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おすすめインストゥルメンタル40選 歌なしの音楽

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

「歌のないインストが聴きたい!」

 

今日はそんな方のためにおすすめのインストと、インスト音楽が無料で聴ける音楽アプリをご紹介します。

 

 

まずはアプリから!

 

Spotifyなら、インストだって無料!

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「Spotify」という音楽ストリーミングサービスをご存知ですか?

月額980円で音楽が聴き放題になる音楽アプリです。

 

が!シャッフルプレイだけなら、無料で使うことができるんですよ。

 

好きなプレリスト作って再生ボタンを押せば、すぐにお気に入りのインストが再生されます!

他にも、延々と好みの音楽を再生してくれる「RADIO機能」があったりと、まだ出会ったことのない良質な音楽を次々に薦めてくれます。

 

ぜひ、ダウンロードして試してみて下さい。

  •  アイフォンの方はこちら⇒Spotify(iOS)
  •  その他のスマホの方はこちら⇒Spotify(android)

 

では、以下はおすすめのインストゥルメンタルを紹介していきます!

 

おすすめのインストゥルメンタル33選

当ブログで独自に「あなたのおすすめのインストは?」というアンケートを実施しました。

たくさん回答をいただいたのですが、その中でも今日は厳選して33曲をご紹介します。

 

推薦コメントも併せて掲載してますので、ぜひ気になったモノから聞いてみて下さい!

 

Angel Vivaldi - "A Martian Winter" - Angel Vivaldi Music

メタルは好き、だけど最近聴き始めたばかりでどのバンドから手を付けたらいいかわからなかった私が、たまたまYouTubeの「あなたへのおすすめ」で見つけたのがこちらの曲でした。

ヒヤリと冷たさを感じる(MVの演出のせいもあるかもしれません)、しかしその反面どこか情熱を感じるギターリフに思わず鳥肌が立ちました。

なんだかモヤモヤしている時に聴くとクールダウンできる気がするのです。

 

George Winston - Longing Love

中学生のころ、部活前だったか、一斉掃除の前だったか、下校時間前だったか、忘れてしまいましたが、よくかかっていました。

当時は、誰の何という曲か分かりませんでした。

大学生になって、この曲をピアノで引いていた見知らぬ人に、曲名と作者を聞いて、CDを購入しました。

繰り返しになるサビにあたる部分が中学生の頃は、きれいだなと思って、通しで何度も聞いていました。

特に始まり方が、静かに始まっていくところが印象的で好きになりました。

 

 Van Halen - Jump

学生時代にバンド活動でギターを弾いていたので、色々な曲を聴いているうちに自然と好きになった曲です。

自分自身の結婚披露宴の際に、フィナーレの曲として使わせて頂きました。ガッシリとしたタイトなリズムと、スリリングな展開が気に入っています。

私達の後に結婚した後輩たちも、この曲を使っていました。

でも、この「ジャンプ」というのは「飛び降りろ」という意味らしいですね。

結婚式には不向きだったかもしれませんが、盛り上がったのでいいんじゃないかと思っています。

 

 春畑道哉 『JAGUAR'13』

プロ野球中継のテーマ曲として曲名やアーティスト名を知らなくても聴けばわかってもらえる有名な曲です。

プロ野球が大好きなので何となく好きになったというのと、自分もギターを演奏するのでギターの格好良さに惹かれました。

やはり曲の中で好きな部分はハードロック的な中にも日本人的な侘び寂びを感じるリードギター、ヴォーカル曲でいうサビの部分です。

あのトーンは日本人では春畑道哉さんにしか出せないと思います。

 

FEDERATION OF THE DISCO PIMP - POUND FOR POUND

CDショップでおしゃれなファンクインストを探していたところ、federation of the disco pimpのmore than dancingのCDと出会いジャケ買いしました。

その時タワレコでも取り上げられており、人間の声も使ったアレンジで程よくパワー感のあるおしゃれファンクが聴けて凄く好きになりました。

 

葉加瀬太郎 エトピリカ【OFFICIAL】 

私はこの曲を小学生の頃に初めて聞きました。

たしか姉がレンタルCDショップで借りてきたイージーリスニングのCDの中に入っていたのだと思います。

当時は葉加瀬太郎さんの曲だということを知りませんでしたが、バイオリンの美しい旋律に心を惹かれ、以来この曲が好きです。

ファンタジー世界の森のなかにいるような静けさと明るさと雄大さをこの曲を聞くと感じるので、とても好きです。 

 

 守護神 | The Sacred Goal Keeper

 この曲を初めて聴いたのは、ケーブルテレビの音楽専門チャンネルでした。

作業中のBGMとして何となく流していただけだったのですが、ボーカル入りの曲がほとんどの中、インストの曲が流れていたのが珍しく、目をTV画面に向けてみると、力強いギターの音色を響かせていたのが細身の女性でびっくり。

パワフルさで外国人男性の共演者に全く劣らない演奏をする姿が強く印象に残りました。

正統派のかっこいいロックが好きな方にお勧めです。

 

DJ Okawari - Flower Dance 

たまたまネットサーフィンをしていて見つけた曲です。

ピアノの音がとても心に優しく響き、力強すぎず、でも決して弱弱しくなく軽快なテンポで曲が演奏されていきます。

インストゥルメンタルということで勿論この音楽に歌詞はありませんがそれでも詩が込められているように感情にくるものがあります。

一番最後のサビが個人的にとても好きです。 

 

おじいさんの11ヶ月/栗コーダーカルテット 

 

ピタゴラスイッチの音楽が好きで、栗コーダーカルテットの音楽を聞き始めたのですが、ハマってしまいました。

何かが起こりそうでワクワクするような、テンポのよい軽快な音楽で、聞いていると元気が出て、楽しくなる曲なので好きです。

それからメロディーをとるリコーダーの音、リズムをとる低音のチューバ、伴奏のギター、それからサックスがすべてがマッチしていて、楽器は4つだけとシンプルなのですが、耳に心地よいです。 

 

Janne Da Arc/ZERO 

ジャンヌダルクのインスト曲。

昔、知人に借りたCDに入っていた楽曲ですが、ギター一本でここまで表現出来るのかと正直驚かされました。

ヴィジュアル系らしからぬ、ギターのyouさん、アコギのみでの演奏。終盤になるにつれ早弾きになっていくが、そこがまた、何ともいえず最高の一曲だと思います。 

 

fox capture plan / beyond the beyond 

某レンタル屋で流れていて一目惚れ(一耳惚れ?)しました。

同じフレーズを違うアレンジで何度も繰り返すのに聴いてて飽きがこないのがすごいです!

ドラムの小気味よさが心地いいですが、ピアノ、ウッドベース、ドラムが複雑に絡み合っていくところに3人でやっているとは思えない音の厚みを感じるし、本当に上手いなと思います。

 

Steve Barakatt - Flying 

母がスティーブバラカットのファンだったこともあり、小学生の時に初めてコンサートでこの曲を聴いたことがきっかけです。

伸びやかで爽やかなサウンドが美しく、題名通り大空を飛行しているような雄大さが魅力的です。

ピアノというと、しっとりしたものを想像しがちですが、この曲のような爽快感のある演奏は ドライブのお供にもピッタリなので、よく聴いています。 

 

エリック・ジョンソン「SRV」 

エリックジョンソンは昔から好きなギタリスト。

そんな彼が発売した(1996年近辺)アルバムは、ギタリストならば必ず聴いて好きになるものばかりのもの満載のアルバムです。

ギターの名機といわれるストラトキャスターの生音を生かした音つくりは、ギャンギャン歪ませてだけがエレキギターだとおもっている最近のアーティストにぜひ聴いてもらいたいとおもいます。

ちなみに「SRV」とは若くして亡くなったブルースギタリスト、スティービー・レイヴォーンのことです。 

 

DEPAPEPE 『ONE』 

関西で土曜朝に放送されている番組「LIFE~夢のカタチ~」のテーマ曲です。

番組内容な夢を追いかける人のドキュメンタリー。

そこで流れるこの楽曲は、聴いている人を明るく楽しく、希望に溢れるような気持ちにしてくれます。

歌詞がないにも関わらず、歌詞が聞こえてくるようなリズム感のあるところが好きです。 

 

戦場のメリークリスマス 

有名な曲なので、テレビ等でよく流れているのを聴いてその印象的なメロディが好きになりました。

切なくも美しいメロディで、曲が進むにつれてメロディはそのままバックのサウンドが盛り上がって来て壮大な感じになっていくのが、映画を見ているようで好きです。

聴いていると心地良く、心癒される名曲だと思います。 

 

Ch-Masayoshi Takanaka - READY TO FLY 

高校生時代にバンドを組んでギターをやっていた時、初めて「高中正義」を聞いた最初の曲。 

彼女(現在の妻)と初めてコンサートに行った時に演奏していたが、その当時(30年前)は演奏が尖っていて良い印象ではなかった。 

でも今回のこのYoutubeで見たときは、落ちつた演奏で、また好きになった。 

他にもこの曲の演奏のYoutubeがあるが、この動画は弦が伸びてギターをチェンジするもの。

そのときの周りのメンバーの笑顔等がとても好印象で好きである。 

 

SPECIAL OTHERS - beautiful world 

以前バンドをやっていた私はメンバーにボーカルを探していたのですがなかなか見つかりませんでした。

そんな中で友達から「こういう楽器だけのバンドもあるんだよ」と教えてもらったのがこの『SPECIAL OTHERS』というバンドでした。

友達にCDを貸してもらった私はドはまりしてしまって、なかでもこの『beautiful world』はお気に入りの一曲でした。 

 

失敗動画の音だけで曲を作る ARUFA

あるウェブライターの記事中で紹介された、ライター本人製作の曲。

そもそもこのライターのファンで記事や製作物を追っかけしていた(ちなみに彼はボカロPでもある)。

これは、「バランスボールの上でマシュマロキャッチをする」ことにトライして失敗した彼が、録音を加工して曲に仕上げたもの。

彼の作ったものすべてに共通するが、馬鹿馬鹿しいことに全力をつぎ込んでハイクオリティーの作品としてぶつけてくるところがたまらない。

個人的には「うぉ!!」という雄叫びが加工された音が好きです。 

 

Swing-Thru - See Sharp! 

これはエレクトロスウィングというジャンルだそうです。

軽快ながらも人には出せないようなグルーブが心地よいです。

 

SAKEROCK / 会社員と今の私 

最近人気の星野源さんがやっていたインストバンド、SAKEROCKの曲です。

ミュージックビデオだと「会社員と今の私」となっていますが「会社員」という曲と「今の私」という曲を繋げて作られているようです。

バンドメンバー総出演のコントのような味わい深い内容と、サラリーマン役の井手茂太さんのキレキレのダンス。

現在の星野源さんのご活躍の原点のようなものを感じさせる作品です。 

 

葉加瀬太郎 情熱大陸 

葉加瀬太郎氏の作成した情熱大陸です。

高校生のころ、別の曲を聴きたいために、『イマージュ』というオムニバスアルバムを借り、聴いてみたところ一目ぼれしました。

疾走感のあるバイオリンは唯一無二だと思います。

インストゥルメンタルの曲でここまで盛り上がれる曲もなかなかないと思います。 

 

SPECIAL OTHERS - AIMS 

 SPECIAL OTHERSというインストバンドの曲です。

当時付き合っていた恋人に教えてもらって聴いたのですが、こんなにキャッチーでかわいいインストが存在するのかとびっくりしました。

当時ギターの音が尖っていて耳に刺さるような曲ばかり聞いていたので、この曲の暖かくて丸みのあるギターの音色に惹かれました。

像が演奏に合わせて踊るMVもおしゃれで可愛いです。

 

Ino Hidefumi - Love Theme From Spartacus

確か、美術館のCMで使われていたのを聞いて好きになったと思います。(もしかしたら美術館ではないかも...。)

学生のころ、今は亡きIpodに入れ勉強をしながら聞いていました。

これを聞くとその頃の思い出がフッと蘇ってきます。

ユセフ・ラティーフというテナーサックス奏者の同名の曲を猪野さんがカバーした曲です。 

 

CHRIS SPHEERIS & PAUL VOUDOURIS - Enchantment

The Nature Company と言う自然をテーマにした雑貨を販売していた店で出会った曲です。

視聴時にイントロを聴いただけで購入を決めたほど、この曲の入り方が好きでした。静かに始まって盛り上がっていく作りなので、目覚ましCDとして活用したものです。

また20代の頃、めまいや生理痛など、起き上がることもできないほど体調不良に陥った時、この曲の入ったCDを極小さな音量でエンドレスで掛け続け、痛みや吐き気と戦ったものです。

不思議と眠ることができましたし、翌日には症状も緩和していて、本当に癒し効果があると信じて聴いていました。 

 

SAKEROCK / MUDA 

 「恋」で大ブレイクした星野源さんが組んでいた「SAKEROCK」というインストゥルメンタルバンドの楽曲です。

作曲も星野さんが担当されています。

どことなく最近の星野さんの楽曲に通じる部分を感じます。 軽快なリズムと癖になるメロディーが素敵です!

作業のBGMに流すのに最適な一曲だと思います

 

SAKEROCK / Emerald Music 

踊るようなマリンバの音色が印象的で、曲全体を通してポジティブな印象が伝わってきます。

曲が進むごとにトロンボーンやギターの音色などたくさんの音が重なり合い、ラストでは畳みかけるような演奏と盛り上がりを見せ、CDなどの音源で聞いても楽しい曲ですが、ライブなどで実際に聞いてみたかった思わせてくれる曲です。 

 

→Pia-no-jaC←「残月」 

友達から借りたCDに入っていた楽曲ですがこのアーティストたちが使っている楽器がピアノとカホンだけということにまず惹かれ、その中でこの曲は私にとって電気が走るくらい直感的に好きになった曲です。

動画を何度も見てしまったせいか曲を聴くだけで動画が頭に思い浮かんでしまうほどこの曲にハマりました。

軽いテンポとシリアスな雰囲気が最高にクールです。 

 

Ryuichi Sakamoto-Energy Flow 

一時期イベントで音響の仕事をしていた時期があり、BGM用に癒し系のCDをかなりの枚数持っていたのですが、その中で一番気に入った曲がこのエナジーフローでした。

坂本龍一はすがに巨匠だと思わせる重厚感とせつなさが相まっていて、お気に入りです。

一人でゆっくりしたいとき、何も考えたくない時などリフレッシュタイムに聞く曲として最高です。 

 

マイケル・ジャックソン『Smooth Criminal』上級ジャズピアノアレンジ 

当初、ジャズピアノで良い曲はないかフラフラと探していました。

私はマイケルジャクソンも好きだったので、たまたま出てきたこのSmooth Criminalに興味を持って開いてみました。

そしたら、ピアノだけでなくドラムやベース、弦楽器などとのセッションで、とてもカッコよくアレンジされていて一発で気に入りました 

 

David Sylvian - Upon This Earth 

 イギリスのバンド、元JAPANのDavid Sylvianのソロアルバムからになります。

1986年にリリースされたGone to Earthからですがアルバム全体が幻想的な世界観に包まれるアルバムでした。

中でもインスト曲の締めになるこの曲は睡眠療法には持って来いな楽曲です。

海辺で波の音を聞いているというイメージが似合う楽曲です。

1986年リリースの楽曲とは思えない前衛的な出来も気に入っています。ギタリストはKing CrimsonのRobert Fripp、元JAPANから実弟のSteve JansenにRichard Barbieri、元Be-Bop DeluxeからBill Nelsonという豪華なゲスト陣と聴きどころ満載です。

 

月詠  -大地の足音- 

最近、在宅で仕事を始め音楽を聞くようになりました。

ここ数年、和楽器バンドにはまったのが影響してか和風の音を好んで探すようになりました。「大地の足音」の力強いようで儚さもある感じに聞こえる三味線、尺八、和太鼓の音を聞いていると、落ち着きながらも早く終わらせないとという気持ちになって、仕事がはかどります。

アップテンポにも関わらず、テンションが上がりすぎないので心地よい気分で聞けるのが好きです。 

 

ジェームズ・ボンドのテーマ 

007のシリーズの映画が大好きで1964年から使われているこの007と言ったらこの曲!と言ってもいい程007の世界観を表しているものだと感じる。

ジェームズボンドのカッコよさ、男らしさを感じられる曲で誰でも一度は耳にした事はある筈。

007の作品は24作もあり、その中で23作にこの曲が使われている。

その歴史は1962年までに遡り大変歴史のある作品となっている。

なのでこの曲もとても歴史があり、50年以上愛され続けたものである。 

 

(Jason Mraz) I'm Yours - Sungha Jung (Ukulele) 

JASON MRAZのこの曲が好きで、ウクレレバージョンを検索していたところヒットしたのがこの動画です。

この人はウクレレは勿論、ギターも非常に上手で、他の動画を見ても本当にうなる位、超絶上手ですしアレンジも上手です。

ウクレレの音色が優しく、聴いているだけでホッコリとしてしまうので頻繁に覗いてしまいますね。 

 

 

 

以上です!

いかがでしたか?

お気に入りの音楽が見つかったらうれしいです! 

 

Spotifyも便利なので、ぜひダウンロードしてみて下さい。

ダウンロードはこちら。

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  •  その他のスマホの方はこちら⇒Spotify(android)

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?