どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

いや~、ぼくはロックバンドもネットを使った方が良いと思ってるんですけど、いざ自分で使ってみようと思うと大変ですよね。

なんとまあ情報の多いこと!!

やれ、

「ホームページはこう作るべきだ!」

「SNSの正しい使い方はこうだ!」

とか、しまいには

「フライヤーなんて意味ないぜ!」

みたいな意見も出てきたり。

ウェブを含んだ音楽アーティストのマーケティングっていったい何をするのが正しいんでしょうか?

 

情報が多い=正解がない

結論から言うと、マーケティングなんて音楽に限らずどの分野でも誰も正解なんてわかってないんですよ。

だから情報ばかりが増え続けるんです。

その昔。

テレビを中心とした4大メディアの時代だったら、そこに予算をつぎ込んで、枠の中にねじ込めば、ある程度の成果を予測できたわけです。

みんながテレビを見ていたから。

コンテンツの消費がパソコンに移り、スマホに移るようになると人々は自分の興味関心に基づいて、それぞれの好きなモノだけを消費するようになりました。

宣伝や流通を「どのルートで?」「どのタイミングで?」「どんなカタチで?」と、考えることが多くなり、選択肢が増えました。

4大メディアが主戦場だった時代は、営業力が勝負です。

いわばコネ。

そこにねじ込めばある程度勝てるのだから。

対してネットは”超”自由競争の世界。

アマチュアもプロも一緒のプラットフォームで戦うのでコンテンツとアイディアの勝負です。

より確実なマーケティング手法が消え去り、今や「消費者なきマーケティング」なんて言われていたりもします。

要は売ることが難しくなった、ということです。

そんな複雑な世界で、いちバンドマンがマーケティングするなんてちょっと非現実的な気もしません?

 

バンドマンのみんな、ツイッター楽しめてる?

だからといって宣伝とか、マーケティングをやめるわけにはいかない。

でも正解がない…。

「あぁ!どうすりゃいいんだぁ~!」

ってなっちゃいますよね。

1つおすすめしたいのが、そのマーケティング(宣伝活動)「楽しめてる?」と自分に問いかけてみること。

「いや、楽しくない…。みんなやってるから。」

ハイ!じゃあそれ、辞めちゃいましょう!

ほとんど意味ないですよ。

特にウェブマーケティングにおいてはそうなんですが、人気者はそのプラットフォームを愛しています。

ネットのカリスマよっぴーさんとかもうネット中毒者だし、ブロガーのはあちゅうさんもツイ廃を公言しているし、ミュージシャンのこおろぎさんも「ネットが大好き」とおっしゃっておりました。

もうね、好きでもない人がそんな人に勝てるわけないんですよ。

愛もなく、意味もわかってなくやってるのは時間の無駄無駄ァ!

 

最低限、使うべきもの

ちょっとなげやりすぎるので、具体的に考えてみるとロックバンドがウェブマーケティングで使うべきものは

  • ホームページ
  • YouTube(ミュージックビデオ)

の2つです。

意外とSNSは使わなくても良いんですよ。

YouTubeってもうそれだけで完成度の高いプラットフォームなんです。

顧客接点もあり、広告でマネタイズもでき、拡散性も高く、内部集客もある。

これほどのプラットフォームは今はまだありません。

言わずもがな、音楽にとっても「最大の消費地」であり続けています。

あとはホームページはなんだかんだ大切です。

 

最も避けるべきことは「興味を持ってくれた人がバンドの情報を探した時にない」ということです。

 

それを脱するには逆に言うと、ホームページだけで十分。

で、そこだけ抑えたらあとはプラスα。

さっきの「楽しめてる?」を大切にして、いろいろ試してみると良いですよ。

ぼくの場合で言うと、結局ブログは楽しいから続けていられます。

で、長く続けられるのでおのずと結果はついてくるわけです。

参考記事:2016年10月の活動報告 収入16.4万円 ブログ25.4万PV 音源ダウンロード6件 下諏訪が楽しかった

 

逆にインスタやnoteは大流行りしましたけど手を出しませんでした。

だって写真のセンスないんだもん(笑)

この前すっごいオシャレなカフェにいったんですけどこのヘタさですよ!↓

オシャレなカフェがオシャレに見えない

(吉祥寺ライトアップコーヒー)

全然オシャレに見えない!

なんかゴメン!_(._.)_

 

実際はもっとカッコいいのに…。

絶対インスタむいてないでしょ!?

 

と、まぁみなさんも自分の好きなことをやりましょう。

 

踊らされるなよ 踊れよ by guy she!

そんなわけで、ロックバンドのウェブマーケティングは最低限のツールであるホームページとYouTubeを抑えて、あとは情熱をもって楽しめることをやろう!

ということでした。

 

これからも色んな人が、あーだこーだ色んな事を言うでしょう。

あ、すいませんぼくもその1人です(笑)

いや、情報は知っておいて良いんですよ。

 

けれど知ることよりもっと大切なのは選び取ることです。

 

お金も体力も、人生の時間も限られているからです。

結果を求めるのは大切な態度です。

それと同じくらい大切なのが道中を楽しむことだとぼくは思います。

 

フットボールアワーの後藤さんもマジ歌で歌ってました。

踊らされるなよ 踊れよ!

(ダブルリターン)

そのとおり!(笑)

 

あなたにピッタリのバンドマーケティングを探そう

ホームページ+YouTubeと最低限のことをやってみて、プラスでなにかやれそうだったら検討しましょう。

「向いていることをやろう!」と言ってみたものの、一体自分には何が向いているのか…?

 

ぜひこちらのカテゴリーからあなたに向いているマーケティング戦略を探してみて下さい。

ブログ、ツイッター…その他、いろいろなアイディアを共有しています。

⇒音楽活動の宣伝カテゴリー一覧

 

 

それでは!

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