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どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

「音楽サービスっていったいどれを使ったら良いの!?」

 

「バン活!」では音楽活動をサポートする様々なウェブサービスを紹介していますが、あまりにも数が多すぎてどれを使ったら良いか迷ってしまいますよね?

星川
ぼくもいつも悩んでます(笑)

 

そこでバン活!では、全てのミュージシャンが充実した音楽人生を送るための「後悔しない音楽活動デザイン講座」を開講することにしました!

 

全5記事にわたって、ミュージシャンたちのモデルケースを設定して、どんなサービスを使い、どんな音楽活動をデザインしたら良いかをシミュレーションしていきます。

これを読めば、明日からあなたの音楽活動が一段レベルアップすること間違いなしです!

 

音楽活動をデザインすると、ざっくり考えただけでもこれだけのメリットがあります。

  • 効率が高まるので、圧倒的に結果につながりやすい
  • やることが定まるので無駄な努力をしなくて良い
  • 意図的に活動するので失敗しても、理由がわかり次につながる

 

やみくもに努力して将来に不安を感じてませんか?

そのエネルギー、実にMottainai!

ぜひ音楽活動をデザインして、満足度の高い音楽人生を手に入れて下さい!

 

今回作ったモデルケースには、

  • スキル
  • 趣味
  • 目標

を設定してなるべくリアリティを持たせてました。

 

全部で4組のモデルケースに登場してもらいましょう!

「なんか自分に近いな」と思ったケースから読んでいただくのも良いのですが、できれば順番に全て読んで欲しいですね!

それぞれの違いを知ることで、より理解が深まると思います。

 

ではまず本編に進む前に、具体的に音楽活動をデザインする方法を見ていきましょう!

 

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音楽活動は宣伝、接点、マネタイズに分類して段階的に考える

音楽活動をデザインするとは、活動をこの3つの分類に分けてそれぞれをつなぐように設計することです。

 

ライトなファンを増やす宣伝エリア

宣伝はとにかく自分たち(の音楽)を知ってもらうための活動です。

 

現代で特に宣伝に使えるツールはYouTubeやSNS、ブログですよね。

デジタルの領域だけでなく、路上ライブなどアナログな手法もあります。

 

宣伝エリアは既存の枠組みにとらわれない斬新なアイディアが求められますね。

 

ファンと繋がる接点エリア

最も重要なのがこの接点エリアです!

接点とはファンとの継続的な繋がりを意味します。

 

具体的にはメルマガだったり、LINE@だったりSNSよりさらに親密なコミュニケーションがとれる閉ざされた場所が接点エリアになります。

なぜ接点エリアが必要なのか?

 

例えばみなさん、「ツイッターでライブ告知したは良いけど、全然誰も来てくれない!」なんて経験はないですか???

原因は色々あるのですが、いきなり「買って!」といってもダメなのはフォロワーと親密な関係を築けていないからというのが大きな理由です。

 

路上でいきなり「コレ買って!」と声をかけられてあなたなら買おうと思いますか?

きっとほとんどの人は買わないですよね。

ですが、同じ商品でも友達のおすすめだったら少しは話を聞く気になるでしょう?

 

「親密な関係」とはそう言うことで、もしツイッターでマネタイズの宣伝をしたいんだったら、ツイッター内でもっと役立つコンテンツやおもしろいコンテンツを発信する必要があります。

 

実はその親密な関係をSNSより築きやすいのが、メルマガやLINE@といった閉ざされた空間なんですね。

プライベートの話はSNSじゃやりにくいです。

でも秘密を共有することで人は親密になれます。

ですから、閉ざされた空間の方が絆を深めるには向いているんですね。

宣伝が失敗する理由

 

もちろん、得意な人はツイッターやフェイスブックを「接点」の意味合いで使うこともできます。

実際にモデルケースの中にはメルマガもLINE@も使わない人も出てきますよ。

 

ですがココではそれぞれの役割をしっかり把握するために、接点エリアではLINE@やメルマガをおすすめします。

宣伝エリアでは接点エリアに参加してもらえるように宣伝していきましょう。

例えば、「メルマガ購読でライブ音源プレゼント!」のような特典を付けるなど工夫してみると良いですね。

 

もう一つ重要な点はこの接点エリアではホームページが重要な役割を果たすという点です。

前述のとおり、宣伝はデジタルのみならずアナログな手法まで色々考えられます。

例えば、ツイッターに「LINE@フォローしてください!」とツイートしても、ライブであなたに興味を持ってくれた人がそのツイート見つけてLINE@までたどり着くのは困難です。

なぜならツイートは時間と共に流れていってしまうからですね。

なので、まずは

  • 宣伝エリアからホームページに着地してもらう
  • そして接点エリアのサービスをホームページ内でしっかり紹介してフォローしてもらう

といった手順を踏みましょう。

 

メルマガやLINEは直接ファンにメッセージを送れる数少ないツールです。

接点エリアのフォロワーは、今後の活動を後押ししてくれる心強い味方になります。

そのために活動をデザインするといっても過言ではない、ひじょ~に重要なエリアですよ!

 

コアファンに買ってもらうマネタイズエリア

最後がマネタイズエリアになります。

 

かつて音楽アーティストのマネタイズといえばCDが主流でしたが、今はホントに色んなマネタイズが可能です。

誰でもファンクラブを作ることが可能ですし、デジタルコンテンツの販売もかつないくらい簡単になりました。

投げ銭や仮想通貨もからみ、いろいろなマネタイズ手法が今後も増えていくでしょう。

 

もちろん「趣味だからマネタイズしなくてイイや!」というのも全然OK!

ですが本人は趣味でも、ライブをするということはお客さんにとっては間違いなくマネタイズになります。

CDを売るのもそうですし、音楽配信をするのもそう。

 

対価をもらわないとできない活動をしているのなら、それは否応なくあなたがマネタイズエリアに足を踏み入れたことになります。

「趣味で良い」というなら、無料で路上ライブしたら良いし、YouTubeに音楽をアップロードするだけで良いはずですよね。

わざわざライブをするならその意味をぜひ考えてほしいと思います。

自分の本当の目標から逆算して、どんなマネタイズが理想なのが考えていきましょう。

 

「音楽活動をデザインする」を始めよう!

以上が音楽活動をデザインする基本的な考え方です。

モデルケースの、

  • スキル
  • 趣味
  • 目標

から、

 

  • 宣伝
  • 接点
  • マネタイズ

にどのようにサービスを配置すれば良いかを具体的に考えていきます。

 

星川
それでは「後悔しない音楽活動デザイン講座」
いってみましょう!

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