せにするのではなく、自分から積極的に行動する姿勢も重要だといえるでしょう。

実際の口コミを見る

「授業のカリキュラムがマニュアル的だったこと。個性を伸ばすというよりは、一定水準の即戦力を効率よく作ることに重きを置いている印象で、その工業製品的な量産体制に自分のアイデンティティがすり減っていくような違和感を拭いきれず中退した」(30代・男性・ミュージックアーティスト科プレイヤーコース)

「誰でも入れるだけあって、人間性はあまり良くない。同級生だけでなく上も下も関わった上で感じた。先生もこの手の人間関係には慣れているようで、よくあることみたいに話していた」(20代・女性・ボーカル科)

「なにか、きちん就職できそうなイメージが全く掴めなくてこまってしまったので、途中で、進路を変更し、公務員の勉強をし直した」(20代・男性・音楽ビジネス科)

「入学前は卒業すれば業界に就職しやすいというイメージを持っていましたが、実際には実力や行動力が大きく影響することを実感しました。先生によって指導スタイルに差があり、自分から積極的に質問しないと十分なアドバイスを受けにくいと感じる場面もありました」(50代以上・男性・DTM・作曲科)

「プロとして活動するためには学校以外での努力も必要だと感じました。音楽活動を仕事につなげるための営業方法やSNS活用など、実践的な内容がさらにあると良かったと思います」(30代・男性・ギター科)

「授業時間だけでは技術を十分に磨くことは難しく、自主的な練習や研究が重要でした。音楽業界は競争が厳しいため、就職や将来についてもっと早い段階から具体的な指導があると良かったと思います」(40代・男性・PA・レコーディング科)

日本工学院をおすすめする人・おすすめしない人

おすすめする人

  • 現役プロ講師から音楽業界のリアルを学びたい人
  • プロ仕様の設備を使って実践的な経験を積みたい人
  • 同じ夢を持つ仲間と切磋琢磨しながら成長したい人

口コミでは、現場で活躍する講師から学べることや、充実した設備、刺激し合える仲間の存在を評価する声が多く見られました。音楽業界を目指して主体的に学びたい人に向いている専門学校です。

おすすめしない人

一方で、次のような人には、あまり向いていないかもしれません。

  • 学費をできるだけ抑えたい人
  • 手厚い個別指導や就職サポートを重視する人
  • 自主的に学ぶよりも学校任せで成長したい人

アンケートでは、講師による指導のばらつきや学費の高さ、キャリア支援に物足りなさを感じたという口コミもありました。
日本工学院の環境を活かすためには、自分から積極的に学び、行動する姿勢が大切です。

まとめ|日本工学院は実践的カリュキュラムが魅力

日本工学院は、現役プロ講師による実践的な指導プロ仕様の充実した設備同じ夢を持つ仲間と成長できる環境を高く評価する口コミが多く見られました。

一方で、講師による指導の質に差があることや学費の高さ、就職・デビュー支援に物足りなさを感じるという声もあり、今回のアンケートでは、おすすめ度は5点満点中3.56点という結果でした。

日本工学院が気になる方は、他の音楽専門学校とも比較しながら、自分に合った進学先を選ぶことをおすすめします。

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