どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

最近、すごく思うんです。

ローンの怖さ。

バンドマンはローンで楽器買うことありますよね?

 

ありゃあ、考えものです。

もちろん額にもよるんですがそのギター、買うか買わないかがその後の音楽人生の分岐点になる気がします。

それからの成長曲線に大きな違いがでるんです。

 

ローンって借金、つまり「未来の自分」からの借り入れ

ローンって借金ですよ。

分割払いってなんとなくお得感ありますけど、まずはこれをキモに命じておくべきです。

未来の自分が稼いで、払うんです。

(当たり前だけど)

 

ローンは払い終えるまで「自由」を奪う

仮に24万円のギターをローンで購入したとします。

毎月1万円づつ支払う、24回ローンにしましょう。

1万円なら大したことない?

いや~、どうなんでしょ?

1万円を稼ぐにはどのくらい働けばいいですか?

 

まぁ、丸1日としましょうよ。

それってつまり1日ぶん楽器を練習したり、作曲する時間が削られたんですよ?

ローンで購入していない人ならアルバイトの休みを1日増やせます。

1日8時間音楽に向き合うとしたら、年間で96時間です。

ローンを払い終える2年間で192時間です。

192時間あったらどのくらい練習して上達できますか?

またどのくらい作曲できますか?

 

10曲は作れるでしょう。

つまりローンを使った人と、そうでない人とではアルバム一枚分くらい音楽活動に差が出るんです。

これは限りなく大きい。

ローンを支払うためにイソイソとアルバイトをいている間に、一方ではガンガン音楽家としてのチャンスを広げているんです。

まだ走り出したばかりのバンドマンがローンを使って高額ギターを買うなんて、なにか本末転倒な気がしませんか?

 

安く楽器を手に入れる方法

とはいえ、あんまりにも安いギターは「楽器じゃない!」と言われるほど、質が悪いです。

そんなの使っていたら、それはそれで練習になりません。

例えばヤフオク!ジモティーで探すのもアリでしょう。

あとはちょっとナナメ上のアイディアですが、ふるさと納税でも買えます。

関連記事:【音楽家必見】マジか!?ふるさと納税で楽器が貰えた!ギター、ウクレレ、ピアノにバイオリンも! 

 

ヘタなお金の使い方をすると周りがヒク

まだ何も実績も実力もないバンドマンが「自分への投資!」とか言ってヴィンテージギターを買っている話を聞くと、マジで心配になります。

いやいや、投資どころか逆だから。

自分で自分のクビをしめちゃってます。

 

自分にとって価値のないモノに大金をつぎ込んでる人を見るとヒキませんか?

家族とか友達とかに心配かけちゃダメですよ。

まわりに積極的に応援してもらえるような人が伸びていくんじゃないかなぁと思います。

分不相応なお金の使い方は生活を苦しめます。

 

生活が安定しなければ、音楽どうのこうのもなくなってきますよね。

それに楽器って不思議なもので良いプレイヤーが良い楽器を持っているものです。

ヴィンテージギターが欲しかったら、それに見合うプレイヤーになりましょう!

そしたら自然と、無理のない範囲で手に入れられる状態になっていると思います。

 

それでもローンで楽器が欲しい場合は?

それでも「とにかく今すぐ楽器が欲しい!」という人はローンを使うしかありませんね…。

一般に楽器をローンで買う場合には店頭でショッピングローンを使うことが多いです。

ですが、ショッピングローンは手数料や金利が若干高めに設定されていることが多いので、少しでも未来の負担が少なく買いたい人は他のキャッシングローンを使うことをおすすめします。

こちらのサイトでは無料で自分に適したローンを案内してくれます。

キャッシング無料案内サイト【おまかせ紹介君】

 

もし多額の借金を背負ってしまったら

いわずもがなカードローンの借金は利子が高いです。

もし自分で返せない額になってしまったら必ず専門家に相談しましょう。

実は債務整理には自己破産だけでなく、その前段階として個人再生や任意整理などがあり、借金の負担を軽くすることができます。

相談は無料ですので、本当に困っていたらいち早く利用しましょう。

債務整理については640億円の回収実績がある「ベリーベスト法律事務所」がおすすめです。

まずはサイトをみて気軽に相談してみましょう。

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それでは!

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