どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

シモキタコインという電子マネー(仮想通貨?)の話題をITmedia Newsが報じています。

 

下北沢で使える電子マネー「シモキタコイン」 買い物や路上ライブの投げ銭にも

シモキタコインは「Suicaなどのようにチャージして使う」(パイプドHD広報部)もので、イベントでの飲食、商店街での買い物などに1コイン1円で利用できるという。
路上ライブの投げ銭などへの活用も検討する。
下北沢の情報を発信するアプリ「I LOVE 下北沢アプリ」(iOS/Android)の機能の1つとして組み込み、利用時には下北沢のさまざまな店舗で使えるポイントを付与する見込み。
支払い方法はQRコード決済で、ユーザーが店に設置したQRコードを読み込んで、料金を入力。店舗側の確認後、ユーザーが決済ボタンを押すと支払いが完了するという。
支払い履歴などはエルコインのブロックチェーンプラットフォームで管理する。
シモキタコインの発行は5~6月ごろで、6月に下北沢で開催するフードフェスティバルでは30店舗に導入予定。年内に150店舗の導入を目指す。

 

ブロックチェーンを用いているということは仮想通貨といっても差し支えないと思います。

まぁ、使う方からすると関係ないので電子マネーでも良いのですがw

 

路上ライブでも使えるというのが新しいですね!

アーティストはQRコードが書いてある看板を置いて歌う感じ?

シモキタコインの利用予想図

投げ銭する方からすると、自分が投げ銭した金額が周りから見えないので良いかもしれません。

5円でも10円でももらえる側からするとありがたい!

 

シモキタコインはライブハウスにも導入して欲しい

コレ、絶対にライブハウスにも導入して欲しいですよね!

 

シモキタコインが流通され、使われるということは下北沢の経済が強くなっていくのと同じ意味です。

ライブハウスにも導入されれば、シモキタコインの流通量がそのまま音楽シーンの盛り上がりの指標になるでしょう。

 

下北沢は主要なエリアに信号なく、また開発で踏切もなくなったので非常に歩きやすい町です。

立地条件を活かして街歩きイベントや街フェスも多く開催されているんですね。

まさに地域通貨を貯めたり使ったりするのにはうってうけで、相性抜群の土地柄だと思います。

 

地域通貨があると下北沢の飲食店やライブハウスにはどんなメリットがあるのでしょうか?

みなさん普通に楽天ポイントとかTポイントとか使ったり貯めていますよね?

 

「Tポイントが貯まるからファミマに行こう」とか、

「楽天ポイントを使い切りたいから楽天で買い物しよう」となった経験はありませんか?

 

シモキタコインがあることで、そういった「ついで買い」の消費行動が下北沢の中で生まれてきます。

 

またポイントカードは常にサイフの中に鎮座していることで消費者の生活の中に溶け込み、消費者にその商品や会社を忘れさせないという効果があります。

シモキタコインもスマホに「I LOVE下北沢アプリ」をダウンロードして使うことになるので、現代人が毎日目にするスマホの中に下北沢が居座るということになりますよね。

 

シモキタコインを使えば使うほど、ぼくたちはシモキタがどんどん好きになりファンになっていく。

仮想通貨は小さな経済圏をつくる引き金になるテクノロジーなんですね。

 

余談ですが、同じ意味でCLAPにもぼくは注目しています。

CLAPは「クリエイターグッド」な仮想通貨。

 

CLAPを貯めたり、使うことでクリエイティブの世界を応援することができるんです。

 

CLAPは地域という枠組みではないので、シモキタコインと併用できますよね。

下北沢のライブハウスでCLAPとシモキタコインが当たり前のように使えるようになったら素敵だなと思います。

 

シモキタコインの営業さんはぜひライブハウスに営業してください!w

また逆営業するようなライブハウスも出てきて欲しいですね。

 

今後の盛り上がりに期待です!

 

それでは!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事