どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

ネットで作品やモノを売る時に買い手が指標にしているのがレビューです。

今はあらゆるものがレビューの対象になってますよね。

 

飲食店は食べログやインスタで、その評判は丸裸。

音楽アーティストもツイッターでの広がりやYouTubeの再生数でその評価がなんとなくわかってしまう時代です。

 

レビューが作品の運命を左右する

音楽なんかはむしろ、この口コミ・レビューをいかに巻き起こすかに苦心していますよね。

いわゆる「バズる」ことが至上命題となったコンテンツ業界です。

 

とは言え、バズって多くの人に作品を露出しなくても、細々とモノづくりが継続できれば良いやという人もいます。

そんな人たちにとってレビューはまったく必要ないモノでしょうか?

いやいや、みなさんもいざ自分が買い手になった時に、独断と偏見で購入することは減っているのではないでしょうか?

Amazonで商品を買うとき、ついつい星の数を気にしてしまっているハズです。

「口コミ」というといわゆるバイラルマーケティング的な大きなバズをイメージしがちです。

ですが、スモールビジネスを行う人たちにとっても、やはり他者からの承認は商品にとって強力な味方になります。

 

ですから、目標の大きさに関わらずネットでモノを売るにはレビューをもらうということが必須課題なんですね。

 

作り手はレビューを募集しよう

以前もご紹介した本『電子書籍を無名でも100万部売る方法』にこんなノウハウが提供されています。

買い手をレビュワーに変える
電子書籍を気に入った読者は、アマゾンに良い評価を投稿してくれるかもしれない。
だが、待っているよりこちらからレビューを促すことをお勧めしたい。

購入後、メールで「作品を読んだ感想をいただけませんか?」と聞いてみるのである。

「もしよろしければ、この作品の魅力や、あなたにとってどんな作品だったか教えてもらえませんか?」と付け加えることで、単なる評価だけでなく客観的なプロモーション文を得ることができる。

たとえば「Wish Listが大好きです! 昨晩8時に読み始めて、一気に最後まで読んでしまいました! Jane Smithより」といった具合に(監修者注:個別に送信していると時間も労力も膨大にかかるので、メール文面のひな型をつくっておき、月に1回程度一斉メールで配信するのも良いだろう)。
さらに、感想を書くのが苦手な人に対しては、「もし、感想を送るお時間がない場合は、アマゾンの評価をお願いします」と補足しておけば、5つ星をクリックしてくれるかもしれない。
購入者に対してこのプロセスを行うことで、買い手をレビュワーに育てることができる。
※太字は星川によるもの

恥ずかしながら、ぼくはこのプロレスには盲点でした…!

自分からレビューを促す、というも確かにアリですね。

 

アマチュア~プライベーターのミュージシャンも自分の作品を発表したら口コミを募集してみましょう。

ツイッターに作品を流したら、

聞いてもらえたら、ぜひ感想をリプライして下さい!

このワンツイートだけで十分。

 

でも、これってなかなか怖いですよね(笑)

ぼくもバンドマンとして思うのは、魂を込めてつくった作品ほどレビューを貰うのが怖いということ。

作品は自分の分身みたいなモノですもんね。

 

でも経験上、自分から「どうだった?」と聞くとだいたい好意的な反応が貰えます(笑)

(気を使っている可能性はありですがw)

ネットでも同じことが言えるかもしれまえん。

 

作者が自ら感想を募集していたら、返信するのはやはりファンでしょう。

それは食べログのようなフラットな批評とは違いますが、立派な評価のひとつです。

ですから、バンドマンも勇気を出してレビューを促してみましょう!w

 

レビューをランディングページに掲載しよう

そして、レビューが集まったら自分のウェブサイトにレビューを掲載してみましょう。

作品の特設ページをウェブマーケティングでは「ランディングページ」って言ったりします。

ランディングページについてはこちらをどうぞ。

作品の持続的な販売力がアップします!

 

以上、「作品を作ったらレビューを募集してみよう!」という話題でした。

すごく簡単なノウハウですが、とても重要だと思うのでぜひ覚えておいてください!

 

それでは!

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