コロナウィルスの影響によりライブハウスが休業を余儀なくされ、バンドマンたちもライブができなくなりました。

バンドマン・ミュージシャンにとって、もっとも大切でイチバン楽しいライブができない状況に歯がゆい思いをしている人も多いと思います。

 

そこでこの記事では「ライブができないバンドマンが今できること」を紹介していきます。

今できることをしっかりやって、生き残ろう!

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まずは自分の生活を守ろう。給付金などまとめ

 

まずはバンドマンのあなた自身の生活をちゃんと守って欲しいと思います。

それが何よりイチバン大切なことです。

 

夢をもって頑張っている若いバンドマンの多くはアルバイト派遣社員として生計を立てている人が多いですよね。

この状況下で収入が減ってしまった人は多いでしょう。

 

申請が必要ですが、なんらかのカタチで国や都から保証が貰えます。

現在分かっている保証は以下のとおり。

アルバイトや社員の方⇒月収が10万円を下回った人に30万円の給付

単身世帯(一人暮らし)の人の場合、この2月〜6月の間いづれかの月で収入が10万円を切ってしまった人に給付金があります。

仕事(シフト)を減らされて、10万円が下回る月があった人は申請の準備をしておきましょう。

 

総務省が詳細のホームページを準備中とのことですが、詳しくはNHKのサイトをご覧ください。

電話で問い合わせることも可能とのこと。

関連サイト30万円現金給付 対象となる収入目安は?新型コロナウイルス

 

仕事がなくなったら失業保険を検討する

仕事が減らされたわけではなく、仕事そのものがなくなった場合、30万円の給付でも先行きが不安な人も多いと思います。

その場合は失業保険(雇用保険)の利用も検討してみて下さい。(※コロナ関係なく平時からある生活保障です)

 

失業保険は就業中に雇用保険に入っていれば誰でも利用できます。

特に今回のコロナウィルスによって雇用が切られた(クビになった場合)、「会社都合」の退社となり、翌月から保険(現金)が貰えるはずです。

 

詳しくは厚生労働省のホームページかお近くのハローワークにお問い合わせください。(ただし3密を避けるため、直接足を運ぶのはもう少しまった方が良いかもしれません)

関連サイト労働者の皆様へ(雇用保険給付について)

 

個人事業主、フリーランスの方⇒100万円の現金給付「持続化給付金」

雇用従事者でもなく、また雇用保険に加入していないフリーランスや個人事業主には「持続化給付金」があります。

最大で100万円の給付が受けられるとのこと。

 

詳しい計算方法や申請方法は検討中とのことですが、暫定的な情報がこちらから見られます。

関連サイト持続化給付金に関するよくあるお問合せ

 

東京でお店を経営し、緊急事態宣言に協力する場合にもらえる「感染拡大防止協力金」

また東京の場合、業種によっては都から「感染拡大防止協力金」が最大100万円もらえる可能性があります。

1店舗経営の場合は50万円、2店舗以上の場合は100万円とのこと。

 

東京で居酒屋や料理屋を営んでいる方は合わせてチェックしておいてください。

関連サイト東京都 休業への協力金の支給時期など 来週公表へ

 

これを機に生活を見直そう!

以上が現在分かっている給付や生活保障です。

その他、税金納付の猶予なども実施されています。

 

収入が途絶えてもヤケにならず、必ずお住いの地域の区役所(市役所)やハローワークに相談してください。

またこれを機に改めて自分の生活を見直していきましょう。

 

東京でフリーターしながらバンドをやる、というのは誤解を恐れず言えば「自ら進んで貧乏生活をやる」ということです。

収入が少なく、貯金が少ない暮らしをしていると、こんな時イッキに生活がピンチになることを実感していると思います。

 

だからこそ、普段から生活を上手にやりくりすることや生活保障に関する知恵をもっておくことがとても大切です。

まずおすすめは家賃通信費を節約すること。

 

例えば家賃が今より¥10,000安いことろに住めば、年間で¥120,000も浮くことになります。

新しい楽器が買えるレベルの節約パワーがあるわけですね。

 

それでいて東京はアルバイトの最低賃金が¥1000以上なので、無理して都心に住まなくても稼げる仕事はどこにでもあります。

むしろ武蔵野市、三鷹市、立川市、八王子市、狛江市など23区より家賃が安いところに住むことで、収入と支出のギャップが大きくなり、貯蓄する余裕もでてきます。

 

もちろん、この状況で今すぐ引っ越す余裕なないでしょう。

でも都心の狭いワンルームに6万円や7万円支払って住んでいる人の方が今はツラいはず。(外出できないならなおさら…)

 

落ち着いたら、ぜひ引っ越しを検討してみて下さい。

 

さらに通信費は格安SIMに変えることで、だいぶ節約できます。

個人的におすすめはLINEモバイル です。

 

毎月出ていくお金を減らすことで、その分アルバイトも減らせます。

その時間、楽器を練習したり、作曲しましょう。

 

また通常のバイト以外にも、もう少し融通の利きやすい仕事をすることでさらにフレキシブルに音楽に打ち込むことができます。

例えばこちらの記事などを参考にしてみて下さい。

関連記事仕事がないミュージシャンにおすすめの副業7選

 

ライブ以外の今できる音楽活動3選

 

さて生活に余裕がある人はぜひ家でできる音楽活動をやってみてください。

家にこもっている分、実はみんなエンタメに飢えています。

 

こんな時こそエンターテイナーであるバンドマンの出番なのかもしれません。

またライブが中止になった損失を補填するという意味でも、今できる発信をぜひやってみて欲しいと思います。

投げ銭サービスを使ってライブ配信をする

まずイチバンに思いつくのはライブ配信ですよね。

YouTubeがもっとも有名で使いやすいと思います。

 

ただYouTubeの収益化(広告をはる、投げ銭を受け取る)はハードルがけっこう高いです。

今から始めてすぐに収益化できるようにはならないでしょう。

 

投げ銭を受け取りたい場合はHAKUNA LIVEなどのライブ配信アプリを利用するのがおすすめです。

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ
開発元:MOVEFAST Company, K.K.
無料
posted withアプリーチ

 

その他の投げ銭サービスを含めまして、こちらの記事でも紹介していますので参考にして下さい。

関連記事投げ銭ができるウェブサービス・アプリ12選

 

音楽配信をはじめる

Amazon Music UnlimitedApple Musicなど音楽サブスクに配信することも王道の音楽活動です。

自作曲は今すぐ誰でも配信が開始できますよ。

関連記事iTunesやApple Musicで音楽を配信するには?9つのサービスを比較

 

中でも老舗サービスであるTuneCore Japan2020年5月6日まで全ての機能を無償で提供しています。

 

ぜひこの機会に配信を開始してみてください。

グッズ販売をはじめる

活動資金の確保で言うと、通販サイトによるグッズ販売を開始することもおすすめです。

これはBASE で今すぐできます。

 

BASE は通販サイト構築サービスですが、初期費用も維持費用も無料です。

手数料は売れた時にのみかかります。

 

バンドグッズの定番であるTシャツもBASE の機能を用いて今すぐオンデマンド販売を開始できます。

またデジタルデータを販売できるので、音楽ファイルも販売できますよ。

 

今、バンドマンのみならずライブハウスでもBASE の利用が増えています。

工夫次第では様々な支援をファンから募ることも可能なので、ぜひ利用してみて下さい。

関連記事【手数料激安!】ミューシャンはBASEで音楽を売ろう!

 

メールアドレスだけですぐ利用できるのでまずは公式サイトをご覧ください。

 

余裕があればライブハウスを支援してみよう

生活も音楽も余裕がある人はぜひ支援する側にまわってください。

ご存知の通り、ライブハウスは存続の危機です。

 

お世話になっているライブハウスが支援を募っている情報はすでにゲットされていると思いますが、日本全国様々なライブハウスが危機的状況に面しています。

 

バン活!ではクラウドファンディングを実施中のライブハウスをまとめました。

こちらの記事からぜひ支援してみて下さい。

関連記事支援求む!クラウドファンディング中のライブハウスまとめ

 

まとめ:まずは自分の生活を大事に。足元をしっかり固めよう

 

今、音楽を含むエンタメ業界は大きな損害を受けています。

感染拡大初期にメディアに登場する機会も多かったことから、音楽関係者が誰よりイチバンの被害者のように見えてしまいますよね。

 

ただ、ここからは誰それかまわず、さらに大きな経済的損失が浮き彫りになってくるはずです。

わたしたちが人生で経験した中でイチバンの不況がやってきます。

誰かを助ける余裕がない人が今後どんどん増えてくるでしょう。

 

特定の何か、誰かに助けを求めても助けてもらえない。

そんな場面を想定して、自分の生活を自分で守る準備を進めておくべきです。

 

時間がある今だからこそ、生活をイチから見直して強い経済基盤を作る知識や知恵を学んでおいてください。

それはきっと今後の人生において大きな財産になるはずです。

 

以上、「ライブができないバンドマンが今できること」でした!

参考になったらうれしいです。

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