どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

こちらのツイートが拡散しているようです。

かなり建設的な意見だな~っと思うのですが、ちょっと驚き(不安)なのはこのツイートが1万もリツイートされていること。

つまり「ライブハウスには問題が多い!」と思っている人がまだまだ多いってことなんですよね。

リプ欄を見てもそんな意識が見て取れます。

 

がんばっているライブハウスは増えたよ

でも個人的にはぼくがバンドを始めた14年ぐらい前より、だいぶ状況は変わってきている気がするんですよ。

ザっとおすすめのハコを挙げると、


などなどとっても良い取り組みしてますよね。

 

バンド主導で無料ライブをやってみよう!

@joshua_lassmanさんの意見にあるとおり、

「気休め程度のバックより、多くのお客さんの前でライブがしたい!」

というのは確かに思いますね。

 

だったらそれはそれで、自分たちでできることがあります。

無料ライブとか意外と簡単にできちゃいますよ。

ぼくもやったことありますね。

ライブハウスに不満があるなら他の場所でライブをするという選択肢もあります。

都内だとスタジオライブができるスタジオが結構ありますよ。

 

公民館とか借りると激安です!(機材を用意するコストがあるかもしれませんが)

 

ライブハウスが通常のブッキングライブみたいなノリで「毎週月曜日は無料ライブの日!」にして6~7バンドを集めてくれたらバンドマン的にはラクかなと思います。

まぁ、でもその分ブッキングするべきバンドも増えちゃうし、他の通常(ブッキングの)有料ライブにバンドが出たがらないかもしれないし、難しいかな。

 

やっぱり無料ライブするならバンド側が動いた方が早い!

 

小さく回していける経済圏を作りたい

で、ここで議論が終わってしまうと、

アマチュアは無料ライブでもやってろ!

という結論に陥りしかねませんw

 

本当に大切なのは「バンドマンたちの小さな経済圏」が成立していること。

よくアメリカやヨーロッパと比較されるのは結局、小さな経済圏が海外にはあって日本にはないからなのでしょう。

無名とも思えるバンドでもツアーを回ればなんとか食べていける。

そんなバンドを一つでも増やして、下支えする文化を醸成できるか。。。

 

個人的にはいつも考えていることです。

 

とは言え、決定的に「こうしろ!」という方法論はまだ見つけられていません。

もしかしたらそんなもの理想でしかないのかもしれません。

 

でも、最近だと仮想通貨の「CLAP」がすごく近いことやってるかな?と思います。

ライブハウスやカフェなど「クリエイターグッド」の場所に足を運ぶと仮想通貨CLAPがゲット出来て、さらにそのCLAPでアーティストのオリジナルグッズが買える仕組みです。

まさに小さな経済圏。

 

そして、今回バズっているツイートの主がCLAP(株式会社onokuwa)のマーケット担当さんなんですね~w

こんなイベントが開催されます!

意見だけでなく、ちゃんと行動している人は信頼できますよね。

そんなけでみんなCLAPを応援しようw

 

それでは!

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