どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

「バンドマンの俺がブログ書いて意味あるのかな…?」

 

なんとなくブログを始めたものの、手ごたえがなくてそんな風に感じてませんか?

大丈夫!

効果的なブログの活用法をぼくがお教えします!

 

一応、ぼくの実績を言うとバンドマンブロガーと名乗ってブログとバンド活動をしていて、今では月間10万人に読まれるブログを所有しています。

ついにはブログを軸にしたフリーランスとして独立しちゃったんです!

まがりなりにもプロのぼくから、これからブログを頑張りたいバンドマン/ミュージシャンのみなさんにノウハウを提供します。

 

ぜひぜひ参考にして下さいね。

 

そもそもなぜブログを書くのか?

ってか、なぜミュージシャンはブログを書いた方が良いのでしょうか?

大まかに2つの理由があります。

 

それは、

  1. ファンを増やすことができる
  2. ファンの人にさらにファンになってもらうことができる

ためです。

 

まずはブログに期待する役割のひとつは、まだ自分たちのバンドを知らない人に知ってもらうこと。

つまり宣伝効果です。

もう1つはファンの人がブログを読み、親近感や憧れを抱いたりして、さらにファンになってもらうためですね。

 

簡単に言えばブログは「あなたの専門誌」「あなただけの音楽雑誌」なんです!

 

そうイメージすると、これからお伝えすることもわかりやすいと思います。

 

ブログの良い例、悪い例。効果的なブログの書き方

では、その「ファンを増やす」「ファンがさらにファンになる」ブログの書き方を具体的に見ていきましょう!

っとその前に…。

 

もしかして、あなたはこんなブログを書いてませんか…?

 

ある日、あなたは近所で話題のカフェに行きました。

そのことをブログを投稿します。

記事タイトル「カフェに行ってみた」

今日は友達とカフェに行ってきました!

カフェなのに美味しい麺があった…!

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リラックスできたし、明日からもがんばるぜ!

(終わり)

ダメ~!

こういうのが一番ダメな例ですね。

 

ぼくならこんな構成で書きます。

記事タイトル「〇〇市のカフェ「□□」はラーメンもあって男子にもおすすめでしたよ!」

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具体的に何がダメで、ぼくの例とどう違うのかを解説していきましょう!

記事タイトルには固有名詞を入れよう

ファンを増やすためにブログを書くと言いましたが、まずもってブログはどうやってまだ見ぬ誰かを連れてきてくれるのでしょうか?

メカニズムは色々あるのですが、大きくはGoogle検索です。

 

ブログは検索エンジンを経て読者がやってくることが最も多いのです。

 

検索からの読者獲得を意識した時に、記事タイトルは非常に重要になります。

Googleは検索されたワードに対して、星の数ほどあるブログの中からどうやって記事を選んでいるかと言うと、まずは記事タイトルなんです。

悪い例の場合、検索にひっかかることはほとんどないでしょう。

検索キーワードを想定してタイトルを書いていないからです。

 

良い例の場合、

  • ○○市 □□(カフェ名)
  • ○○市 カフェ
  • ○○市 カフェ おすすめ
  • ○○市 ラーメン
  • カフェ 男子

など複数の検索ワードで検索される可能性があります!

(あくまで可能性です)

 

初心者の方はまず固有名詞をタイトルに含ませることを意識すると良いですよ。

他にも「自分だったらこんな言葉で検索しそう!」と少し考えてタイトルをつけるだけでも全然違います。

 

さらに中級者むけですが、発展して関連ワードもタイトルに入れてみましょう。

例えばギターのテレキャスターについて書きたいな~っと思ったら、Googleで「テレキャスター」を検索窓に入力してみます。

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これによって検索する人のさらに深い興味関心がわかるわけです。

例えばこの関連ワードの一覧を見ると、

「中古のテレキャスターでもピックアップを改造するとこんな特徴的な音に!」

みたいなブログを書けばアクセスが伸びそうです。

 

他にも、goodkeywordのようなキーワードサジェストツールに自分がこれから書くブログのキーワードとなる言葉を入力すると、関連ワードを抽出してくれます。

ぜひ使ってみて下さい。

これだけであなたの文章と音楽が誰かの目に触れる可能性が高まるんです。

やらないのは非常にMottainai!

 

冒頭文は簡潔に書こう

ブログの書き出しの部分も重要なポイントです。

まず定番なのが簡単な自己紹介。

検索から来る人はすべて一見さんの「はじめましての人たち」です。

ですから、少しでもあなたに興味を持ってもらうために、まずは名をなのってみましょう。

ぼくだったら、

〇〇というバンドでギターをやっている△△です。

近所に最近話題の□□というカフェがあると聞いて行ってみました。

カフェって言うと女子っぽいかと思ったら意外とラーメンとかあったりして、男子でも使いやすいナイスなカフェでしたよ!

詳しくご紹介しますので、○○市でカフェをお探しの方やランチをしたい方は参考にどうぞ!

(以下、本文へ)

ぐらいに簡潔に書きますね。

 

間違っても冒頭からYouTubeを貼ったりして、ゴリゴリに音楽の宣伝をしないようにしましょう!

カフェを調べていて、いきなり音楽を紹介されたらウザイですよね?(笑)

そして、読みに来てくれた人に「これはあなたのための記事ですよ」とわかりやすく提示しましょう。

○○市でカフェをお探しの方やランチを探している方は

という一文を入れることで、まさにその意図をもって検索して記事にたどり着いた人が「私のことだ!」と思ってくれます。

こうすることで読者がブログを最後まで読んでくれる確率が少し上がります。

自己紹介はしたいのですが、早めに本題に入るのが冒頭文のポイントです。

 

オリジナリティを意識しよう

肝心の本文ですが、もっとも大切なことはオリジナリティです。

あなた独自の視点で感想を書きましょう。

それが検索からのアクセスを増加させることにつながり、ひいてはあなたのファンになってくれる人を増やします。

オリジナリティというと難しそうですが、例えばカフェの紹介だったらミュージシャンなわけですから、

BGMは落ち着いた感じで、主にジャズが流れていました。

なんて一文を入れるだけでも差別化できますよね。

また写真を多めに入れることでリッチなコンテンツにもなります。

読みやすさも向上しますので、ぜひ画像も活用してください。

 

客観的な事実や情報も書こう

本文はオリジナリティが大切なんですが、同時に客観的な事実や情報も書いておきましょう。

カフェだったら、

  • 食べてないメニューの紹介
  • 喫煙か禁煙か
  • 営業時間
  • 定休日
  • 住所
  • 電話番号
  • 公式サイトのURL

などなどを明記しておくと読者にとって便利ですよね?

 

Google MAPのリンクなんかも便利かもしれません。

ブログは親切心とサービス精神が大事です。

細やかな情報で読者の方をおもてなしして下さい。

単なる日記を書いて読まれるのは芸能人ぐらいです。

元SMAP「新しい地図」のメンバーなら何を書いてもバズりますが(笑)、まったくの無名からはじめるぼくたちはコツコツ人の役に立つことをしていきましょう!

 

ミュージシャンにおすすめのブログネタは音楽レビューとオピニオン

さて、ここまでで「いや、カフェの紹介してもバンドのファンは増えなくね?」と思いました?

 

はい、そう思ったあなたはセンスあり!です(笑)

 

たしかに、カフェとあなたの音楽はなんの関係もありませんから、あなたの音楽を好きになるきっかけになるかと言えば、はなはだ疑問です。

(ないとは言い切れませんが)

 

そこで、ミュージシャンが「ファンを増やす」と「ファンの人にさらにファンになってもらう」という2点でおすすめの記事ネタをご紹介します。

書くときに気を付けるべきポイントはカフェと一緒ですよ!

 

音楽レビューでファンを増やそう!

まずはやっぱり音楽レビューです。

あなたが影響を受けた憧れのアーティストをブログでガッツリ紹介しましょう!

あなたが作る音楽はそのアーティストの影響を受けているわけです。

っと言うことはあなたが影響を受けたアーティストが好きなファンは、あなたを好きになってくれる可能性が高いですよね。

(少なくともカフェ好きよりはw)

 

例えば、ぼくの場合だと「俺的andymoriのベストソング5選 」という記事なんか、良く読まれています。

フツーにファンなので、熱っぽく語っていますね。

でも、それが良いんですよ。

 

プロっぽい音楽批評とか自分のブログですから必要ありません。

ブログはあなただけの音楽雑誌と言いましたが、まさに雑誌にインタビューされているようにあなたが影響を受けた音楽を語りましょう。

ぜひあなたの"音楽愛"をぶちまけて下さい!(笑)

 

オピニオンでファンの熱量を高めよう!

オピニオン=意見、意思です。

あなたが「こんな世の中になったら良いなぁ」とか「自分がこうしたい!」という意思を発表しましょう。

あなたの人柄や思いが伝われば、ファンの人もきっともっとあなたを好きになってくれるはずです。

ぼくだと「ロックンロールの敵はスマホ」などの記事はオピニオンにあたりますね。

結果的に誰かに嫌われたとしてもハッキリ自分の意思を発信することはメリットがあります。

 

あなたのバンドがライブ集客に失敗する理由とその改善方法」でも書きましたが、新しい誰かに自分の音楽をアプローチしたい時は「どんな人に自分の音楽を好きになって欲しいか?」をよく考えることが大切です。

 

あなたのブログが10倍読みやすくなる!ブログライティングテクニック3選

続いて、もう少し細かいテクニックも勉強してみましょう!

これを意識するだけであなたのブログがグッと読みやすくなります。

 

①改行を入れて空間をつくる

ここまでこのブログを読んでみて気づきました?

実は一文ごとに改行を入れています。

そして空白も多用していますね。

 

今、ブログはスマホで読まれることが多いです。

小さな画面に文字がギュギュウに詰まっていると、それだけで読む方はモチベーションが下がってしまいます!

スマホはスッスッとスクロールしていくのは楽なので、文章が下に長い分にはそんなに問題ないのです。

 

ブログサービスの仕様にもよるのですが、ぼくの場合は、

  • 一文ごとに改行
  • 二、三文ごとに空白

を入れています。

 

②口語体、話し言葉でフランクに書いてOK

文章を書くとなると「です・ます調」でかしこまった文章じゃないといけないと思うかもしれません。

でも、ブログに関して言うと全然そんなことありません!

(ぼくはわりとです・ます調ですがw)

 

むしろフランクな話し言葉がブログでは最適解です。

ブログはスマホで細切れの時間で読まれています。

リラックスタイムや暇つぶしです。

そんな時、かしこまった文章だったらイヤですよね?

 

特に音楽ブログと言うとエンタメの話ですから、軽やかで楽しい文体の方が〇です!

同じ意味で太字色文字を使ったり、文字を大きくしたりして読みやすいブログを作ってみましょう!

 

③漢字は少なめにしよう

漢字は少なめにした方が良いですね。

①と②とも関連するのですが、文字の視覚的圧迫感を軽減するためです。

 

例えばこんな文章があったとします。

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これを漢字を多めにして、改行もなくしてみましょう。

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どうでしょう?

一気に読みずらい印象を抱いたのではないでしょうか?

画面が全体的に「黒っぽい」印象にならないように、漢字少なめ、改行多めで「白っぽい」印象になるようにしましょう。

 

④見出しを使って分かりやすく

見出しタグを使って、わかりやすいブログを目指します!

見出しには先に「答え」を書くのがおすすめです。

 

例えば、「おすすめのブログネタは?」と読者に気を持たせる見出しにするのではなく、「おすすめのブログネタは音楽レビューとオピニオン!」といったように「答え」を書いてあげます。

またできれば見出しにも検索キーワードを含めると検索に対して効果的です。

 

究極的には「記事タイトル」「見出し」「太文字」だけを斜め読みしても意味が伝わるブログが読みやすいんです。

繰り返しですが、読者は、

  • スマホで
  • 細切れの時間に
  • 暇つぶしやリラックスとして

ブログを読みます。

書き手が思った以上に読者はパパパーとスクロールして読みますし、ラクに読みたいんですね。

 

音楽を聴いてもらうためのブログデザイン。記事下に音楽の宣伝を入れよう

さて、せっかく良いブログが書けるようになっても、音楽の宣伝に繋がらなければ意味がありません!

ブログであなたの音楽を宣伝するにあたって工夫してほしいのがブログデザインです。

 

ブログは色んな場所を宣伝広告を表示させることができますが、ぼくがおすすめしたいのはブログの記事下に音楽の宣伝を表示させること。

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当たり前ですが、記事下に到達した読者は記事本文を全部読んでくれた人です。

つまりあなたのブログをある程度評価してくれたということですね。

 

そのため記事上でいきなり宣伝したり、サイドバーで横やりを入れるより、記事下に広告を入れる方が効果が高いです。

 

記事下にYouTubeを張り付けたり、バンドの公式サイトへのリンクを貼ってみて下さい!

ほとんどのブログサービスは記事下に自由に書き込むことができます。

まだの人は今すぐ書こう!

 

ブログサービス比較!おすすめは「はてなブログ」

ブログの書き方、音楽の宣伝を入れ込む場所がわかりました。

いよいよブログを書き始めたいところですが、どのブログサービスを使えばよいのでしょか?

 

大まかに4つの選択肢があります。

  • WordPress
  • はてなブログ
  • livedoorブログ
  • アメブロ

まずはそれぞれの特徴を見てみましょう!

 

①オリジナリティがあり、収益化にも優れた「Wordpress」

ワードプレスロゴ

WordPressではもっとも本格的なブログをつくることができます。

メリットとしてはデザインの自由度が高いこと。

オリジナリティにあふれるデザインをつくれてり、効果的な位置に広告を配置できたりとかゆいところに手が届くのがWordpressです。

音楽をブログで再生できるようにすることも簡単ですよ!

関連記事:WordPressサイトで音楽をダウンロード&ストリーミング配信する方法

 

そして、WordPressは自分でレンタルサーバーを借りて、独自ドメインを設定し、Wordpressをインストールすることで動かせます。

独自ドメインとは1つのウェブサイトに独自にあてられたURL。

このブログなら「www.shellbys.com」が独自ドメインです。

つまりブログサービスを借りて運営するブログと違い、Wordpressを使えばそのブログはまるごとあなたの資産になる、ということです。

 

ブログサービスの規約に縛られることもありませんし、急なシステム変更に慌てることもありません。

しかしデメリットもあります。

WordPressのデメリットは単純な話で、運用に知識が必要ということです。

 

なんでも自由、ということは逆に自分でなんでもできなければいけません。

記事執筆だけでなく、ウェブデザインや、メンテナンスなどウェブに関する総合的な知識が求められます。

とは言え、多くのレンタルサーバーではWordpressを簡単にインストールできるサービスを装備していますし、有料のテーマ(デザインテンプレート)やメンテナンスを請け負ってくれる有料サービスもたくさんあります。

しっかり運営できれば大きな武器になるので挑戦する価値はありますよ。

 

レンタルサーバーでおすすめしているのはドメインキングかエックスサーバーです。

どちらも簡単にWordpressを運用でき、コスパに優れた初心者むけがドメインキング、安心安定の中級者向けがエックスサーバーといったところですね。

 

ちなみにこのブログもWordpressで運用されていますよ!

サーバーはエックスサーバー、テーマはプロ向けの「Diver」を使っています。

おすすめですよ。

 

②フレキシブルで便利な「はてなブログ」

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WordPress以前は、このブログもはてなブログによって運用していました。

はてなブログは数あるブログサービスの中でも、Wordpressに次ぐ自由度がありますね。

 

カッコいいデザインがそろっており、カスタマイズもしやすいです。

月額¥1000(2年契約なら¥600ほど)の「はてなブログpro」を使うと独自ドメインを使うこともできます。

魅力は「はてブ」が付きやすいこと。

 

「はてブ」とは「はてなブックマーク」のことです。

たくさんの方にお気に入りにしてもらうと、その記事がはてなブログのポータルサイトで紹介され、莫大なアクセスを生みます!

またブロガー同士の交流も盛んで、ブログ初期からアクセスが集まりやすくモチベーションが保ちやすいのも魅力です。

 

音楽仲間とブログを読みあうのは楽しいと思いますよ!

はてなブログ

 

③livedoorブログ

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livedoorブログもはてなブログと並び大手ブログサービスの1つです。

livedoorブログのメリットはプロブロガーも使っている最上級のプランを無料で使えること。

 

もちろん独自ドメインも使えます。

集客力も強く、livedoorポータルサイトからの流入があったり、livedoorのLINEアカウントが記事をピックアップして、拡散してくれる通称「LINE砲」があったりとアクセス爆増のチャンスがあります。

 

デメリットはスマホ画面に強制的に広告が挿入されてしまうこと。

余分な広告が興味をもってアクセスしてくれた読者の邪魔になる可能性があるんですね。

しかもその広告の収益はlivedoorのものですから書き手にはメリットがありません。

それがほぼ唯一のデメリットと言えるでしょう。

ブログならライブドアブログ(livedoor Blog) - 無料・デザイン豊富

 

④芸能人とママブロガーが多い「アメブロ」

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「ブログと言えばアメブロでしょ!」とすぐイメージが浮かぶ人も多いと思います。

 

ですが、ここではおすすめしていません。

っというのも実はアメブロは商用利用ができないんですね。

 

例えば、自分のバンドの音源の販売サイトへの直接リンクなどは禁止されています。

ライブ告知や無料ダウンロードは禁止されていないようですが十分注意しなければいけません。

定期的に「アメブロが削除された!」ブロガーの悲鳴がニュースになって聞こえてきます(笑)

 

アメブロは完全無料であるが故に、削除されても何も文句が言えず泣き寝入りするしかないのです。

ミュージシャンが本格的に使うにはちょっと色々とリスクがあるなぁと思います。

アメーバブログ(アメブロ)|Amebaで無料ブログを始めよう

 

おすすめは「はてなブログ」

この4つのサービスから個人的におすすめしたいのは、やっぱりぼくも使っていた「はてなブログ」ですね。

コスパ、デザイン性、自由度を考えるとちょうどバランスよくそろっています。

もちろん、途中で他のブログサービスに移転することも可能です。

 

独自ドメインを設定しておけば、ブログのURLと記事内容をそのまま引き継げます。

ブロガーの中でも、スキルに応じて、はてなブログ⇒Wordpressと段階的に利用する人も多いですよ。

まだブログを始めていなかったら、はてなブログからはじめるのをおすすめします!

 

ブログ書くなら参考にしたい、おすすめブログメディア3選

最後におすすめのブロガー(ブログ)を紹介します!

特にミュージシャン/バンドマンでブログをやっている人が参考にしたい人をチョイスしました。

 

①DTMブロガー、こおろぎさん

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まずおすすめしたいのがDTMerでブログをフル活用している、こおろぎさんです。

お手本のようなミュージシャンブログで、実際にこおろぎさんは仕事のほとんどをブログ経由で受注しているそうです!

 

まさに音楽活動を加速させるブログ使い。

隅から隅まで参考にしましょう!

こおろぎさんち

 

②ファンが増えるブログを書ける、吉田佐和子さん

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クラリネット奏者の吉田佐和子さん。

彼女が参考になるのはいわゆるブランディングの部分です。

 

写真や動画、文章にしてもディテールまでこだわって自分の世界観を表現されています。

そんな彼女の世界観に魅せられたファンを多くもつ稀有な演奏者です!

よしだより

 

③笑いを学ぶなら、ヌートン

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ヌートンは個人ブログでも音楽メディアでもないのですが、ぜひ見てほしいメディアです。

ネット上で数々のバズを引き起こす「バーグハンバーグバーグ」が手掛け、個性的な人気ライターが書いたオモシロ記事が日夜更新されています。

 

これを読めば「ネットでウケる文脈」が少し理解できると思います。

何かのレビューでもただの説明するのではなく、それ自体もオモシロコンテンツにする。

ヌートンレベルの記事が作れれば、ミュージシャンであろうと誰であろうとネットからファンを作ることができるでしょう。

まぁ、普通は無理ですが(笑)

 

とは言え、まずはイチ読者になって刺激を受けることは有意義です。

企画は真似できませんが、記事の作りこみ方や発想は大いに参考にしましょう!

ヌートン 新たな情報未発見メディア

 

ブログで稼ぐこともできる

以上が「ミュージシャンのブログ活用法」でした!

参考になったらうれしいです。

 

今回は、

  • ファンを増やす
  • ファンの人にさらにファンになってもらう

ブログ術をお伝えしましたが、別のベクトルで「ブログで稼ぐ」こともできるんです。

 

ブログは資産的な不労所得になり、音楽活動をする時間を捻出してくれる武器にもなります。

ぼくがブログで稼いできたノウハウの全てをnoteで販売しています。

ミュージシャンがブログで収入を得ることを前提としたノウハウです。

詳しくはこちらで説明してありますのでご覧下さい。

 

 

それでは!

星川
次回の「バン活!」は!?
ここまでホームページのアクセスを増やすためにYouTube、ツイッター、ブログと全てデジタルなツールを紹介してきました。ここにきてアナログな宣伝も改めてやってみましょう!その効果的な使い方、知ってますか?

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