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「音楽が無料になる」その理由が圧倒的過ぎる

バン活!(バンド飯) バン活!(バンド飯)-ライブ集客

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

さて今日はロックバンド、アーティストにおける「音源」が限りなく無料になっているんだ、という話。

「CDやダウンロードが勝手に売れて寝てる間に大もうけ!」なんてことはできない時代です(笑)

 

その理由を一冊の本を借りて解説したいと思います。

 

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正にその理由をズバっ!言っている本。

 

テクノロジーの限界費用が他に類をみないほどのスピードで無償に近づいている

テクノロジーとは情報処理能力、記憶容量、通信帯域幅です。

 

つまり、音楽を流通するコストが限りなくゼロになっているのです。

 

そういった市場では音楽をはじめをした「情報」は無料になりたがります。

音楽が無料で取引される背景にはITイノベーションがあったということです。

音楽(音源)が無料の時代。

動画配信サイト、ストリーミング配信サービスから違法ダウンロードまで、web上において音楽はほぼ無料で消費されていきます。

この事実にえてして音楽ファンやバンドマンは「音楽の質が下がった」とか「業界の怠慢だ」などといった結論を出しがちです。

しかし、実際はもっとスケールの大きな話なんですね。

少なくとも、僕みたいな一バンドマンがこの状態を覆すのは無理です(笑)

 

そこで必要なのが、「いかにこの状態を利用するか?」という発想。

 

つまり、無理に商品を有料で販売するよりも無償の波及効果をいかに利用するか?という観点が必要かつ、有効なんです。

デジタル上で情報(つまり楽曲)を拡散⇒リアルの商品(つまりライブ)に集約。

ロックバンドにとってその方法論がかつてないほど実現可能な環境が整っています。

 

具体例として本書ではレディオヘッド、ナイン・インチ・ネイルズ、プリンス、デレク・ウェブなどの事例が紹介されています。(特にウェブの事例はインディーズも参考になる)

 

正に、その発想で『バン活!』も連載していきます。

 

ここで昨日の図をもう一度。

f:id:sohhoshikawa:20150117111513j:plain

さて、明日より具体的に解説していきますが、この三角形、上から作っていくのがベターです。

よく黄色の下の層だけ頑張っているバンドマンを見かけますが、中間から上の層が充実しているバンドは少ないと実感しています。

リーチ数をいくら増やしてもしっかりと三角形ができていないと結果に結びつきづらいです。

と、言いながら最上位の赤い部分は一旦、おいときます(笑)

まぁ、世の中にレコーディングやライブの情報はたくさんあると思うので。

 

次回バン活!はこちら。

soh.hateblo.jp

引き続きお読みください。

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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