先日、新宿LOFTで行われた宮川企画「マイセルフ,ユアセルフ」に行ってきました。

どのバンドもすばらしかったのですが前々から好きだった「MOROHA」がやっぱり良かったので魅力を綴ります。

MCとアコギのHIPHOPバンドです

MCのアフロさんとギターのUKさんによるヒップホップバンド。

アコギのリフにのせて日本語ラップを聴くものに叩きつけます。

その魅力とは?

MC

MCはもちろんすばらしいのですよ。

「ありのままの自分をさらす」というHIPHOPのあるべき姿をリリックにしています。

個人的に日本語ラップでは韻を踏むのはそんなに重要じゃないと考えます。

「韻を踏む」のはユーモラスな世界観をつくにはすごく向いているのですが、シリアスなメッセージを発信するのにはあまり向いてないように思います

 

韻がないとラップじゃない!という面もありますが・・・・。

MOROHAのMCに関してはその風貌、声質も相まって素朴な人間性がとても好きです。

ギター

MCに注目がいきがちですが、MOROHAでは是非そのアコギに注目してほしい。

ギターがすごく「ヒップホップ」してるのですよ。

 

どういうことかと言うとその「リズム」について。

ヒップホップで重要なのは「16ビート感」です。

たとえ休符でも16分音符がきれいに表現されてないとノレないですし、音楽としてはヒップホップにはなり得ません。

そもそもギターとピアノは「音楽の三大要素」が全て含まれていると言います。メロディ、ハーモニー、リズムです。つまり、ギター一本あれば「ポップミュージック」として事足りる。と言い変えることができます。

UKさんのギターを聴くとその意味がよくわかると思います。

とりあえず1回聞いてください


MOROHA「恩学」MV - YouTube


MOROHA「ハダ色の日々」MV - YouTube

伝えたい魅力伝わりました?^^

 

ちなみにライブだと倍の勢いでドーン!と伝わります。

是非、一度行ってみて下さい。

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