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どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

意外と知られていないと思うのですが、地域の公民館で音楽ライブができるんですよね。

ただほとんどの場合、「営利目的では使用不可」だと思います。

 

ところが、最近見た本「0円で生きる」で興味深い記述を発見しました!

"うまいこと"実質的な入場料をとりながら、公民館でライブをした例

これまで公民館のホールを無料で借りて、ロックコンサートを度々企画してきた市民団体のやり方を見てみよう。 これまでのライブでの集客は30~70人ほどという小さくない規模だ。
「コンサート」という名目で申し込み、集客してロックバンドの演奏をすることができた。ただし、入場料を取ることはできず、資料を配布して「資料代」として集金した。
また苦情が来るので音量にも制約があり、物販はできずアルコールも飲めない。時間にも厳しく、また機材のない会場ではスピーカー、アンプ、ミキサーなどを持ち込まねばならない。
こうした設備や条件は各々の自治体によって違うので、問い合わせてみるしかない。ただしそれらの機材をレンタルしても、ライブハウスでやるより安上がりだという。

資料代…!

なるほど、その手があったか!って感じですよね。(笑)

 

ぼくが住んでいる狛江市でも、コンサートや落語の寄席などが公民館などで度々開催されているのですが、出演者はみなアマチュアというわけではありません。

普通にプロの方も公民館でライブをやっています。

 

「営利目的は不可!」と言っても、どこからどこまでが営利目的かはよくわかりませんよね。

例えば、物販はダメでしょうが、i Tunesで音楽がダウンロードできるQRコードを配るのは?

ライブハウスでのワンマンライブの宣伝チラシを配るのは?

 

おそらくこのあたりの境界線は、各自治体や担当者によって違うはずです。

「公共のためのコンサート」という体裁を整えたうえで、どれだけ演者にうまみのあるライブができるか?

ぜひ地域の地域活性化などと交渉してみて下さい。

 

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趣味でも本気でも、気軽にできる公民館ライブは魅力

どれだけ些細な制約があったとしても、無料で会場を借りられるのは何物にも代えがたいメリットだ。ライブハウスなどの既存の日本の会場のシステムでは、お金がかかりすぎてしまう。これでは自由にライブを行うのは難しいのだ。

著者の鶴見さん、よくご存じで!(笑)

 

ライブハウスを1日レンタルすると、都内だとだいたい15万円くらいかかります。

チケット代を2000円に設定すると、75人の動員があってやっとトントンです。

 

公民館でのライブなら、場所のレンタル代は0円~。

ライブセット機材のレンタルも60000円程度からあるようです。

楽器レンタルドットコム

 

おおよそ3分の1の値段でライブができてしまうわけです。

自前で用意できる機材があればもっと安く済みそうですね。

 

これを3バンドぐらいで折半して、さらに「資料代」をお客さんからもらえば、金銭的なリスクがほとんどなくライブができます。

趣味でバンドをやっている人はもちろん、本気でやっている人でも「公民館ライブ」は利用価値がありますね。

 

音楽活動の選択肢として、ぜひ加えてみて下さい。

 

それでは!

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