どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

最近LINEがアップデートされて新たに「LINEウォレット」という機能が追加されましたね。

以前からあるLINE PAYをわかりやすくまとめた機能ですが、コレがとても便利だったのでご紹介します。

 

普段使いにはもちろん、バンドやサークルの活動費を管理にも便利に使えそうですよ!

 

送金機能で一瞬でバンド活動費をメンバーから集められる

ロックバンドはバンド活動費を毎月集金して管理していることと思います。

 

あ、ごめん!ATMからおろしてくるの忘れた!

あれ?今月支払ってないっけ?

 

こんなトラブルってけっこうよくあると思うんですよ。

LINEウォレットの送金機能を使えば一瞬でメンバーから活動費を集められます!

 

まずメンバーは各々のLINEウォレットにチャージ。

チャージの方法は、

  1. 銀行口座
  2. セブン銀行ATM
  3. LINE PAYカードレジチャージ
  4. コンビニ
  5. オートチャージ

などがあります。

 

おすすめは「銀行口座」ですね。

自分の銀行口座とLINEウォレットを連携させると口座から直接ウォレットに入金ができます。

そして「送金」でリーダーにバンド費を送金しましょう。

なんとこの一連の作業が手数料ゼロで使えるのもLINEウォレットのメリットです。

 

決済履歴も残りますし、家計簿アプリとの連携もできますから誰が入金できていないかも一目瞭然。

仲間内でのお金のトラブルを回避です!

 

LINE PAYカードとQRコード決済で街中&ネットで使える

チャージしたお金はもちろん、街中やネットで使えます。

 

LINEウォレットを使うならぜひLINE PAYカードは作って欲しいですね。

LINE PAYカードはJCBブランドのプリペイドカードで、JCBクレジットカードと同じように使うことができます。

 

カードの作成手数料はもちろん無料。

最近ではクレジットカード決済ができる音楽スタジオも増えていますから、音楽活動においても意外と使える場面はあるはずです。

 

練習終わり、いちいちワリカンをしてメンドクサイ思いをしていませんか?

LINEウォレットで集金⇒LINE PAYカードで支払いなら小銭もなくてノーストレス!

サクッと支払いしてガッツリバンドミーティングしましょう(笑)

 

さらにコンビニなどでは、QRコードによる決済も可能です。

むしろ若い世代にはQRコード決済の方が安心感が強いかもしれませんね。

今後どんどん普及していくと思います。

 

なお、コンビニATMからLINEウォレットに入ったお金を現金で引き落とすことも可能です。

ただし出金手数料が216円かかってしまいますのでそこは注意です。

なるべくLINE PAYカードで使った方がお得ですね。

 

LINEポイントはLINE PAYで現金化できる

LINEウォレットを使う一番のお得ポイントはココ!

 

LINEポイントは1ポイント1円としてLINEウォレット(LINE PAY)に入金できます!

実質的にポイントが現金として使えるわけです。

 

ポイントの貯め方は色々あるのですが、今一番アツいのがLINE PAYカードでの支払いです。

LINE PAYカードはポイント還元率がなんと驚異の2%!

100円なら2ポイント、1000円なら20ポイント貯まります。

コレつまりLINE PAYカードを使うだけで自分だけ消費税が6%になったようなものですよw

 

が!

 

2%は残念ながら2018年5月末で終了です…!

なんてこったい!(笑)

 

今後はQRコード決済を優遇するポイント制度になる模様です。

LINE PAYカードも引き続き使えるので、カードでのポイント還元率はおそらく1%程度になるのではないかと予想しています。(ってか、そうであってほしい!w)

2%でなくなるにしても、漫然と現金で支払うよりやはりお得でしょう。

 

LINEポイントをためる方法は他にもありますね。

代表的なのはLINEアンケート。

おヒマな方はどうぞ!

 

まとめ:LINEは思った以上に使えるアプリ!

以上、LINEウォレットのご紹介でした!

 

日本人の誰しもが使っているLINEにおいてこんな便利なサービスが始まると、おそらく近未来はどんどんキャッシュレス(現金を使わない)社会になっていくんだろうな~と思います。

実際、便利ですもんね…。

 

バンド活動を想定してのご紹介でしたが、もちろん日常使いにも便利です!

普段のコンビニやスーパーで使ってガンガンポイントを貯めましょうw

 

LINEは他にも便利な機能を提供しています。

音楽活動にも使えるものばかり!

 

ぜひ合わせてチェックしてみて下さい。

 

それでは!

関連記事

Twitterでフォローしよう