スポンサーリンク

 

どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

 

先日、バンド仲間と彼らのバンド活動について相談を受けていたらこんな話になったんですよ。

 

スポンサーリンク

「今はお金も儲ける時期じゃないかなと思ってる」

彼曰く、自分たちはまだまだ知名度が低いと。

今は良い音楽を作って、お金を儲けることより、知名度を上げることを優先したいとのこと。

 

ん~、ぼくはこうゆう考えちょっと疑問なんですよね…。

 

だって良い音楽を作るのに必要なモノってなんでしょうか?

それってやっぱりリソースですよね。

横文字使いましたが、単純に

  • 時間
  • 手間
  • お金
  • 気力
  • 体力

などの労力のこと。

 

では、そのリソースを手に入れるために必要なものって何でしょう?

色々ありますが、やっぱり大きくは「お金」ですよね。

 

友人のバンド仲間はバイトだったり副業だったりをして生計を立てています。

 

その状態だと、どうしたって音楽にかけるリソースが少なくなる。

生活費を「音楽で稼いだお金」で補填できなければ、いつまでたってもバイトが辞めれず、良い音楽を作るためのリソースが確保できません。

 

もちろん、彼らがマネタイズをはじめてもそんなに大きく稼ぐことはできません。(今のところは)

ですが月に3万円稼げたらどうでしょうか?

彼らは3ピースなので一日分以上のバイト代に相当します。

そうなれば、レコーディングの前やライブの前に休日を入れて、体調を整えることができます。

それが「良い音楽」に繋がっていくのではないでしょうか?

 

今やっているそれ、マネタイズ?宣伝?

とは言え、これはコロンブスの卵的な話でもあります。

だって、ある程度の知名度がないとマネタイズができないですからね(笑)

 

ある意味で「今は金儲けしない」という判断は正しい。

 

しかし、大切なのは今やっている活動がマネタイズなのか、宣伝なのかに自覚的になること。

ぼくに相談してくれたバンド中は、ライブも月に4本くらいやって、CDも全国流通しています。

あれ?それって、ガッツリマネタイズじゃないの?

宣伝?

 

もし「知名度を上げたい」とすれば、音源はYouTubeで全部公開しちゃって、ライブも自主企画じゃなくて、大きなイベントを狙っていった方が良いかもしれない。

その活動の意図に自覚的でないと、目標とのズレが生じてしまいます。

これでは効率が悪い!

 

現時点で、彼らのライブやCD販売が黒字化してないのはこのズレが大きいからだと思います。

スポンサーリンク

ビジネスモデルをつくることは大切

ぼくは今の音楽ビジネスで「一発当てる」のは相当難しくなってくると思います。

えぇ、どこもかしこも格差社会ですよ。

お金が絡んでくると、こればっかりはあらがえない話。

一発屋がウジャウジャいた時は良かったんですよ。

やみくもに活動して、当たればそれでもご飯が食べれたんですから。

でも今は、一発屋の枠は減っております。

(逆に当たればピコ太郎さんのように超大ヒットする可能性もありますが…)

 

ですが、これは同時に小規模で稼ぐ音楽活動が増加することを意味します。

 

今まで一発当たればOK!というバクチ的だった音楽活動に代わって、コツコツやって少しづつ生計を立てることができる音楽活動が立ち上がってきます。

その意味で一度、自分たちの活動を洗い出してみてはどうでしょうか?

活動をデザインしてみよう

まずは目標を決めます。

  • メジャーデビュー?
  • プライベーター?
  • 趣味?
  • どのくらい稼ぎたい?

 

目標が決まったうえで、最適な活動を導き出せいてみましょう。

例えば、メジャーデビューしたいなら自主製作盤を売る必要はほとんどないように感じます。

デモテープやオーディションで勝てるように動員力を付けるのが最優先ですよね。

 

個人のプライベーターとして音楽を続けていきたいのなら、宣伝とマネタイズを両立して、徐々に大きくしていけるような活動をデザインすべき。

 

バンド仲間の友人にはアツい志がありました。

 

「自分の好きなバンドを集めて、青春時代に憧れていたようなライブイベントをやりたい!」

 

そのために必要なのは後にも先にも動員力ですね。

彼らは現時点で

  • YouTubeにミュージックビデオ数本
  • CDアルバム2枚
  • ライブをたくさんこなせるリソース
  • グッズ

という資産がありました。

 

とりま課題としてあるのは、

  • バイトを減らせるような音楽の収入の確保
  • 動員力をつける

2点。

 

そのためにぼくは

  • 音楽ストリーミングでさらなる露出機会をゲット
  • オーディオストックでストック収入を得る
  • LINE@でファンとつながる

ことをおすすめしました。

 

ここでは毎月のライブ、ミュージックビデオ、CDリリースをマネタイズではなく、宣伝という位置づけにします。

マネタイズはオーディオストックと、自主企画とグッズ販売です。

 

特にオーディオストックは多くのバンドマンに試して欲しいサービスです。

音楽の使用権を売ることができるサービスですね。

誰でも、ノーリスクで著作権ビジネスに挑戦できる数少ないプラットフォームです。

詳しくはこちらの記事もどうぞ。

⇒【評判口コミ】オーディオストックは売れない?ぼくはスグ売れた!

 

音楽ストリーミングに関しては今後もっと存在感を増していくと思います。

YouTubeと同じくらい重要なプラットフォームです。


配信代行サービスは色々ありますが、0円でできるものもあるのでこちらもノーリスク。

やり方はこちらの記事へどうぞ。

⇒iTUNESやApple MUSICで音楽を配信するには?6つの方法をまとめてみた 

 

最後に露出してバンドに興味をもってくれた人としっかりつながるためにLINE@を使います。

みなさん、しばらく会ってない友だちで、LINEに登録されている友人はなんとなく覚えているけど、そうでない友人のことはすっかり忘れてませんか?

現代人が毎日使うLINEの中にアカウントが存在することは、それだけ親近感を助長するそうです。

 

このようなサービスは宣伝活動とマネタイズをつなぐ重要な役割があります。

ぜひ導入を検討してみて下さい。

⇒LINEで宣伝!LINE@の使い方とミュージシャンの音楽活動での活用法

 

他にも、いろんなツールがあります。

向き不向きももちろんあるので、選択肢を知ったうえで自分にあった活動をデザインしてみて下さい。

「音楽で稼ぐ」カテゴリー「音楽活動の宣伝」カテゴリーを読んで勉強してください(笑)

 

それでは!

関連記事
スポンサーリンク
音楽活動に納得していますか?

バン活!はバンドマン/ミュージシャンが音楽活動で迷ったり、悩んだりしたことを解決することを使命としています。

集客・宣伝、SNSやホームページの作り方。音楽でお金を稼ぐ方法を公開しています。

全てのバンドマンに悔いのない音楽人生を。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事