個人でアプリを開発しているTAKUYAさんの記事を読んで「これだ!」と思いました。

サイドハッスルって素晴らしい言葉だと思います。

僕はこのプロジェクトを副業ではなく「サイドハッスル(Side Hustle)」と呼んでいます(もうほとんど本業ですが)。サイドハッスルとは、ただ単に時間を切り売りするものではなく、やりがいを主眼においたお金の稼ぎ方を指します。主に英語圏でよく使われています。
つまり「いくら稼ぐか」よりも「いかに稼ぐか」を重視するのがサイドハッスルの特徴です。好きなことに没頭したり自身の成長から幸福感を得ることを主な目的としています。「Hustle=はりきる」という言葉からもニュアンスは伝わると思います。

 

今、サラリーマンの方でも副業に興味をもっている方もすごく多いと思います。

TAKUMAさんも指摘していますが、副業と言うとどうしてもお金が第一目標になってしまいますよね。

副業=副収入というイメージです。

 

サイドハッスルとはあくまで自分の好きなことをして、それに如何にお金をくっつけるか?という話。

 

まずもって副業は険しい道です。

時間、体力…限られたリソースをいくら稼げるからと言って、好きでもないことに継続的に投入するのは難しい。

逆に言うと副業だから小額で良いわけで、だったら好きなことで稼いだ方が健康的ですよね。

 

「バン活!」では多様な音楽人生の在り方を研究していますが、「サイドハッスルという音楽人生」は多くのアマチュアミュージシャンに薦めたい音楽人生です。

モデルケースはないかな~?と思った時、innocent blue birdsさんが素晴らしいサイドハッスルではないかと思いました。


働きながらマイペースで音楽活動を謳歌されている様子が見ていて気持ちがイイです!

これが本当に一人で部屋でギターを弾いてるだけなら何にもならないのですが、音楽配信をしたりライブ配信をしたりすると「稼げる」可能性が出てきます。

「どうやったらもっと稼げるだろう?」と考えると、たくさんの知識や経験を得られますし、モチベーションが上がって音楽の質だって向上するかもしれませんよね。

 

例えば、夫婦関係においてパートナーが音楽好きだとします。

旦那が楽器やら機材やらでお金を使いまくっている姿をみると「そんなお金があるなら家族に使ってほしい」と思うかもしれません。

 

しかし!

 

旦那さんに「今月はちょっと多めに音楽で稼げたら家族で焼き肉に行こう!」と言われたらどうでしょうか!?

全てが丸く収まるのではないでしょうか?(笑)

趣味をサイドハッスルにすることによって、単なる消費が生産に変わることもメリットの1つです。

 

また、特に「如何に稼ぐか?」という視点は音楽アーティストの場合、その音楽性も含まれるかもしれません。

自分らしくない、自分の好きでない音楽を大衆のために作っても満足感は得られないですよね?

(そして大衆に迎合するだけじゃ、往々にして売れない厳しい世界)

 

innocent blue birdsさんを見ていると、好きな音楽がけっこうぼくと近いので、ぜひご機嫌なロックンロールのままでお金を稼いでほしいと思います!(勝手ですがw)

 

そんなわけで、音楽が好きで副業にも興味があるみなさんは「サイドハッスルとしての音楽活動」を始めてみてはいかがでしょうか?

 

「音楽で稼ぐ方法」や「宣伝の方法」はバン活!ががっつり発信しています!w

まずはこちらから読んでみて下さい。

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それでは!

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