どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

へー!こんなのあるんですね!

知らなかったです。

高額転売者を即通報!「チケキャンEX」

チケキャンEXはブラウザのGoogle Chromeに導入できる拡張ツールです。

使い方は、かどのパンやさんのツイートにもありますが、非常に簡単。

インストールして、チケキャンのサイトに行くと通報ボタンが大きく表示されるようになります。

ダウンロードはこちらからできるかと。

チケキャンEX - Chrome ウェブストア

公式の再販サービスを使おう!

こうゆうの見ると、ぼくもバンドマンとして心強いと思う一方で、なにか怖さも感じますね。

ホント「もう悪いことできないな~」って思います。

いや、別に今まで高額転売したことないですよ!www

でも、その他もろもろのことについて、自覚がなく悪いことしてしまうこともあると思うんです。

「罪」と「罰」が民主化されるネット社会。

でも、その原理は時に罪でないモノを罪としたり、罰が必要以上に肥大化する危険性もはらんでいます。

常にぼくらは勉強が求められます。

もちろん、悪いことはダメですけどね。

だって悪いんだからw

おそらく転売屋ではなく、悪気なくチケット転売サービスを使って高額取引をしている人もいると思うんですよね。

そんな人のためにぜひ正しい転売(?)のやり方を覚えて帰って欲しいと思います。

まず、現状では音楽業界の会社が公式で運用しているチケット転売サービスとしてチケトレがあります。

チケトレ - 公式チケットトレードリセール

手数料は結構かかっちゃうんですが、これっばっかりはしょうがないですかねぇ…。

【出品者側の手数料】
1. 取引手数料(チケット券面金額の10%、3999円以下の場合は一律400円)
2. システム手数料(送金時の手数料として380円)
上記手数料に加え、チケット配送費は出品者負担となっている。

【購入者側の手数料】
1. 取引手数料(チケット券面金額の10%、3999円以下の場合は一律400円)
2. システム手数料(決済時の手数料としてチケット券面金額の3%)

あと、チケットぴあでは代金を保証してくれるサービスもあります。

購入前にこちらも検討してみて下さい!

関連記事:ライブに行けない!余ったチケットどうする?「チケットぴあ」で買っておけば安心な2つの機能を紹介

テクノロジーによる解決を期待!

近い将来、電子チケットやFintechの普及によってこういった高額転売の問題は解決されるのではないかと思います。

電子チケットは交換をスムーズにし、Fintech(仮想通貨)は手数料を劇的に下げてくれる可能性があります。

例えば、電子チケットサービスで有名なPeatixではアプリ内で再販サービスを提供しており、これがなかなかユニークです。

再販価格の上限を主催者が決めることができ、そして再販され定価以上の取引があった場合、売り手と主催者で利益を分け合う設定もできるとのこと。

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へ~!これはなかなかフェアな仕組みではないかなぁ。

早晩、こういった仕組みがプレイガイドでも標準装備されるでしょうね。

まぁ、結局ダフ屋なんて商売はもう寿命いくらもないって感じですなぁ…。

チケットを買う側のみなさんもぜひ今回紹介したサービスを知っておいて、心置きなくイベント楽しめるようにしてくださいね!

それでは!

ところで俺、まちがってねぇよな?

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