どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

様々な取り組みを続けている埼玉にあるライブハウス「ヒソミネ」がまたおもしろい事業をスタートさせました。

コレ、いいですね!

 

ライブハウスで音楽の勉強をしながら、高校の卒業資格がとれる!

Saitama Music Education Campus

Saitama Music Education Campusは、
楽器、ボーカル、ライブ、DTM、映像コンテンツ制作など
幅広いカリキュラムを通じて、卒業後、音楽業界のさまざまな分野に
チャレンジできるよう指導・育成を行なう単位制・通信制の高校です。

音楽専門学校+高校という新しいスタイルの学校。

 

普通の高校だと吹奏楽(オーケストラ)に強い学校はあるのですが、いわゆる軽音楽(バンド、ポップス)をがっつり学べるところなんてなかなかないと思います。

カリキュラムは、

  • 演奏実技(ギター、ボーカル、ドラム、キーボード、他)
  • PA/ミキシング
  • DTM/作曲
  • 映像コンテンツ制作
  • ライブ実習

など多岐にわたります。

 

理事長はヒソミネを立ち上げたKilk Recordsの森大地さん。

校長はヒソミネで働くと西浜悠二さんです。

お2人ともがっつり現場で働く現役ミュージシャンということで、指導も信頼がおけそうです。

 

18歳から音楽専門学校にいっても良いと思うのですが、やる気のある子は15歳から作曲やDTMを独学でどんどん学びますよね。

ぼくの周りでも「いざ音楽専門学校に入ったら周りのレベルが低すぎて驚いた」なんて話はよく聞きます。

だったら、音楽をがっつり学べる高校に入りたかったでしょうねぇ。

 

それに、普通高校が私立でさらに専門学校に進んだ場合、Saitama Music Education Campusの方が学費も安くなる可能性がありますね。

個人的には専門にいって2年間学生やるよりも、18歳から働いて社会を経験できるのも有利に思います。

 

中卒だとなかなか仕事がないのが現実ですが、Saitama Music Education Campusは高校卒業資格がとれるのも安心ですね。

音楽中心の高校生活を過ごしながら、普通科高校の卒業資格を取得できます。
ライブや楽器、ボーカル等の音楽カリキュラムに取り組みつつ、並行してレポート学習を実施。
レポート(添削課題)を中心とした学習に取り組むことで、着実に高校卒業に向けた単位を修得していきます。

全日制高校同様、新入学(中学卒業後すぐの入学)から3年で卒業が可能。
また、高校転校や編入学も可能で
その場合は、これまでの履修済み単位を引き継いでスタートすることができます。

卒業証書は、全日制と同じです。
学校法人神村学園(創立60年以上)の高等部普通科への在学となります。
神村学園では、高等部に全日制と単位制・広域通信制の2つの課程を併設しており
卒業時には、全日制と同じ卒業証書が授与されます。

つまり、

  • 普通高校→音楽専門学校の人生

と、

  • Saitama Music Education Campusの人生

のハタチ時点を比較してみると…、

ハタチ時点の比較
  • 普通高校から音楽専門学校→社会人1年生。音楽歴2年。
  • Saitama Music Education Campus→社会人経験丸2年。音楽歴3年。

ハタチ時点では音楽歴も社会人歴もSaitama Music Education Campusの方が長い。

と、言うことになります。

 

特にポップスの音楽アーティストを目指す子にとってはこれは有利な条件かもしれません。

どうしても若い子の方がデビューしやすかったりするので。

 

先ほどのとおり、学習コストもSaitama Music Education Campusの方が安いかもしれませんし、本気で音楽をやりたい子にとっては十分に検討する余地のある進路でしょう。

もちろん、15歳の青年がいくら音楽が好きだらと言って、いきなり専門知識を学ぶ高校へ進学するのはかなり勇気がいります。

親御さんも心配ですよね。

 

もし興味があったら、まずは資料請求からしてみてはいかがでしょうか?

公式サイトから資料請求できます。

 

ライブハウス×学校は増えている

実は以前、下北沢で同じような取り組みをはじめたライブハウスをご紹介しました。

合わせてご覧になってみて下さい。

 

それでは!

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