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【実例】音楽活動と仕事を両立させる具体的な方法!仕事しながらバンドマン

音楽 音楽-音楽と仕事

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

音楽活動を続けるのになにも仕事をやめなくてもいい時代なんです。

今日は仕事を音楽を両立させているミュージシャンの実例を出して、かえって仕事をしながら音楽活動をしたほうが良い、そんなことを書いてみたいと思います。

 

仕事と音楽を両立させるミュージシャン

「SOUL KITCHEN」というバンドをご存知ですか?

 

TUNECORE JAPANのインタビューで仕事に関して答えています。

――みなさん働きながら音楽を続けているということですが、社会人になってもなお精力的に音楽活動されている印象を受けます。 古川(Ba):私はベースを弾き始めた時、もうすでに社会人だったので、仕事するのが当たり前の中に音楽が入ってきたので、仕事と音楽活動を並行するということが当たり前になっていますね。

 

――皆さん、音楽が生活の一部に完全に入り込んでいるなと感じました。でも、仕事をしながら本気で音楽をやるのは大変じゃないですか?

 

辻岡:周りでも40代とかになると趣味でやっている人はいっぱいいるんです。大体練習する時間ないけど楽しいからとか言いながらやっている人がほとんどで。

僕は、もっと上手くなりたいんです。朝仕事に行って、夜帰ってきて、夜0時から2時まで毎日練習してるんです。

 

~中略~

 

辻岡:別に生活をするために音楽をやっているわけではなく、単純にドラムをもっと突き進めたいからやっているだけで。プロなのかアマチュアなのか少し難しいんですけど(笑)

プレイヤーではあるけど、職業として音楽家ではないです。

生活の中にふと寄り添う音楽を―『SOUL KITCHEN』より引用

 仕事しながらでもすばらしい音楽はつくれるし、発表の場はちゃんとあるんですよね。

 

「3年でダメならあきらめろ」の幻想

僕の周りにも仕事とバンドを両立しているバンドマンはたくさんいます。
THE☆バリュー兄弟、天王洲アイル(仮)、ありったけの世界、LANPAZIEも。
 
音楽やバンドは「やめる」「やめない」という二者択一ではないんです。
 
今後の世の中を考えればむしろやっていた方が良いとすら思います。
夢破れたって死にやしないでしょうし。
 
みなさんバンドを始める時「3年でダメならあきらめろ」なんて言われませんでしたか?
でも完全にやめちゃうのはちょっともったいないですよね。
 

世の中は副業を推進する方向へ動いていく 

終身雇用の崩壊、年金などの保険の信用が落ちる中、健康年齢が伸び続けています。

 

そんな社会に対応すべく考えられているのが「副業の推進」です。

 

音楽のみならずインターネットを使えば色んな副業にすぐにチャレンジできる時代です。

せっかく好きになった音楽、得た演奏スキル。

目線を変えると自分のセーフティネットとして機能します。

 

「確実に稼げる仕事をしながら、音楽に挑戦する働き方」

 

そんなライフスタイルは現実になりつつあるんです。

 

今すぐ音楽と両立できる仕事とは?

そうは言っても、おそらく今みなさんが務めている仕事では副業は禁止のところも多いのではないでしょうか?

現実的に「今」音楽と両立できる仕事に「派遣社員」という選択肢があります。

 

派遣社員って「正社員並みに働くけど給料は低い損な役回り」っていうイメージがあったんですよ。

でも実際はうまく使うと自分のやりたいことに打ち込める働き方でもあるらしいんです。

「やりたいことを仕事にするなら、派遣社員をやりなさい!」という本を参考に、派遣がなぜ音楽と両立でいる仕事かを説明してみます。

 

派遣なら「働きながら、自分が本当に進みたい道を選べる」

いつかは芸能界でデビューしたい。

ダンスの舞台に立ちたい。

漫画や小説で身を立てたい。

音楽や美術など芸術の世界でプロとして生きていきたい。

さまざまな夢をもって私の会社を訪れる若い人たちも、少なからずいます。

そういう人たちにとっても、派遣という働き方は心強い味方です。

本書では音楽をはじめ色んな夢を追いかける人に派遣は良いと説明しています。

なぜ派遣は夢を追いかける人におすすめなんでしょうか?

 

定時で帰れる

まず、定時きっかりに仕事を終えることができるので、その後の時間を有効に使えます。

そうたびたび簡単に休まれては困りますが、たとえば急なオーディションなどが入れば、派遣会社は休めるように協力してくれます。

 派遣社員って定時で帰れるように調整できるんですねぇ。

これはありがたいです。

 

だいたい音楽をやっている人ならわかると思いますが、リハーサルは仕事が終わった夜になることが多いです。

なかなか休みを合わせて日中にっていうのも、そう多くは難しいですよね。

 

仕事終わり⇒帰宅⇒楽器をもってスタジオ、っていうルーティーンは結構大変。

もう早く帰れるにこしたことはないです。

体力的消耗がリハにも響きますしねぇ…。

 

辞めやすい

派遣の仕事は辞めやすいというメリットもあります。

この辞めやすいということろが「派遣=不安定」という間違ったイメージにつながっているのかもしれませんが、実際にどの仕事にも期間の定めがあり、期間満了になればだれにも迷惑を書けずに辞められるというのは、ほかの仕事を夢見て頑張っている人たちにとっては好都合に違いありません。

 派遣の仕事は2、3か月ごとの契約更新があります。

逆に言うと、その2、3か月をしっかり働けば後はあとくされなく辞めれるんですね。

まぁ、バイトでも全然すぐ辞めれますけど、あらかじめ線引きがしてあると気が楽だと思います。

夢を追いかけるのと、人に迷惑をかけるのは違いますもんね。

 

給与が高い

派遣の仕事であれば、派遣会社にあらかじめ自分の状況を説明しておいたら、何か事が起こった時、あなたの事情をある程度汲み取り、相談にも乗ってくれるでしょう。

そして何より、パートやアルバイトに比べて、派遣社員の給与相場の方がかなり高いので、一か月に20日も仕事をすれば、それなりに余裕のある生活がなりたちます。

 音楽と両立に有利な環境であることはわかりましたが、その上で給与が高いのは魅力です。

アルバイトで時給1000円を超える仕事だと、都心か深夜の仕事がほどんどですが、派遣社員の時給相場は1300円程度が平均のようです。

 

楽器とか高いですもんね~www

 

お金は一番単純な自分に対する投資になります。

バイトじゃ生活するだけで精いっぱいでも、派遣ならガンガン勉強する教材を変える。

これは考えただけでもワクワクしますね。

 

まとまった自由時間がつくれる

第1章で紹介した大島さんの場合は、1年のうち10か月は精いっぱい働き、2か月という長いバカンスを取るというスタイルでした。

つまり、仕事をする期間と仕事以外のことをする期間とを自分ではっきりと決めて、仕事をする期間に十分稼いでおくというスタイルを選べるのも、派遣の醍醐味です。

 これは前述した「辞めやすい」と「給与が高い」からなせる合わせ技ですよね~。

まさに派遣ならではの働き方。

 

これってバンドのツアーに最適ですよね!

リハーサルとレコーディングをこなしながら10か月を過ごし、2か月は全国をライブで回るなんて最高じゃないですか~。

 

「派遣は副業」はアリ!

今の仕事とは別にやりたいことがあり、いずれはそちらを本業にしたいと思っているなら、あなたのそういう思いを堂々と説明し、副業として派遣につくことも許されるのです。

つまるところ派遣社員の仕事を「副業」としたライフスタイルも十分に可能ということになります。

 

本書では「派遣は不安定な働き方ではなく、身軽な働き方」と結論づけています。

色んな働き方、生き方がある中で「音楽と仕事の両立は十分ありえる」と「やりたいことを仕事にするなら、派遣を社員をやりなさい!」は教えてくれます。

 

おすすめ派遣会社

すぐに派遣社員として働きたい人のためにおすすめの派遣会社をご紹介しておきます。

 

まずは業界大手!「マイナビスタッフ」

マイナビと言えば、進学や就職でも誰でもサービスを使ったことがあるでしょうお馴染みの会社ですね。

 

そんな大手がやっているサービスですから、派遣先も安心の大手企業が多いです。

また「Mac fan」などを自ら出版しているだけあって出版業界の仕事にも強いです。

さらに残業が少ない学校法人の事務などにも力を入れているそうです。

 

利用は全て無料ですので、まずは登録してみましょう。

マイナビスタッフのサイトを見てみる

 

エンジニアなら搾取しない派遣「リツアンSTC」がおすすめ!

 もしあなたがエンジニアとして働ける能力があるのなら、派遣会社は「リツアンSTC」一択です。

リツアンは「搾取しない派遣会社」を掲げ、予想給料を全部公開しちゃってます。

給料早見表

どうしてここまでするのか?

社長さん自らその意思を語っていますね。

ぼくが派遣会社を設立した理由は、業界の『ぴんはね』の実態につくづく嫌気がさしたから。
もちろん会社を経営して社長になればお金持ちになれるという期待感はありましたが、
派遣社員の生活の向上など考えてもいない会社に嫌気がさしたからです。

野中 久彰 | リツアンSTC

実際にリツアンのマージン率は社員制度適用時は19.2%。

時給制では平均29.2%だそうです、

これは業界平均のマージン率が40%弱であることから考えても破格です。

 

動画での説明もわかりやすいので、ぜひご覧ください。

www.youtube.com

また「転職情報がほしい」「転職相談に乗ってほしい」「自分の経歴から給与シミュレーションをしたい」といったニーズにも応えてくれます。

「まだ転職はしないけど、情報だけは知っておきたい…!」という人も利用可です。

実際に稼働しているエンジニアの方の事例も聞けますよ。

 

まずはエントリーしてみてください。

⇒リツアンSTCのサイトを見てみる 

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

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