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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。 

 

先日『「ライブの場」にライブハウスが選ばれなくなっている件』という記事を書きました。

それを受けて、ではこれからのライブハウスは何を目指すべきか!?

ということを今日は考えてみたいと思います。

 

日常に溶け込め!

ライブエンターテイメントはしばしば「非日常」を提供することだと言います。

しかし、これからのライブハウスはむしろ「日常」にある音楽を目指すべきだと思います。

 

「非日常」をウリにした場合、フェスには勝てないでしょう。

フェスはレジャーです。

普段の生活と違う、異空間であり一年の中でも大きなイベントです。

 

ライブハウスはこれとは対をなすエンターテイメントを提供した方が固有の価値が高まります。

誰でも気軽に。

仕事帰りに。

学校帰りに。

ライブを体験するにもっとも敷居の低い場であるべきです。

非日常と日常の境目を限りなくなくす努力が必要です。

 

そのためには様々な工夫が必要になるでしょう。

ロッカーや着替えのスペース。

チケットの値段設定。

飲食店と併設ど検討する面は多数ありますが、ここでちょっと極端ですが僕のアイディアを提案してみたいと思います。

 

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月額制ライブハウス

例えば月額¥1000でライブが見放題!

というライブハウスはどうでしょうか?

 

収支がうまくいくかはかなり検討が必要でしょうが、既存のライブハウスでも「ディズニーランドの年間パスポート」のようなサービスがあっても良いと思います。

会員になってくれた人には「若手ミュージシャンと音楽業界を支えるパトロン」であるという価値を提供します。

それは何かの割引サービスだったり、会員カードの発行だったりするのかもしれません。

 

例えば、サッカーとかだと海外のスタジアムで長年のファンを讃えるフラッグがあったりしますよね。

また、バンドの成長報告を随時、会員にお知らせすることにより「バンドを育てる」というエンターテイメントを届けます。

これはAKB48を応援したくなるそれと近いかもしれません。

 

敷居が低く日常であるという価値。

若手が努力する場であるというエンターテイメント。

それらに特化することによりライブハウスに新しい価値が生まれるのではないでしょうか?

結構、斬新なアイディアなので「えっ!?」と思うかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。

 

(追記:実際に定額制のライブハウスがはじまったようです!→ほらやっぱり「定額制ライブ行き放題サービス」はじまるじゃん?

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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