学生時代に一年間、卒業してから五年間。

スーパーマーケットのアルバイトをしてきました。

今日はその体験談。

 

「バイトなにしよっかな~?」と迷っている学生さんやフリーター、主婦の方は参考にしてみてください。

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スーパーの青果アルバイトの具他的な作業

作業の中心になるのが、野菜の袋詰めやラッピング作業の加工と商品の品だしです。

他にも商品の発注作業をやるところもあるでしょう。

(おそらく小型の店舗は発注作業も多い。人が少ないので。)

 

朝の納品の荷降ろしなどもあって、完全なる肉体労働です。

お店のキャラクターにもよるのですが接客はあまりないと思います。

 

スーパーの青果アルバイトのメリット

スーパーマーケットのアルバイトでも部門が色々あって、その中でも青果は比較的楽な方ではないでしょうか?

精肉や鮮魚部門は意外と商品に「気持ち悪くて触れない!」みたいなコトがありますし、レジ部門は気を抜く暇がありません。

 

また、意外なとこで言うとスーパーマーケット業界って異動が多いんです。

学生時代の一年間でも主任、マネージャーといった肩書きの人が3人替わりました。

 

たとえ苦手な人と一緒になっても高い確率で異動するんです。

人間関係で悩みにくいシステムになっていると言えます。

 

スーパーの青果アルバイトのデメリット

まずは時給があまり高くないというところでしょうか?

スーパーで一番高いのはレジですかね。

 

あとは水や土によく触れるので手が荒れやすいところ。

あと商品の単価が安いのでレタスを死ぬほど売ったのに、ワイン一本で売り上げを抜かれると残念な気持ちになります(笑)

その単価の安い関係で、品だしは全部門で一番忙しいですね。

 

まとめ「結構オススメします」

なんだかんだ6年も続けられたってことはそれなりによいアルバイトであった証拠だと思うんですよね。

作業は単純で簡単ですし、体力さえあればなんとかなる。

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