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ミュージシャンは業界に頼らずに「こおろぎさん」と「まつきあゆむさん」を目指すのはどうだろう?

バン活!(バンド飯) バン活!(バンド飯)-参考になるアーティスト集

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

う~ん・・・・。

音楽業界はなかなか足並みがそろいませんよねぇ。

 

海外ではSpotifyやPANDORAなどすばらしいプラットフォームがあります。

日本でもLINEミュージックなどが始まりました。

それでも、楽曲を提供しないアーティストがいたり、収益性が低いなどの批判が絶えません。

 

そんな中、ミュージシャンが取るべき行動はなにか?

 

それは自立して「生業(ナリワイ)」を作ることだと思います。

移り変わりの激しいプラットフォームに依存せず、なるべく自分で稼ぐよう配慮する。独力でしっかり「固定収入」を確保できるようにしておいて、しかるべき時に大きな組織を利用するのが良い。

 

今日は”自立して稼ぐ”ミュージシャンのロールモデルとなるお二人を紹介します。

 

孤高の音楽家”こおろぎ”さん


2014年12月の収益報告 収入27.9万円 平均14.3万円 ブログ月間11.8万PV

僕ずっとファンでブログを購読しています。

こおろぎさんは音楽事務所などに所属していません。それでも見てください。

 

収入27.9万円!? 平均14.3万円!?

 

ひと一人生きるには十分な収入。

そしてこれからさらに伸びていく予想です。

現在でも地方とかに住んでいたら十分、生活設計できるんじゃないかな~。

 

こおろぎさんになるには?

収入の内訳を公開してくれているのでそれを見ると「どうすれば、こおろぎさんみたくなれるの?」ということがわかります。

2014年12月

依頼、15.6万円

+

アフィリエイト、ニコ動、オーディオストック、その他、12.3万円。

 楽曲製作の依頼がメインながら、注目したいのは下段。

これらは「ロングテール収入」として収入の下支えをしてくれる部分です。

多様なプラットフォームを組み合わせているのがまたいい。

 

どれか1つが無くなってしまっても、なんとかなるからです。

大きく稼げなくても、活動を持続する限りあまり極端に減らない。

その部分が10万円を越えているのがすごいです。

 

それを可能にしているのがこおろぎさんのブログではないかと思います。

現在、月に5万UU、10万PV(5万人が訪れて、10万ページが見られている)というすばらしい媒体となっています。

集客、ブランディング、マーケティングを一挙にこなすブログというメディアはすごい。

 

ちなみに、こおろぎさんはブログ界では有名なWordpressテンプレート「Stinger3」を基本としたブログデザインですね。

Wordpressでブログを作るとデザインがかなり自由が利くので「生業」作りにはピッタリです。

難しそうですがwpXレンタルサーバーとかのレンタルサーバーとかだと「簡単インストール」機能が標準装備ですので、そんなに難しくない。

 

ブログデザインに困っても最近じゃココナラとかに安価でサイト製作を手伝ってくれる人がたくさんいるので余裕です。

詳しくは是非、こおろぎさんのブログの「音楽でメシ」カテゴリーを見てください!

 

 

COOLなロック宅録家”まつきあゆむ”さん


まつきあゆむ -ヘッドフォンリスナーズサイクリングクラブ-

まつきさんの表現はとってもカッコイイ。

「表現」とは楽曲からブランディング、マーケティングまで含めてこれほどCOOLなことができているアーティストは日本にいないのではないでしょうか?

 

こおろぎさんは多様なプラットフォームを併用することでリスクを分散していましたが、まつきさんは「自分の楽曲を自分のサイトで売る」というまったくの独力で音楽の収益化に成功しています。

強いて言えば「インターネット」というプラットフォームですが(笑)

 

まつきあゆむさんになるには?

とは言え、まつきさんの「生業」を一から作り上げるのは大変です。そこで、ここでは「まつきあゆむさんを再現」できるサービスを紹介します。

Bandcamp

バンドキャンプは海外のサイトですが、日本語解説サイトもあるので安心。

自分の音楽を自分で簡単に売れるサービスです。最近じゃ、トム・ヨークも新曲をバンドキャンプを使ってリリース(しかも”また”価格設定自由!)しています。

これで、まず自分で「音楽を売る」ことが可能になります。

また、ECサイト作成サービスでも今やデジタルコンテンツの販売機能が標準装備ですので同じように代用できますね。

 

後は、話題性を産めるクオリティのある楽曲製作とカッコイイマーケティングを考えるだけ!(それが難しいんだけど)

 

「音楽のマネタイズ」について議論が耐えない音楽業界ですが、まずミュージシャンはシンプルに自分の音楽で商売ができるかどうかをチャンレンジすべきではないでしょうか?

それを実現しているお二人を参考に、是非みなさんをチャンレンジしてみてください!

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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