いや~、キテますね!

『Listband』


YouTubeで連続試聴できるプレイリストを作れるだけのサービスなのに方々で評価が高いんです。ツイッターでも随一の影響力を持つ人たちから言及されているんですよ。

 

企業家「家入一真」さんがツイート

都知事選にも出馬した家入さん。次々に新しいビジネスを立ち上げることで注目されてますが、そんな感度の高い人間に高評価を得ちゃってるんです!

 

朝キュレ!「佐々木俊尚」さんがツイート

毎朝8:00にニュースのキュレーション(通称:朝キュレ)が有名なジャーナリスト佐々木俊尚さん。

ツイッター界では随一の影響力を持っています。

 

なんと『Listband』も朝キュレで取り上げられました!

情報感度が高い人はもう気づいてますこのサービスの先進性。

 

話題のサイトでもとりあげられています


最近話題になったイケてるWebサービス・アプリ10選(2015年2月編) | creive【クリーブ】

クリエイターのための情報メディア「creive」の人気企画「最近話題になったいけてるwebサービス」でとりあげられました。

このシリーズ、ニュースキュレーションアプリ「newspicks」でも人気ですので、さらに多くの人にListbandが知られることになるでしょう。

 

『Listband』はなぜ流行る?

前述のとおり、ただYouTubeでプレイリストを作るだけのサービスなんです。でも、なんで流行るのでしょう?別にブログでもnaverでもできますからね。

 

理由①シンプルで美しいUI

Listbandの画面。非常にシンプルで美しいですね。

直感的に操作しやすいよう考えられています。

何気ないことですがこれが結構大きな要素で、普段PC、スマホに疎い人でも音楽を楽しめるのが特徴です。

 

理由②音楽特化型を印象づける遊び心

だらだら説明しなくても誰でもなんとなく音楽のプレイリストをつくるサービスなんだなと理解できたと思います。

 

そのわけはCDのフォーマットを再現したからです。

まず、プレイリストの再生時間の上限は74分42秒。

 

これはCDの上限と一緒なんです。

 

そして再生するとCDの盤面画像がクルクル回転

ビジュアルから自分だけのCDを作ることを疑似体験できる楽しさがそこにはあるのです。

 

理由③これからくる「プレイリストの時代」

これは結構大きいと思うのですが、情報感度の高い人はもうみんな気づいちゃってます。

音楽がこれから「プレイリストの時代」がくることを。

 

アルバムの時代。

シングルの時代。

動画の時代。

 

音楽の消費の仕方は様々変容してきましたがこれからは「プレイリストの時代」です。

海外ではストリーミングサービス「Spotify」の興隆と共に既にその文化が定着しています。

それを日本でいち早く表現したのが「Listband」なわけですね。

ある人たちからすれば「やっときたか!」という感じなわけです。

 

どんどん使って文化を育てよう!

是非、みなさんも今のうちに使っておいてください!

これからの文化ですから、思いもよらないプロモーションや表現が生まれる可能性がとても高いです。

 

どんどんと音楽の楽しみが広がることを望みます。

 

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