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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

改めて考えてみると今って色んな音楽の楽しみ方がありますよねぇ。

2010年頃からCDが売れなくなり、とって代わるように世の中ではスマホが台頭しはじめました。

人々の消費スタイルが変わることで、音楽の聞き方、楽しみ方はさまざな方法が生まれました。

 

今日はその音楽の聞き方、楽しみ方を整理整頓してみたいと思います。

(ライブはのぞく)

みなさんはどんな風に音楽を聞くのが好きですか?

 

①目で楽しむ音楽「YouTube」

YouTube

まず現代の音楽事情を語る上で欠かせないのがYouTubeですよねぇ。

ぼくはたまにハタチ前後の若者に「どうやって音楽聞いてる?」と興味本位で聞くことがあるのですが、だいたいが「YouTube!」と答えます。

CDはプレーヤーも持ってないとか。

 

プロアマ問わず、色んなアーティストがミュージックビデオをアップロードする場所になり、記憶に新しいピコ太郎など世界的ブームの発信源になっています。

 

YouTubeで音楽を楽しむ魅力はなんとっても視覚的効果ですよね。

思えば、YouTube以前はミュージックビデオなんてCSチャンネルに加入しなければじっくり見る機会のないモノでした。

今ポップスの世界でダンスユニットの割合が増えて、活躍しているのもYouTubeとの関連性があるような気がします。

 

音質的には微妙…。

ぼくなんかはMD世代なんで、あんまり言えませんが若い子にはもっと良い音で聞いてほしいなぁなんて思います(笑)

関連記事:YouTubeのおすすめ音楽チャンネルまとめ|公式PV・動画見放題!

 

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②手軽で便利!「音楽ストリーミング(ダウンロード)」

音楽ストリーミング

少し前までがYouTubeが「音楽最大の消費地」だったのですが、それに取って代わろうとするのが「音楽ストリーミングサービス」です。

2016年にオンデマンド型音楽ストリーミングは82.6%の成長を遂げ、楽曲の再生回数は2,500億回を突破した。

YouTube等の動画経由の音楽再生も成長したがこれには及ばず、成長率は7.5%で再生回数は1,810億回だった。

どちらも上昇基調ではあるが、両者の差はさらに開きつつある。

引用元:ストリーミングの音楽聴取がYouTubeを突破 米専門メディアが発表 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

コレは月額1000円程度でサービス内で配信されている音楽が効き放題になるもので、日本でも多くのサービスがリリースされています。

関連記事:日本で使える音楽ストリーミングサービス全9個比較【2016年決定版】

 

何と言っても便利なのが良いですね。

気になったアーティストをすぐ検索して聞けます。

聞き放題は贅沢だし、月額課金だと広告が差し込まれることもありません。

音質もYouTubeのそれより良く、Wifi環境下だとかなり高音質になります。

 

また様々なプレリストが配信されているのも魅力です。

テーマごとにおすすめの曲をセレクトしてパッケージングしてくれています。

自分のプレイリストを作ることができ、マイベストを作ることもできますよ。

 

個人的におすすめなのはSpotify、Amazon Prime Music、LINE MUSICですかね。

Spotifyは世界最大の音楽ストリーミングで使い勝手がよく、配信曲数も多いです。

AmaoznのPrime Musicは音楽だけでなく、プライムビデオなど動画見放題もセットで、月額325円という驚異的なコストパフォーマンスが魅力です。

LINE MUSICは邦楽に強く、課金プランも柔軟性があるので便利ですよ。

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対して最近ではiTUNESなどのダウンロードはあまり盛り上がっていないようです。

ストリーミングの興隆で売り上げを下げているとか。

今後はデジタル音源はストリーミングが主流となりそうですね。

 

③物語へのチケット「CD」

CD

CDもここにきて独自の進化を遂げているように感じます。

ぼくの気になったところだとTHE NOVEMBERSのシェアCD。

関連記事:CDが売れない?バンドはCDを作るべきか、否かを考え対応策をとろう 

 

あらかじめ2セットのCDが封入されていて、近しい人に一つをプレゼントすることができるCDです。

「親しい人とのコミュニケーション」までパッケージングした秀逸な表現ですよね。

 

それは1つのストーリーへ誘うためのアイテムとしてのCDです。

 

思えば、いろいろと批判されがちなAKBの握手券・投票権付きCDですが、それだってやはり一つの物語。

選挙というイベントをアイドルとファンがいっしょになって盛り上がるお祭りへの通行手形なんですね。

 

また、CDショップではインストアライブはじめ、多様なイベントがいつも開催されています。

関連記事:今さら聞けない有名CDショップまとめ 

 

CDはそのパッケージとCDショップまで含めて、さながら音楽のアミューズメントパークのような楽しみをファンに与えてくれます。

 

④上質な音楽体験「レコード」(カセットテープ)

レコード

今、世界中で大ブームになっているのがレコードです。

デジタル音源の世界が便利になるにつれて、逆にそれでは再現できない魅力が再評価されています。

日本でもHMV Record SHOPが2014年に渋谷に、2016には新宿に新たに出店されるなど盛り上がりを見せています。

 

アナログレコードはデジタル音源にはない、何とも言えない味がありますよね。

近所にハイクオリティな音響があるJazzバーとかがあれば、ぜひ一度体験してみて欲しい。

関連記事:レコード初心者のあなたが買うべきオシャレなおすすめレコードプレーヤー3選

 

パッケージをインテリアとして楽しんだり、レコードをプレーヤーにセットして、針を落とす。

そういった儀式を経て音楽を聴くことでより音楽に集中でき、さらに聞こえてくる音は上質。

スマホのプッシュ通知にも邪魔されることのないその音楽体験は、いっそう深い感動を与えてくれます。

 

また2016年はカセットテープで音源をリリースするアーティストも続出しました。

ユニコーンやギターウルフ、曾我部恵一さんなどが相次いてリリースしています。

関連記事:アナログ回帰の事例「カセットテープ」が復活して、リリースするバンドも!

 

 

⑤距離感が近い「独自配信・販売」

note

アーティストが自分のホームページやウェブショップを通じて、直接音源を販売する機会が増えています。

 

少し古い事例だと、まつきあゆむさん。

自らのホームページにPaypalと銀行振り込みによる決済システムを構築し、DTMで作成した音源を販売しています。

関連記事:ミュージシャンは業界に頼らずに「こおろぎさん」と「まつきあゆむさん」を目指すのはどうだろう?

購入すると、まつきあゆむさんから直接メールが届き、それはまるで友達から「曲つくったから聞いてよ!」と言われているような親近感があります。

 

最近ではBASEやnoteといったプラットフォームから誰でも、まつきあゆむさんのような活動ができるようになりました。

noteではくるりが実質的なファンクラブを運営し、限定音源などを配信しています。

関連記事:「くるり」も使ってる!バンドの音楽活動における『note』の可能性

 

 

ぜひ、みなさんがお気に入りのアーティストも独自配信をしているかチェックしてみて下さい。

より近い距離でアーティストを感じられると思います。

 

ファンとアーティストの幸せなマッチングを

なかなかこれら全ての音楽の楽しみ方を網羅しているアーティストは少ないです。

ファンの方からすると楽しみでもあり、面倒な部分もありますよね。

 

アーティストとは今後ますます情報発信が重要になりそうです。

 

いちリスナーとして、個人的にはまだレコードに手を出せていないので資金に余裕ができたらたしなみたいと思います(笑)

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?

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