どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

ここ数年でとっても尊敬している憧れのロックンローラーお2人に会う機会に恵まれました。

90年代から活躍するロック界のレジェンドで、ロックファンなら絶対に知っている人たちです。

(例えばフジロックのグリーンステージに立つような)

 

で、実際にお話させてもらって感動したのがお2人ともぜんぜん他人の批評も批判もしないんですね。

ノー老害!

 

今までもソコソコ有名な先輩バンドマンと話す機会は幾度となくありました。

なんだかんだ飲みの席だと誰かの「悪口」「陰口」が出るもんでしたね。

 

しかし!

 

"超"一流は全然そんなことなかった!

お1人は自分がこれからやりたい音楽をアツく語ってくれました。

変な威圧感とかまったくなく、初対面のぼくにやさしく静かに自らの情熱を語ってくれたのがすごく印象深く残っています。

 

もう1人の方はとにかく機嫌よく飲む!w

逆に音楽の話はほぼなしで、説教でもなく、楽しい話で飲むだけ。

ライブ同様にポジティブな空気に触れられて朝まで飲んでも元気が出る人でした。

打ち上げでさらにファンが増えそうw

印象に残っているのがやっぱり「夢」の話で、自分がこれからのライブでやりたいこと率直に語ってくださいました。

 

さて、ではぼくら場末のバンドマンはどうでしょうか?

 

対バンの悪口言ってませんか?

メンバーの陰口言ってませんか?

 

誰かが言いました。

「プロになりたいなら、今からプロとしてのふるまいをすべきだ」

これは真実だと思います。

もし「周りのレベルが低い」なんて思っても、その"レベルが低い"連中とつるんでいる限り、あなたも"周り"の一部だというのは厳然たる事実ですよね。

 

「プロとしてふるまい」とは何か?

尊敬するスーパーレジェンドお2人に学んだのは「他人を批評・批判をせず、自分の夢や情熱に集中する」ということでした。

思うに、アマチュアをディスっている間は一生アマチュアなのです。

もしプロになりたいのなら、そのアマチュアたちからお金をもらう側にならないといけません。

 

第一、プロの顧客はアマチュアです。

顧客の悪口を言うプロがどの世界にいるというのでしょうか。

 

そんなわけで、もっと音楽のレベルの上げたいバンドマンは今日から周りのバンドマンをディスるのをやめましょうw

生産性のない悪口飲み会を却下して、家で名曲を作ってください!

 

それでは!

関連記事

Twitterでフォローしよう