俺、まちがってねぇよな?

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売れないバンドマンが5年続けたバイトを辞める理由

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まず、自分のことを「売れないバンドマン」と書いてしまったことに後悔しています。

 

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

大学を卒業してからず~っと続けてきたアルバイトを辞めることにしました。

 

バンドとバイトをずっと平行してきて、ここにきて慣れたバイトを辞める。

それには色んな理由があるんです。

自分で決意を固める意味も含めて、普段応援して下さっているみなさんにご報告します。

あまりこういったドキュメント的なブログは書かないのですが、今日は思い切って。

 

一つの職場でず~っと働かせてもらっていました・・・・。

でもぼく、辞めます!

 

理由①パート体質が身についてきてしまっていた

僕のアルバイト先はスーパーマーケットなんですが、何処にでも長く続けている「パートのおばちゃん」っていますよね。

ウワサが好き。

声が大きい。

仕事には妙なプライドがある。

去年の秋ごろ、ハッと気づいたんです。

 

「俺、そうなりそうじゃん!!」と。

 

無駄にキャリアだけはあるから周りが頼ってくれる。

それはいいんですが、ついつい調子に乗ってリーダーぶる。

でも、実際はただのアルバイトです。

基本的に同じ仕事の繰り返しだから、日常に刺激がない。

だからウワサ話が大好きになる。

環境がそうですから、そうなるのは避けられないと思います。

しかし、それは自分の望むところではないと。

 

理由②時給¥950では幸せになれない

幸せの価値観って人それぞれです。

しかし、年齢を重ねるにつれ僕の考える「幸せ」には時給¥950ではなれないと考えるようになりました。

 

この時給¥950って妙に安定感のある生活ができるんですよね。

 

人一人なら余裕で暮らせる生活レベルを確保できる。

でも、そこから抜け出そうと思います。

実は「もっとお金持ちになりたいっ!!!」と思っているわけではないんです。

今、僕の目指すところを考えるとこの中途半端な幸せがすごい「ぬるま湯」なんです。

「真綿で首を絞める」ようにジワジワと不幸になっているように思います。

今後は逆に、生活レベルを落とそうと思っています。

 

理由③職場の雰囲気が悪くなった

辞める理由は以前からあったにせよ、実は少しずつバイトの日数を減らすのが理想でした。

しかし、ここ最近急激に職場の雰囲気が悪くなったのです。

悪口言ってもしょうがないのであまり書きませんが、これはツライです。

まがりなりにも人気のスーパーでとても忙しい仕事。

肉体労働で疲れもたまりやすい。

厳しい仕事の中、僕が続けてこれたのって「周りの人たちが明るくていい人だった」からなんです。

けれど、最近は

 

笑顔がなく、愚痴が増え、怒号が飛び交うようになりました。

 

一日の中での貴重な数時間。

悲しい思いで過ごすのはごめんです。

 

理由④同居人、急に引っ越す

最後に背中を押したのが自分でも意外な理由。

親戚とルームシェアしてたのですが、その人が急に引っ越すことになったんです。

それによって自分の夢に近づけるらしいので応援しています。

僕も仕事や住居を含め、抜本的に生活を変えようと思っていたのでこれを良いきっかけにしようと思い立ったのでした。

 

『Bの人』プロジェクトを本格化させよう!

じゃあ、今後はどうしていくの?

という話になりますが、ここでいつもブログで使っている『Bの人』の意味が重要になってきます。

Bの人はBandsman、Bloger、Bristaの頭文字でした。

まず目標とするのは「それぞれの仕事で月10万円」です。

(まぁ、コーヒーは今のところ完全な趣味ですが)

例えば、今のバイト先で正社員になったとして。

会社が傾いたとき真っ先にクビになるのは「生え抜きの大卒」より「中途採用」ではないでしょうか?(もちろん一概には言えませんが)

おそらく僕らの世代は終身雇用は難しく、年金も怪しい。

それでいて健康寿命は延びるでしょう。

 

その前提にたった時に、今ぼくの年齢(28歳)と状況(売れないバンドマン(笑

))でなにより優先すべきことは「個人で稼ぐ力を身につける」ことだと思います。

 

お蔭様でブログに注力してきた結果、現在いくらかの収益がブログから発生しています。

このままいわゆる「複業」を実践したいと思います。

まず今後は有休や実家の利用も視野に入れながら、引きこもりたいと思います(笑)

住まいは格安物件やシェアハウスもありですよね。

 

なにはともあれ、仕事を失うというのにワクワクしている自分がいます。

正しい決断をできているということでしょうか?

でも、そういったチャレンジができるのも周りのサポートがあってのことなんだと今になってしみじみ思います。

家族や仲間に感謝しながら自分の人生を生きていきます。

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!