読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

防音室やスタジオ付きの物件を手に入れる6つの方法

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ミュージシャンなら自分だけの「ハウススタジオ」に一度は憧れますよね。

ぼくもそうです(笑)

 

そこで、今日は備忘録もかねて「防音室やスタジオ付き物件を手に入れる方法」をご紹介します。

 

将来ハウススタジオを手に入れたい方。

また、今まさにお探しの方は是非お役立てください。

 

①賃貸物件を探す

まずは普通に防音室のある賃貸物件を探してみましょう。

色んな物件検索サイトがありますが、おすすめはキャッシュバック賃貸というサイトです。

その名のとおり、キャッシュバックがありますからお得です。

音大生はじめ学生さんや、若い人ならまずこの選択肢ですね。

コチラが「防音」で検索した結果です。

防音、東京都の賃貸物件(賃貸マンション・アパート) | キャッシュバック賃貸

 

さらに専門のサイトもありまして音楽賃貸ネットというサイトです。

東京近郊のみになります。

専門サイトならではのきめ細かい情報が魅力です。

合わせてチェックしてみてください。

 

②売り物件を探す

音楽業界ニュースを配信するMusicman-netではミュージシャン向けのスタジオがついた物件を紹介するコーナーがあります。

Musicman-NET 発「音楽」不動産情報 | MUSICMAN 不動産

 

売り物件のほか、賃貸もあります。

かなり本格的なスタジオ付き物件やレコーディングスタジオの居抜き物件など、ガッツリ音楽活動した人にはうれしい情報がのってますね。

さすがに物件数は少なめです。

すぐに成約されちゃいますので、マメにチェックしましょう。

 

本格的にマイホーム兼ハウススタジオを探すならタウンライフ不動産をのぞいて見て下さい。

実はネットに公開されている物件は全流通物件の二割だそうです。

タウンライフ不動産では、それ以外のまだ世の中に出ていない物件情報をゲットすることができます。

 

登録して希望の条件を登録しておけば、随時物件情報が届くようになります。

利用は全て無料ですので、良い物件がなくなる前に今すぐ登録しておいて下さい。

⇒タウンライフ不動産の公式サイトを見てみる

 

③リノーベーション物件を探す

一から自分の好きな家をデザインするのが最大のワガママですよね。

でも0から土地を買って、家を建ててはちょっと難しい。

 

リノベーション物件を探して防音加工するのが一番現実的です。

 

専門サイトの「リノべる」はもう見ているだけでも楽しい。

実際にリノべるを使って、理想のミュージシャン物件を作った人もいるそうですよ。

f:id:sohhoshikawa:20151218141306j:plain

ピアノ演奏が趣味のKさん。住まい造りのコンセプトはプライベートなライブハウス空間。一人でくつろげるのはもちろんのこと、気の合う仲間と部屋で気軽にセッションができる部屋にしたいというご要望により、マンション選びの段階から楽器演奏に対して寛容な物件のセレクトから始めました。

(中略)

正面の壁には古い建物の外壁を思わせるレンガ風タイル貼り、天井と壁はコンクリートの躯体そのまま、床はモルタルでワイルドに・・・普通の玄関を入るとそこにはNYの路地裏にあるライブハウスの入り口を部屋の中で再現したのです。

 いやぁ、うらやましいですねぇ。

選択肢に入れておきたい方法です。

リノべるではイベントやショールームなどリノベーションを身近にする取り組みに積極的です。

是非、ご覧ください。

 

④空き家を探す

昨今の社会問題である「空き家問題」。

余ってるんだったらどんどんミュージシャンに提供してほしいですよね(笑)

空き家はこちらのサイトの「空き家バンク」から探せます。

ニッポン移住・交流ナビ JOIN - 田舎暮らしを応援します -

 

ただ、なかなか理想の物件に出会うのは難しいらしいです。

現実的な方法としては、①お気に入りの土地を見つける⇒②そこに通って地域の人と信頼関係を築く⇒③空き家を紹介してもらう。

というのが良いみたい。

 

限界集落では簡単な防音加工だけ十分な場所もあるでしょうね。

セルフビルド、DIYで十分かも。

 

空き家ではないですが、田舎に家を借りて自由な音楽活動を続けるmothercoatなども参考になります。

>>音楽ノマド?『mothercoat』と『凡人ハウス』<<

 

⑤コンテナスタジオを使う

以前、紹介した「コンテナスタジオ」も良いですよね。

 

その手があったか!『コンテナスタジオ』で自分だけのスタジオを持つという選択肢

 

おそらくコスパも最高。

「④空き家を探す」と組み合わせれば、さらに現実的な選択肢と言えるのではないでしょうか?

安く小さな空き家とそれなりの土地を借りればコンテナスタジオを使って「ハウススタジオ」がゲットできます。

うん、僕もこれを目指したいな。

 

⑥防音室を買う

ヴォーカルだけ録音したいDTMerの方などはこれで十分かも。

意外と知られていませんが、一畳か二畳くらいの防音室って売ってるんですよ。

ツワモノは自分で作ったりもしますしね。

ミュージシャンのこおろぎさんのレポートが詳しいです。

関連サイト:防音室を作りたい方のためにうちの防音室のスペックとか費用とか設計図とか道具とか色々書いてみます

 

また最近ではレンタルサービスもあるので、購入を検討している方はご覧になってみて下さい。

関連記事:家庭用の防音室の性能って実際どうなの?「音レント」を使って試してみよう

 

まとめ

以上が「防音室やスタジオ付き物件を手に入れる方法」になります。

おそらくいくつかの方法を組み合わせるのが現実的。

 

空き家を買って、リノベーションするとか。

防音性能が高い普通の賃貸物件を借りて、防音室を作るとか。

 

ライフスタイルに関わることなので実行に移すのは大変ですが、是非参考にしてください。

お役に立てたらうれしいです。

 

 

 

それでは!

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?