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移住するなら読んでおくべき本やサイト50選

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

移住してぇ。。。。。

 

いや、東京も好きなんで理想は二拠点生活なんですが、将来を考えると東京で生活するほうがリアリティがないなと最近思います。

 

そこで移住に関する情報を集めていたらかなりの量が集まったのでみなさんに共有です。

  • 移住に関する本編
  • 移住に関する雑誌編
  • 移住に関するマンガ編
  • 移住に関するサイト編
  • 地方の仕事編
  • 地方の不動産編
  • 移住体験編
  • 便利な田舎暮らし編

の8つに分類してお届けします。

 

移住をお考えの方にはきっと役に立つリストになっていると思います。

全部でどーんと50コ、膨大なリストになってしまいました。。。

興味あるものから覗いて見て下さいね。

 

移住に関する本編

まずは書籍をご紹介します。

実際に移住した人の体験記や地方の良さを語る本たちです。

また直接移住とは関係ありませんが、新しい価値観やライフスタイルを提案する本も選んでいます。

 

1.俯瞰的に見る地方の魅力「里山資本主義」

NHKより話題になった里山資本主義。

これからの資本主義のあり方を考えながら、消費とは何かを考えます。

新しい生き方にはなぜ地方が良いのか?

地方の強みとはなにか?

地方で生きる人たちに希望を与える内容になっています。

 

2.学びをさらに深める「里海資本論」

里山資本主義の続編。

視野を海まで広げ、より良い循環型社会を目指します。

マクロ視点から田舎を考えるのに良い本。

 

3.0からつくる人生「アイム・ミニマリスト」

「房総に家族とトレーラーハウスに住む男性」「自分で家をつくって住む女性」。

など邁進する人たちが紹介されています。

新しいき方をするワクワク系ミニマリストの本。

 

4.世界同時多発的移住「ヒップな生活革命」

アメリカ、ニューヨークで起きた変化。

若者は今都心を離れ、郊外に移り住んでいると言います。

「移住」が日本国内だけでなく先進国において共通のムーブメントだとわかります。

 

5.葉山暮らしの実例「住む場所を選べば、生き方が変わる」

いわば「ヒップな生活革命」葉山版。

神奈川県の葉山町で自分らしく生きるために仕事や生活を変えた人たちが多く紹介されている。

また、バブリーな別荘地としてイメージが強かった葉山が新しいムーブメントの発信地になっていく歴史を語られています。

 

6.仕事に対する新しい経済観念「田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」」

岡山(現在は鳥取)で天然酵母のパン屋「タルマーリー」を営む著者。

週休3日で長期休みもあるこのお店。

お金にとらわれない生き方と考え方がよくわかる内容です。

 

7.農家2.0「だから、ぼくは農家をスターにする」

田舎の基幹産業と言えば農業です。

担い手不足や市場が複雑化していく中で新しい農家のあり方を提案する内容になっています。

移住先で農家をやりたい人は読んでおいて損はない本です。

 

8.沖縄で文化をつくる「那覇の市場で古本屋」

著者が大手書店の店員から、1人沖縄で古本屋を開業するまでをまとめた本。

沖縄独特の空気感が本からも現れていて、なんだかリラックスしちゃう内容です。

移住先を沖縄に考えている人には貴重な先輩移住者の記録です。

 

9.夢の二拠点生活「週末は田舎暮らし」

東京と房総の二拠点生活を綴った本。

二拠点生活に至るまでの経緯や苦労、その魅力が詳しく語られています。

極端な話ではなく無理のない二拠点生活は多くの人に再現性がありそう。

 

10.小さな仕事のつくり方「ナリワイをつくる」

田舎で心配なのは仕事ですよね。

自分の生活を拡張して小さく稼ぐ「ナリワイ」という概念は知っていますか?

ちょっと目線を買えれば、自分でも仕事はたくさんある。

仕事に縛られ生活を変えることに一歩踏み出せないあなたの肩の荷を降ろしてくれる本。

 

11.続・小さな仕事のつくり方「小商いのはじめかた」

さらに小さな仕事の実例を知りたい人にはこちらの本がおすすめ。

小さな仕事=小商いの実例が紹介されています。

 

12.IT×限界集落=無双「まだ東京で消耗してるの?」

プロブロガーのイケダハヤトさん。

ブログを中心に人並み以上に稼ぎながら、高知の限界集落に住んでいます。

場所を問わない仕事を持っている人はすぐ移住すべき!

そんな風に背中を強く押してくれる本です。

 

13.元祖新しい生き方「半農半X」

10年以上前に刊行されたこの「半農半X」という本は農業とX=好きなことを組み合わせる生きかたを提案しています。

資本主義の限界を90年代からするどく指摘し、昨今の移住ブームの先駆けとなった本。

 

14.稼がない自由「ダウンシフターズ」

ものを持たないことを主義とするミニマリストが昨今話題です。

ミニマリストの本質はものをもたないことで、お金から自由になり、仕事や生活を考え直すことだとぼくは思います。

その根本的な主張を「ダウンシフト」という言葉で早くから提唱してきたのがこの本。

特に著者は居酒屋を営む個人事業主なので、同じ雇用形態を望む人には多くの参考になりそうです。

 

15.ニートになれば怖くない「ニートの歩き方」

日本一有名なニートphaさんの著書。

お金も住まいも、必要最低限で生きられれば都会でも地方でも怖くない。

ある意味、最も強い生き方であるニートの実態に迫った本。

 

16.世捨て人ならぬ世離れ人「20代で隠居」

ニートと同じく必要最低限で生きようと試みるのがこの「20代で隠居」

特に現代のインフラであるネットを使わない生活をしている著者なので、ネットが苦手な人ほど読むと参考になりそう。

 

17.帰る場所を自分でつくる「フルサトをつくる」

「ニートの歩き方」のphaさんと「ナリワイをつくる」の伊藤さんの共著である本。

2人が和歌山に家を借りて、自分たちならでは「フルサト」をつくる内容です。

いわばIターンの実例として読んでおきたい。

 

18.これからの地方公共団体のありかた「稼ぐ町が地方を変える」

ふるさと納税の導入などにより確実に資本主義化する地方公共団体。

その現実と本質を見つめながら、健全に稼ぐことが地方を豊かにすると提案する本。

移住先の政治や、公共事業には無関心ではいられませんから誰にでも参考になります。

 

19.地方で起業するの有利な理由「いや、上京するの面倒くさいし、地元の方が楽だよね」

地方には仕事は少ないかもしれません。

ただし、自分で仕事をつくる分には東京よりかえって有利だと言います。

地方で起業する魅力を綴った本。

 

移住に関する雑誌編

雑誌はネットには中々出ない地方の最新情報を伝えてくれる貴重な情報源です。

移住に関する専門雑誌。

それに近いものをご紹介します。

 

20.ソトコト

ソトコトは度々移住に関する特集組まれます。

 

21.TURNS

移住専門雑誌。

本気の方はまずはこちらを購読して情報収集するのが良さそう。

 

22.田舎暮らしの本

田舎暮らしのリアルを伝える雑誌。

特に一次産業に従事したい人は必読。

 

23.PEN

PENの2016.4月号がたまたま移住特集だったので紹介しておきます。

田舎に移住して理想の暮らしを手に入れた人たちの実例が載っています。

 

移住に関するマンガ編

移住に関するマンガもいくつか出版されています。

楽しく移住について知れますのでおすすめです。

しかしどれも漫画家さんの実録っていうのがおもしろい。(笑)

 

24.広島尾道へ「0円で空き家もらって東京脱出」

空き家をタダで譲り受け、広島は尾道に移住したつるけんたろうさんのマンガ。

空き家の改修の大変さや、DIYにはまりゲストハウスを運営するまでリアルに書かれたドキュメントです。

 

25.明るい離島生活「流されて八丈島」

八丈島に移住したたかまつやよいさんのマンガ。

(たかまつやよいは共著で移住したのはやよいさん。)

全体的に八丈島の魅力が楽しく描かれています。

続巻していて、現在5シリーズほど発売されています。

 

26.田舎女子のドキュメント「おひとり様女子の田舎移住計画」

こちらも女性の移住。

現金収入10万円のリアルな田舎生活の実態が描かれています。

 

27.もはやテレビの企画みたい「ぼっち村」

1人で移住、1人で生活して自給自足に挑戦する漫画家の話。

なんだか電波少年みたいですね。(笑)

 

移住に関するサイト編

移住した人のインタビューや田舎暮らしの実例を紹介するウェブメディアも紹介します。

 

28.これからの豊かさを考え実践するためのメディア「未来住まい方会議」

「アイム・ミニマリスト」を刊行したYADOKARIが手がけるメディア。

世界の小さな住まいを紹介するほか、承認制のFecebookグループ「YADOKARIサポーターズ」では小屋作りなど大人の部活動が展開されている。

未来住まい方会議 by YADOKARI 

 

29.欲しい未来はつくれる「greenz.jp」

グリーンズは単に住まいの話だけでなく、エネルギーや消費についても考えるメディア。

新しい社会のあり方という広い視点で記事が更新されています。

greenz.jp 

 

30.働く場所も自由に選ぶ「reallocal」

東京R不動産が手がけるメディア。

R不動産系がある地方を中心にその土地のイベントや人々を紹介しています。

reallocal

 

31.古民家好きのための情報サイト「COMINCA TIMES」

日本の社会問題になっている「空き家」。

その空き家の有効活用方法やそこから生まれるコミュニティを紹介しています。

COMINCA TIMES 

 

地方の仕事編

気になるのが地方の仕事。

最近では地方に特化した求人サイトもちらほら見かけるようになってきました。

また政府も推進するテレワークなど場所にとらわれない働き方も増えています。

雇用形態を様々にご紹介します。

 

32.YADOKARIが手がける求人サイト「未来働き方会議」

最近、YADOKARIが求人サービスを始めました。

「一歩先を行く新しい働き方、求人情報を提供します。」ということで、まだ始まったばかりですがこれからが期待のサービスです。

未来働き方会議 by YADOKARI

 

33.仕事と住まい一気にゲット!「地域おこし協力隊」

地方公共団体の仕事です。

大体が2年程度の任期になっており、住居の提供があるものもあったりします。

ただ現状「あたりはずれ」が大きい制度らしく、利用するにはよく下調べが必要です。

地域おこし協力隊員募集中

 

34.まずは大手で職を探す「リクナビNEXT」

大手求人サイトの「リクナビNEXT」は上記の地域おこし協力隊の求人も掲載されることがあります。

一般的に田舎の仕事はネットには少なめですので、元の求人数が多いこういった大手が心強いです。

リクナビNEXT

35.心強いサービス「リクルートエージェント」

同じくリクルートエージェントなどエージェントつきの転職サービスもチェックしましょう。

転職が初めての方には心強いことはもちろん、一般にエージェントサービスを使ったほうが「離職期間が短くなり、年収もアップする」傾向にあるそうです。

リクルートエージェント

 

36.関西と福岡に力を入れている「ワークポート」

ワークポートも「転職コンシェルジュ」というエージェントサービスが受けられます。

IT・ゲーム業界に特化したサービスで「デュアルライフ」や「リモートワーク」など新しい働き方を推進する企業とマッチングしやすい環境にあります。

また関西と福岡には特設ページを設け、力を入れているようなのでそちらの地方を考えている方は参照してください。

ワークポート  

 

37.フリーランスの仕事を紹介する「ギークスジョブ」

ギークスジョブはフリーランスのプログラマー、エンジニアに仕事を紹介してくれるサービスです。

元々場所にとらわれない仕事ができる人には心強いサービスが出揃ってきています。

ギークスジョブ

 

38.バイト感覚から本業まで「ランサーズ」

クラウドソーシングサービスというネットで仕事が受注できるサービスが話題です。

バイト感覚で月に2~3万円稼ぐ人から、本格的に20万円以上稼ぐ人まで様々ですが自立した仕事の第一歩として考えておきたい働き方です。

ランサーズはクラウドソーシングとしては日本最大級のサイトです。

ランサーズ

 

39.バイト求人を一括して検索できる「アルバイトEX」

アルバイトEXはマイナビバイト、ジョブセンス、anなどのバイト求人サイトを一括して検索できるポータルサイトです。

移住後、ツナギの仕事としてアルバイトをすることはよくあることらしいです。

こちらは採用祝い金も高くお得なサービスになっています。

アルバイトEX

 

地方の不動産編

肝心要の住まいが見つからなければ移住できませんね。

地方の不動産を探せるサイトをご紹介します。

 

40.見てるだけで妄想が膨らむ「休日不動産」

こちらもYADOKARIが手がけるサイトです。

別荘的な豪華な物件から、移住に最適な物件まで。

ワクワクするような物件が掲載されています。

休日不動産

 

41.全国のユニーク物件を紹介「東京R不動産」

ユニークな物件を紹介する東京R不動産は地方にも展開しています。

R不動産ならでは、地方ならでは、おもしろ物件がみつかるかもしれません。

RealTokyoEstate-東京R不動産-

 

42.夢の物件に出会えるか?「全国空き家ネット」

全国の「空き家バンク」をリンクしてあるサイトです。

「空き家をセルフリノベーション!」という胸躍りますが、実際は険しい道のりのよう。

なかなか空き家バングで一目ぼれして、即入居とはならないのが現実のようです。

全国空き家ネット

 

43.思い立ったらすぐ移住!「レオパレス21」

先輩移住者曰く、一度県庁所在地のような都市に移住してゆっくりと好みの地域と住まいぉ探す「二段階移住」がおすすめだそうです。

レオパレス21は家具付きですから、着の身着のまますぐに一段階目の移住ができます。

全国に広がっているサービスですかし、使いやすいと思います。

単身者には特におすすめできそうです。

お部屋探しはレオパレス21

 

移住体験編

本格的な移住前に色々とお試ししたいのが人情ですよね。

お試し移住ができれば失敗もしなさそうです。

そんな人のために移住を体験できるサービスをご紹介します。

 

44.アクティビティ付き民泊「とまりーな」

とまりーなは宿泊と共にホストが営む農業や漁業を体験できる民泊サービスです。

まさに擬似移住ができます。

とまりーな

 

45.大手民泊サービス「Airbnb」

民泊ならAirbnbも外せないサービスです。

ホストはもちろん地元の住人ですから、あえてホストとのふれあいが多い宿を選んで人脈を広げるのは賢い作戦かもしれません。

利用には免許証やパスポートなどが必要ですのでご注意を。

Airbnb (エアビーアンドビー)

 

46.長期滞在なら「ゲストハウス」

その土地の魅力を知るために長期滞在するならゲストハウスを利用するのが良いです。

普通のホテルより安い上に、ゲストハウスは得てして人が集まる場所になっていますから、思わぬ貴重な出会いがあるかもしれません。

ゲストハウスのまとめサイトは見つからないので、検索していただくか参考までコチラの記事をリンクしておきます。

シルバーウィークに泊まりたい♩全国のおしゃれなゲストハウス27選 | 株式会社LIG


47.稼ぎながら移住体験をする「アルファリゾート」

働きながら移住体験をするならリゾートバイトという手段もあります。

リゾートバイトは生活費がかかりませんから、移住費用を貯めるのにもピッタリです。

2週間から働ける場所もあります。

リゾートバイトならアルファリゾート 

 

便利な田舎暮らし編

田舎と言えば不便。

そんなイメージがあるかと思いますが、今やテクノロジーの進歩で都会と田舎の利便性は縮まりつつあります。

実際に移住した際に知っておいたら便利、というサービスを少しご紹介します。

 

48.これだけで十分引きこもれる「Amazonプライム」

Amazonプライムは破格のサービスで、お急ぎ便無料や月に1冊kindle無料などがあります。

通販を頻繁に使う田舎の生活にうれしいのはもちろん、なんといっても映画やテレビ番組見放題の「プライムビデオ」や音楽聴き放題「prime music」など、もはやレンタルビデオ店ですら必要ないほど便利なサービスがあります。

もう限界集落だろうが関係ない。

そしれそれがなんと年額3900円と言うんだから驚きです。

月額にして300円ちょっと。

すぐに元がとれちゃうサービスです。

 Amazonプライムに会員登録(30日間無料)

 

49.ネットスーパーの定番「楽天スーパー」

ネットスーパーの定番と言えば楽天スーパーです。

日用品はもちろん、日本全国の特産品も注文できます。

もはや田舎でも「スーパーが遠いから買いだめする」時代ではないですね。

楽天ネットスーパー 

 

50.気軽に車をゲットする「カーリース」

田舎の生活だと車が欠かせないことが多いですが、維持費や初期費用がかかるもの。

そこで悩んでいるなら「カーリース」を検討してみてください。

月額固定で、車検やメンテナンス費込みのシンプルな支払いで車を持つことができます。

【カーリース】コスモスマートビークル

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

みなさんの移住の手助けになったら幸いです。

 

かなりのボリュームになってしまったので後で見返せるように是非、ブックマークしておいてください!

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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